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整理収納アドバイザーが「リビングに絶対置かないモノ」3つ。わが家はこれを徹底しています!

  • 2026.10.20

リビングって、どうしてこんなに汚れるのでしょう。気づけば、床もテーブルの上もものだらけ…という光景、わが家は日常茶飯事です。少しでも整った空間を保つため、私は「リビングに置かないもの」を決めることにしました。

1.子どものランドセル

学校から帰ってきた子どもたち。「ただいま~!」とリビングのドアを開けて、そのままランドセルをドサッ!これ、よくあります。

でも、これが当たり前になってはいけないと割り切り、ランドセルをリビングにいったん置くルールを廃止しました。

子どもたちには自室も勉強机もあるので、「帰ったらまずランドセルを自分の部屋に置く」を強制ルール化したんです。

最初は何度か声をかけましたが、毎日の積み重ねで自然と習慣に。ランドセルの定位置が決まったことで、リビングのソファをランドセルが占領することはなくなりました。

2.掃除機

家中の掃除機がけは、毎日のルーティン。よく使うので、もともとはリビングに置いていたのですが…これもやめました。

掃除機って場所を取るし、リビングに出しっぱなしにすると生活感が気になるんですよね。今は、リビングに隣接している和室が掃除機の定位置です。

ふだん目に入らない場所なので、部屋がスッキリして見えます。よく使うものでも、生活感が出やすいのであれば、隠すのもおすすめです。

3.ゴミ箱

わが家のリビングには、ゴミ箱がありません。不便なイメージがあるかもしれませんが、実際になくしてみると、意外とそうでもないんです。

リビングにゴミ箱を置いていた時期もあるのですが、ティッシュやお菓子の袋でいっぱいになり、ゴミを回収するほうが大変でした。ゴミ箱って、数が多いほどゴミ捨ての手間が増えます。

今は、キッチンに置いている45Lのゴミ箱が、リビングで出たゴミの唯一の捨て場所。つど捨てるクセがつくと、リビングに小さなゴミ箱がなくても、それほど不便に感じなくなりました。
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家族が集まるリビングは、人だけでなく、ものも集まります。だからといって、仕方がないと諦めるのは早い…!ものの定位置を見直すだけでも、リビングの散らかり方はずいぶんと変わりました。思うように片付かない方は、リビングに置くのが当たり前になっているものはないか見直してみましょう。

文/三木ちな(クリンネスト1級、整理収納アドバイザー1級、節約生活スペシャリスト)

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