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バスケットに『U字にしたブックエンド』を入れると便利 ぐちゃつき解消の仕切り術【活用2選】

  • 2026.10.1

収納バスケットは、物をまとめてしまえる便利なアイテムです。しかし、仕切りがないため、使っているうちに中身が混ざってしまい、目当ての物を探すのに手間取ることも。

そこで本記事では、身近なアイテムを使って、収納バスケットの中に簡単に仕切りを作る方法をご紹介します。

収納バスケットに仕切りを作り、使いやすくする方法

筆者が普段使いしているのは、100円ショップ『ダイソー』で買える『ネームバスケットディープホワイト』という、18.2cm×26.4cm×14.2cmの収納バスケットです。

あわせて、同じく『ダイソー』で買える16cm×11cm×8cmのブックエンド2つを用意しました。

いずれも、税込み110円で購入できます。

撮影:grapeライフハック編集部

手順1:ブックエンドをU字に重ねる

まず、2つのブックエンドを、底の部分が重なるようにしてU字型に組み合わせます。

撮影:grapeライフハック編集部

手順2:ブックエンドを収納バスケットに入れる

U字型にしたブックエンドを、そのまま収納バスケットの中に入れましょう。

撮影:grapeライフハック編集部

これで完成です!

バスケットの中が、ブックエンドの仕切りによって3つのスペースに分かれました。

撮影:grapeライフハック編集部

実用例

まず試したのが、ゲーム機まわりの収納です。

ゲーム機本体や付属のパーツなどを分けて収納してみました。

ブックエンドが仕切りになってくれるおかげで、ごちゃつきがちなゲーム周辺のアイテムも種類別に整理でき、とても便利ですよ。

撮影:grapeライフハック編集部

次に、タオル類を収納してみました。

フェイスタオルやぞうきん、食器拭きなど、種類ごとにスペースを分けて立てて入れられるので、取り出したい物がすぐに見つけられるのが助かります。

また、仕切りがあることで、タオルが崩れにくいのも嬉しいポイントでしょう。

撮影:grapeライフハック編集部

収納バスケットにブックエンドで仕切りを作るだけで、物を種類別に分けて収納できるようになりました。

収納する物に合わせて仕切りの位置を変えれば、さまざまな場面で活躍してくれそうです。

収納バスケットの中がごちゃつきがちな人は、試してみてくださいね。

※記事内の情報は記事執筆時点の情報です。
※価格変更や売り切れ、販売終了の可能性もございますのでご了承ください。

[文・構成/grapeライフハック編集部]

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