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洗った靴をベランダで干すなら? 余った『割り箸』を使う意外な方法!

  • 2026.10.20

泥や汚れがついたスニーカーを洗った後、意外と悩むのがベランダでの干し方。

靴用のハンガーなど、専用の道具を使う方法もありますが、わざわざ用意するのは少し面倒ですよね。

そこで試してみたのが、家に余っていた『割り箸』を使う方法です。身近なものを活用して、洗った靴を干してみましょう!

撮影:grapeライフハック編集部

余った割り箸を使って、洗った靴をベランダで干す!

宅配の食事などに付いてきた割り箸が引き出しに残っていたら、活用できますよ。筆者も実際に試してみることにしました。

割り箸を割って、靴に差し込む

まずは、いつも通りに割り箸を割っておきます。

撮影:grapeライフハック編集部

靴を逆さにして、割った箸を靴の中に差し込みましょう。この時、2本の割り箸を少し離し、外側に向かって広がるように配置するのがポイントです。

割り箸を広げると、靴を支えられる!

撮影:grapeライフハック編集部

実際に試してみると、割り箸を外側に広げるように差し込むことで、靴を支えやすくなりました。2本を近づけすぎず、バランスを見ながら位置を調整してみてください。

靴の形によって安定しやすい位置は異なります。ベランダに置いたら、靴や箸が倒れないことを確認してから干しましょう。

割り箸は『食事の時に使うもの』というイメージがありますが、余ったものを別の用途にも活用できて便利です。

洗った靴の干し方に困った時は、引き出しに眠っている割り箸を活用してみてはいかがでしょうか。

[文・構成/grapeライフハック編集部]

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