1. トップ
  2. 暮らし
  3. コーヒーを入れたビニール袋は『2回ひねる』と便利! 持ち運びに役立つ裏ワザ

コーヒーを入れたビニール袋は『2回ひねる』と便利! 持ち運びに役立つ裏ワザ

  • 2026.10.1

コンビニエンスストア(以下、コンビニ)のコーヒーマシンで淹れるコーヒーは、手軽さと本格的な味わいで人気です。

筆者も好きでよく利用するのですが、友人分など2杯購入して持ち帰る際は両手が塞がるうえ、袋にも入れづらく困ったことがありました。

そこで本記事では、筆者が実際に試して便利だった、『カップドリンク2杯をビニール袋で安定して持ち運ぶ方法』を紹介します。

ビニール袋を一工夫して、カップドリンクを安定して持ち運ぶ

購入したのは、コンビニ『ファミリーマート』のアイスコーヒーとアイスラテ。それぞれMサイズです。

この2つを、レジで購入した中サイズのビニール袋に入れていきます。

手順

まず、カップドリンク1杯を、広げたビニール袋の端に入れます。

撮影:grapeライフハック編集部

ビニール袋の真ん中を数回、ひねりましょう。

ねじる回数は、入れるカップやビニール袋の大きさによって調整してください。

筆者の場合は、2回ひねりました。

形を整えれば、カップを入れられるポケットができます。

撮影:grapeライフハック編集部

できたポケットに、もう1杯のカップドリンクを入れたらOK!

撮影:grapeライフハック編集部

試した感想

実際に、この入れ方をしたビニール袋を持って、コンビニから自宅までの約5分間の道のりを歩いてみました。

結果は…安定感抜群!

撮影:grapeライフハック編集部

坂道もあり、大きく揺らしてしまう場面もあったのですが、自宅で開けても一切こぼれていませんでしたよ。

片手が空いた状態で、ラクに持ち帰ることができて嬉しいです。

1杯の場合

このアイディアを応用すれば、1杯のカップドリンクでも、ビニール袋で安定して持ち運べます。

方法は、ビニール袋の端にカップドリンクを置いて、真ん中を数回ひねるところまでは同じです。

その後、できたポケットをカップドリンクの下に被せましょう。

撮影:grapeライフハック編集部

持ち手を上に引っ張れば、完成です。

こちらも別日に、自宅まで持ち帰ってみたのですが、こぼれることなく無事でした。

撮影:grapeライフハック編集部

カップドリンクを手に持っていると、冷たく感じたり、水滴がついたりすることがありますが、ビニール袋に入れれば、そういったストレスもなく持ち運べますね。

カップドリンクはビニール袋に入れても、安定して持ち運べる

カップドリンクは、ビニール袋を一工夫するだけで、安定して持ち運ぶことができます。

専用のホルダーを使わずに済むので、ゴミの削減にもつながりますね。

カップドリンクの持ち運びに困った時には、ぜひ参考にしてみてください!

[文・構成/grapeライフハック編集部]

元記事で読む
の記事をもっとみる

注目コンテンツ