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伊藤沙莉主演・劇場版『虎に翼』、米津玄師「さよーならまたいつか!」が再び物語を彩る

  • 2026.9.19
伊藤沙莉主演・劇場版『虎に翼』、米津玄師「さよーならまたいつか!」が再び物語を彩る
(C)2027 劇場版「虎に翼」製作委員会

寅子が“最後の事件”へ! おなじみ&新キャスト集結の予告解禁

伊藤沙莉が主演を務め、NHK連続テレビ小説を映画化する劇場版『虎に翼』のオープニングテーマが、ドラマ版に引き続き米津玄師の「さよーならまたいつか!」に決定。あわせて、おなじみの朝ドラキャストに加え、豪華な劇場版キャストが続々と登場する予告映像が解禁された。

2024年に放送されたNHK連続テレビ小説『虎に翼』は、日本初の女性弁護士で、後に女性初の判事、裁判所長も務めた三淵嘉子をモデルにした物語。主人公・佐田寅子が、志を同じくする女性たちとともに、法曹界で道なき道を切り開いていく姿を描いた。
放送時には視聴率を伸ばしたほか、配信でも当時のNHK歴代ドラマ最高再生回数を記録。第62回ギャラクシー賞テレビ部門大賞、第33回橋田賞、第51回放送文化基金賞ドラマ部門最優秀賞を受賞するなど、高い評価を集めた。

今回の劇場版では、監督・梛川善郎、脚本・吉田恵里香、音楽・森優太、主演・伊藤沙莉というドラマ版のチームが再集結し、完全オリジナルストーリーを描く。50年以上にわたるNHK連続テレビ小説の歴史で、主演キャストが続投して映画化されるのは初。ドラマでは描き切れなかった明律大学女子部時代の新たなエピソードと、現代へとつながる寅子の“最後の事件”が、時代をまたいで展開する。

主人公・佐田寅子役の伊藤に加え、岡田将生、森田望智、土居志央梨、戸塚純貴、桜井ユキ、平岩紙、ハ・ヨンス、羽瀬川なぎらドラマ版キャストが続投。劇場版から加わる新キャストとして、南沙良、大城理樹、野呂佳代、髙嶋政宏、原ふき子、内田有紀、松本幸四郎が出演する。

このたび、米津玄師の「さよーならまたいつか!」が、連続テレビ小説に引き続き、劇場版のオープニングテーマとして起用されることが決定した。

連続テレビ小説では主題歌として『虎に翼』を彩り、作品とともに多くの人に親しまれた米津玄師の「さよーならまたいつか!」。第75回NHK紅白歌合戦では、米津が歌う楽曲に合わせて寅子や女子部時代の同級生メンバーらが登場し、『虎に翼』紅白特別編としてコラボレーションを果たし、大きな話題となった。そんな本楽曲が、劇場版ではオープニングテーマとして再び“寅子”たちの物語を彩り、観客を『虎に翼』の世界へと誘う。

さらに、オープニングテーマにのせて寅子が奮闘する姿を描いた本編映像が初公開。おなじみの朝ドラキャストに加え、劇場版キャストも続々と登場する予告映像が解禁された。

予告映像は、連続テレビ小説で描かれた、佐田寅子(伊藤)が明日を変えるべく奮闘してきた日々の軌跡を振り返る映像から始まる。そして、裁判所長を退官し、穏やかな隠居生活に入ろうとしていた寅子。しかし、そんな彼女のもとへ、「何としてでも男女雇用平等法案を成立させたい!」と、労働省婦人少年局の岩倉千鶴(野呂佳代)が切実な思いを携えてやってくる。その言葉を聞いた瞬間、寅子の鼻は大きく膨らみ、再びやる気に火がつく。

連続テレビ小説でおなじみのキャスト陣に加え、劇場版から登場するキャストも続々と登場。寅子の代名詞ともいえる「はて?」も飛び出し、「恵まれた強い人だけが這い上がる、それでよいのか―」と立ち上がる寅子。時代を動かす大きな波の中で、果たして寅子は“最後の事件”にどう立ち向かうのか。そして、そんな寅子が見つめる未来とは。

オープニングテーマ「さよーならまたいつか!」のメロディにのせ、寅子が再び立ち上がり、新たな物語が幕を開ける高揚感あふれる映像となっている。

劇場版『虎に翼』は2027年1月15日より全国公開。

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