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“あいつ、こぶし使いすぎ” 松山千春が歌唱力を認めつつ、“愛の喝”を入れた【同郷の大物歌手】とは?「そこまで使わなくていいよ」

  • 2026.9.18
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2016年撮影:デビュー40周年記念全国ツアーの公開リハーサルを行った・歌手、松山千春 (C)SANKEI

歌のうまさを語るとき、声量や音程はもちろん、歌い手の感情がこもった豊かな表現力や独特の節回しに魅了されることがありますよね。松山千春さんはFM NACK5『松山千春 ON THE RADIO』で、村木賢吉さんや北島三郎さんの歌唱に触れながら、ある大物歌手のこぶし回しについても言及。松山千春さんが「あいつ、使いすぎるときがある」と愛ある注意を促した大物歌手とは?クイズ形式でご紹介します!

松山千春さんがこぶしを絶賛した大物歌手とは?

松山千春さんは番組内で、自身もカラオケで演歌を歌う際には「しっかりこぶしを回せるタイプ」だと語りました。さらに、民謡などを聴いて育った世代はこぶしになじみがあると説明し、歌手それぞれの個性にも触れています。一体、そんな松山千春さんが「やっぱりあいつもこぶしがうまいな」と絶賛するも、「使いすぎるときがある」と注意を促した大物歌手とは誰なのでしょうか?

ヒント…

  1. 北海道出身の演歌歌手
  2. 『北酒場』で日本レコード大賞受賞

同郷の先輩に向けた、率直で愛あるひと言

答えは……細川たかしさんです!

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2019年撮影:【芸能 細川たかし】新曲を披露する細川たかし (C)SANKEI

2026年8月30日、フォークシンガーの松山千春さんがFM NACK5『松山千春 ON THE RADIO』に生出演した際の発言です。この日は、1932年8月30日生まれの演歌歌手・村木賢吉さんの代表曲『おやじの海』を放送。松山千春さんは「いや~ホントに村木賢吉さんのこぶし、ビブラート。たまんないんだよ、俺」と絶賛しました。

続けて、北島三郎さんについても「北島さんのこぶしはガキの頃から好きだったなぁ。なんて上手なんだろうなと思うし」と語った松山千春さん。その流れで北海道同郷の先輩である細川たかしさんに触れ、「あと北海道で言えば、細川たかし。たかしもこぶし使うんだけど。あいつ、使いすぎるときがあるんだよな。お前、そこまで使わなくていいよって思うことあるけど。やっぱりあいつもこぶしがうまいな」と、親しみを込めて評価していました。

名歌手同士だから伝わる評価

今回のエピソードでは、松山千春さんが「こぶし」という歌唱表現を通して、演歌歌手たちへの敬意を語っていたことが印象的でした。村木賢吉さん、北島三郎さんへの称賛に続き、細川たかしさんにも「使いすぎるときがある」とツッコミを入れながら、最後は「うまい」としっかり評価。率直な言葉のなかに、同じ北海道にゆかりを持つ歌手同士の近さや、歌への深い理解がにじんでいましたね。

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