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アマンダ・サイフリッド、家事育児を任せていた夫の不満が爆発? 結婚9年、電撃破局の理由を関係者が語る

  • 2026.9.19
アマンダ・サイフリッド(Amanda Seyfried)、トーマス・サドスキー(Thomas Sadoski) Stefanie Keenan / Getty Images

映画『レ・ミゼラブル』や『マンマ・ミーア!』で知られるアマンダ・サイフリッド。今週、夫で俳優のトーマス・サドスキーとの離婚を発表した。突然の発表はマスコミやファンを驚かせたが、兆候はしばらく前からあったよう。2人の間で何が起きていたのか、関係者が語った。

2015年、オフブロードウェイの舞台で共演したのをきっかけに交際を始めたアマンダとトーマス。2017年初めに結婚、2人の子どもが生まれた。ニューヨーク州の郊外にある牧場に住み、幸せな家庭を築いていたはずだった。しかし今週2人は共同で声明を発表。「私たちはしばらく前から別居していた。それが私たちにも家族にとっても最善の選択だとわかった」とコメント、別れることを明かした。

関係者は、トーマスが以前から結婚生活に不満を募らせていたと匂わせる。「彼はこの数年、家にいて育児をしていることが多かった。仕事をすることがどんどん減り、家族内の力関係が変わってしまった」と新聞「デイリーメール」に語っている。

交際を始めた頃の2人。アマンダ・サイフリッド(Amanda Seyfried)、トーマス・サドスキー(Thomas Sadoski) Walter McBride / Getty Images

家族内の力関係といっても、事実上はアマンダとトーマスのパワーバランス。「アマンダが一家の稼ぎ手になり、トーマスは農場で幼ない子どもたちの世話に追われる日々を過ごしていた」。トーマスは家事育児だけの生活に満足できなかった。「彼は孤立していた」と関係者。「特にトーマスのような演劇界やテレビ界で尊敬され、輝かしいキャリアを築いてきた素晴らしい俳優にとっては、決していい気持ちのするものではなかっただろう」。

2019年にニューヨークで目撃された一家。トーマス・サドスキー(Thomas Sadoski)、アマンダ・サイフリッド(Amanda Seyfried) Robert Kamau / Getty Images

日本での知名度はアマンダに劣るが、トーマスは演劇界のオスカーといわれるトニー賞にノミネートされたこともある。「彼はアマンダのために多くのことを犠牲にした」と関係者はコメント。自ら進んで、ではなく不本意な気持ちで主夫生活を送っていたことを仄めかしている。一方でアマンダは映画『ハウスメイド』や『アン・リー/はじまりの物語』など話題の作品にひっぱりだこ。後者の演技では今年のゴールデン・グローブ賞の主演女優賞の候補にもなった。トーマスの中でアマンダを羨む気持ちが膨らんでいったことを示唆している。

破局後、アマンダとトーマスは分担して子育てをしていくと見られている。つまりトーマスも主夫のポジションから解放され、出演依頼があれば俳優として再び表舞台に出られるようになる。どんな活躍を見せてくれるのか、楽しみにしたい。

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