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9年間の結婚生活に終止符。アマンダ・サイフリッドが離婚を発表「家族にとって最善の選択」

  • 2026.9.17
Stefanie Keenan / Getty Images

9年間の結婚生活を経て、アマンダ・サイフリッドとトーマス・サドスキーが別々の道を歩むことを明らかにした。

2人は『People』誌を通じて共同声明を発表。「私たちはしばらく前から別居していましたが、それが私たちと家族にとって最善の選択だと分かりました。これからも変わらず、お互いの味方であり続けます。それは、とても素晴らしいことです」とコメントし、別居を認めた。

2人は2015年のオフ・ブロードウェイの舞台『The Way We Get By(原題)』で共演したことがきっかけで交際をスタート。2017年初めに結婚し、その後、娘が誕生。さらに第2子となる男の子にも恵まれた。

しかし、アマンダがロサンゼルスに所有していた320万ドル(約5億円)の自宅を売却したと報じられると、2人の破局説が浮上。そのわずか数週間後、アマンダとトーマスは別居していることを公表し、それぞれの道を歩む決断を明らかにした。

ここからは、これまであまり知られていなかったトーマスにフォーカス。俳優としてのキャリアや、アマンダと出会う前の結婚歴など、彼のこれまでの歩みを振り返る。

Dave Kotinsky / Getty Images

トーマス・サドスキーってどんな人?

テキサスで生まれ育ったトーマスは、高校時代に俳優を志すようになり、ニューヨークのサークル・イン・ザ・スクエア演劇学校へ進学。以来、舞台や映画、テレビで幅広く活躍してきた。

なかでも彼の代表作として知られているのが、2012年から2014年まで3シーズンにわたって放送されたHBOの大ヒットドラマ『ニュースルーム』。毎晩のニュース番組を作り上げるジャーナリストたちの奮闘を描いた本作で、トーマスはエグゼクティブ・プロデューサーのドン・キーファーを演じた。

少し生意気で、同僚との恋愛にもどこか自信たっぷりなドン。しかし、その裏には番組を支える確かな実力と情熱があり、まさに“陰の立役者”ともいえる存在だった。

トーマスにとっては2度目の結婚だった

過去の恋愛やパートナーに向き合う彼の姿勢は、アマンダが初めて会ったときに惹かれた理由の一つだったという。アマンダは2018年、「PorterEdit」のインタビューで、初共演当時、トーマスが当時の妻との関係を大切にしていることを尊重していたと振り返っている。

Christopher Polk/NBC / Getty Images

同時に、彼が元妻に対して深い敬意を持っていることにも気づき、それが「後になって、彼と結婚できるかもしれないと思ったもう一つの理由」だったと明かした。

別々の道を歩んでいくことを決断したふたりだけど、これからも、支え合いながら良好な関係を築いていけることをを願いたい!

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