1. トップ
  2. ‟ここだけの味”を速報! 有楽町の「ディーン&デルーカ」がリニューアルオープン

‟ここだけの味”を速報! 有楽町の「ディーン&デルーカ」がリニューアルオープン

  • 2026.9.17
Hearst Owned

東京・有楽町の「DEAN & DELUCA(ディーン&デルーカ)」が、2026年9月17日(木)、待望のフルリニューアルオープン。有楽町店を「新たなおいしさやトレンドにチャレンジ・発信する拠点」と位置付け、さまざまな試みを行っていく。

なかでも特に注目したいのは、美食家たちがこぞって熱視線を送る凄腕たちの“ここだけの味”。店内キッチンで仕立てられる特別な限定メニューを速報でお届け。

Hearst Owned

ローカルガストロノミーの聖地「サスエ前田魚店」との贅沢な競演

目玉となるプリペアードフード(デリ)には、国内外のトップシェフから“ローカルガストロノミーの聖地”と称される静岡・焼津の「サスエ前田魚店」5代目・前田尚毅氏とのコラボレーションメニューが登場する。

レストランと異なり「購入後に食卓へ届くまでの時間」が存在するデリの特性に合わせ、前田氏自ら調理環境を視察し、テイクアウト後も最高のテクスチャーとうま味が引き立つよう特別に仕立てた魚を使用。

Hearst Owned

その筆頭が、「花鯛とアーティチョークのカルパッチョ トリュフソース」(¥1,836/100g)だ。

前田氏が「ディーン&デルーカ」のためだけに仕立てた駿河湾産花鯛を、身の弾力と皮目のうま味を堪能できるよう厚切りのお造り風に。香ばしくローストしたアーティチョークと芳醇なトリュフソースが重なり合う贅沢なひと皿となっている。

このほかミナミマグロのテールを使用した「まぐろテールのオッソブーコ風煮込み」(¥1,944/1個)も提供予定だ。

Hearst Owned

世界のファインダイニングを魅了した、気鋭シェフ監修の「モダンチュロス」

ベーカリーコーナーの目玉は、有楽町店限定で味わえる揚げたての「チュロス」(¥432)。監修を務めたのは、ミシュラン二つ星であり「世界のベストレストラン50」の常連でもあるメキシコシティの名店「Pujol(プジョル)」でヘッドシェフを務めたヘスス・デュロン氏。

シェフがかつてファインダイニングのコースのデセールとして提供していたシグネチャーを、有楽町店のためにモダンにアップデート。

炭酸水を使用し、配合を突き詰めた特別な生地とバニラやシナモン、トンカ豆といったシーズニングの妙、そして出来たてならではの‟さくシュワ”な歯触りは、これまでのチュロスの概念を覆す食体験になりそう。

Hearst Owned

ランチや日常をアップデートする出来たてのおいしさ

イートインスペースでは、くり抜いた丸いサワードゥブレッドの中にアツアツのクラムチャウダーを注いだサンフランシスコスタイルの「ブレッドボウル ランチ」(¥1,512)が初登場。ブレッドボウルのほかにデリが2品付き、満足度の高いセットだ。スープの内容は今後シーズナルで変更していく予定。

Hearst Owned

有楽町店を皮切りに販売されるのは、「サワードゥベーグル」(プレーン¥378〜)。今年「ディーン&デルーカ」の丸の内店で行ったコラボイベントで大きな話題を呼んだNYの「アポロベーグル」のベーグルにインスピレーションを得たもので、ルヴァン種と「キタノカオリ」の湯種を使用し、もっちり感と軽やかな歯触りを両立させている。

おすすめは半分にスライスしてトーストでリベイク。外側はカリっと、中のもっちり感が増し、サワードゥらしい風味も増す。デリとの相性抜群だ。

Hearst Owned

顧客と作り手を繋ぐ場所を目指して

「Living with Food(食することは人生を味わうこと)」をコンセプトに、自らを「アーティザナル・グローサリー(職人型食料品店)」と定義する「ディーン&デルーカ」。いつ訪れても新しい発見と出合いがある食のワンダーランドへ足を運んでみて。

DEAN & DELUCA 有楽町

住所/東京都千代田区有楽町2-5-1 ルミネ有楽町 ルミネ2 1F
Google Map
電話番号/03-6212-0070
営業時間/10:00~22:00(日・祝日~21:00)
※イートインのランチ提供は11:00~14:00まで
定休日/施設に準ずる

Hearst Owned

あわせて読みたい


元記事で読む
の記事をもっとみる

注目コンテンツ