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「何かないかな?」男性客が彼女へのプレゼント選びで迷走、あれこれ提案してもすべて否定!最後に選んだものとは?

  • 2026.9.16
あれこれ提案してみても全部否定されてしまう…。 画像提供:オムニウッチー(@omni_uttii821)
あれこれ提案してみても全部否定されてしまう…。 画像提供:オムニウッチー(@omni_uttii821)

雑貨店に勤めるオムニウッチーさん(@omni_uttii821)さんのもとに、彼女へのプレゼント選びに悩むお客さんがやって来た。「50代の女性に5~6千円の贈り物をしたい」という相談を受け、さまざまな商品を提案するが、返ってくるのは「気に入って使ってるものがある」という言葉ばかりで…。オムニウッチーさんのエッセイ漫画「彼女想いの彼氏」を紹介する。

「何かないかな?」始まったプレゼント探し

『彼女想いの彼氏』01 画像提供:オムニウッチー(@omni_uttii821)
『彼女想いの彼氏』01 画像提供:オムニウッチー(@omni_uttii821)
『彼女想いの彼氏』02 画像提供:オムニウッチー(@omni_uttii821)
『彼女想いの彼氏』02 画像提供:オムニウッチー(@omni_uttii821)
『彼女想いの彼氏』03 画像提供:オムニウッチー(@omni_uttii821)
『彼女想いの彼氏』03 画像提供:オムニウッチー(@omni_uttii821)

店内に入ってきたお客さんは、まっすぐオムニウッチーさんのところへ向かった。「50代の女性に5~6千円の贈り物をしたい」と相談し、どうやら本人はメイクボックスを探している様子だった。しかし、店では取り扱っていないと伝えても、「何かないかな?」とプレゼント探しは続く。そこで大きめのポーチをはじめ、季節柄人気のブランケットやリードディフューザーなどを提案していったのだが…?

提案するたび「気に入って使ってるものがある」

できれば彼女自身が使えるものがよいというため、マグカップやハンドクリーム、バスグッズ、お菓子、コーヒーなどもすすめてみた。しかし、提案するたびに「気に入って使ってるものがある」と却下されてしまう。いろいろな選択肢を出しても決まらず、最後には「やっぱり、メイクボックスがいいのかな」と振り出しに戻ったお客さん。オムニウッチーさんはもう一度大きめのポーチを提案し、「店内をごゆっくりご覧ください」と静かにその場を離れた。

選んだのはまさかの最初の提案だった

作品には「これはめんどくさい人でしたね。接客お疲れ様でした」「ざっと見てそんなお店じゃないのに、ないものばかりピンポイントで聞いて来る方もいますよね」など、接客業の経験者からも共感の声が寄せられたという。

あれだけ提案を断り続けていたお客さんだったが、最終的にレジへ持ってきたのは、オムニウッチーさんが最初にすすめたブランケットだった。なかなか決まらないプレゼント選びに振り回されながらも、結果的には最初の提案にたどり着いた今回の出来事。接客の難しさと、お客さんの気持ちをつかむ難しさが垣間見えるエピソードである。

■取材協力:オムニウッチー(@omni_uttii821)

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