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ロイヤルエンフィールド「One Ride 2026」開催、125周年はユキヒョウ保護支援と連動

  • 2026.9.15

ロイヤルエンフィールドは2026年9月20日(日)、世界60カ国のオーナーが同じ日にライドを行うグローバルイベント「One Ride 2026」を開催する。ブランド創立125周年にあたる今回は、ヒマラヤ地域の生態系を支えるキーストーン種「ユキヒョウ」とその生息環境の保全活動への支援を、ライドの目的として重ね合わせている点が特徴だ。

世界同日開催のライドが、保全活動の後押しに変わる

One Rideはロイヤルエンフィールドが世界各国のファンに向けて毎年呼びかけてきた恒例のライドイベントで、参加国・参加者の規模自体が「同じ日に世界中で走る」というブランド体験の核になってきた。中型モーターサイクルセグメントでグローバルリーダーを自任する同社にとって、単一メーカーの枠を超えたコミュニティ形成の場でもある。

2026年は創立125周年という節目にあたり、同社はこのライドを社会的な意義とも結びつけた。対象となるユキヒョウは、ヒマラヤ地域の生態系バランスを保つ上で欠かせないキーストーン種とされ、生息地そのものの保全が種の存続に直結するという。ライドの開催を通じて、こうした生息環境保護への支援を広げる狙いがある。

具体的な開催地域やコース、参加方法などの詳細は、ロイヤルエンフィールドが今後公開する情報で確認できる見込みだ。世界60カ国という規模で同日に走行するイベントだけに、日本国内での参加形態がどうなるかにも注目が集まる。

詳細:https://www.royalenfield.co.jp/

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