1. トップ
  2. エンタメ
  3. 細田佳央太&久保史緒里ら『南田南弁護士は天才肌』出演 “南”芦田愛菜を捉えた場面写真3点も解禁

細田佳央太&久保史緒里ら『南田南弁護士は天才肌』出演 “南”芦田愛菜を捉えた場面写真3点も解禁

  • 2026.9.15
ドラマ『南田南弁護士は天才肌』追加キャスト(上段左から)平岩紙、細田佳央太、山口馬木也(下段左から)柿原りんか、久保史緒里、竹内櫻 (C)カンテレ width=
ドラマ『南田南弁護士は天才肌』追加キャスト(上段左から)平岩紙、細田佳央太、山口馬木也(下段左から)柿原りんか、久保史緒里、竹内櫻 (C)カンテレ

芦田愛菜が主演する10月19日放送スタートのドラマ『南田南弁護士は天才肌』(カンテレ・フジテレビ系/毎週月曜22時放送)より、細田佳央太、久保史緒里、平岩紙、山口馬木也、柿原りんか、竹内櫻の出演が発表。併せて、弁護士としての第一歩を踏み出す主人公・南田南(芦田)を捉えた場面写真3点が公開された。

【写真】主人公・南田南(芦田愛菜)、初出勤の朝を捉えた場面写真(3枚)

本作は、自閉スペクトラム症の新人弁護士が社会という大海原へと乗り出し、さまざまな壁にぶつかりながらも、独自の視点とひらめきで数々の難題に挑むハートフル法廷ドラマ。同僚や友人、家族とのつながりを通して、弁護士として、そして一人の人間として成長していく姿を温かく描く。

原作は、2022年に韓国で放送され、Netflixでの配信後に世界的な大ヒットを記録したドラマ『ウ・ヨンウ弁護士は天才肌』。日本版リメイクとなる本作で、芦田が主人公・南田南を演じるほか、高橋文哉、角田晃広が共演。また、Netflixで世界配信されることも決定している。

この度、6名の追加キャストが解禁。

主人公の南田南が働く「広川・ハワード法律事務所」の代表・広川凪沙(ひろかわ・なぎさ)を演じるのは、連続テレビ小説『虎に翼』(2024年/NHK総合)、ドラマ『ホットスポット』(2025年/日本テレビ系)、『僕達はまだその星の校則を知らない』(2025年/カンテレ・フジテレビ系)などで個性あふれる存在感を発揮し、高い支持を集める平岩紙。

平岩は「南をとりまく人間関係があたたかく描かれていて、ふんわり包み込むような空気が作品全体に流れているように感じます。それはキャスト、スタッフの皆さんが醸しだす優しさもあるのかもしれません。その中心で愛菜ちゃんがしっかりと立ってくれていて、とても心強いです」とコメント。

同事務所のパートナー弁護士で、新たにチームに加わった南を指導する宮地賢吾(みやじ・けんご)役には、時代劇から現代劇まで幅広い役柄を自在に演じ分け、主演を務めた映画『侍タイムスリッパー』(2024年)ではブルーリボン賞や日本アカデミー賞をはじめ、数々の映画賞を受賞した山口馬木也。

山口は「撮影現場ではいつも御飯の話ばかり。先日は細田さんのおでんの話で盛り上がったのですが、その時にこのチームは、おでんのようだなと…皆がおでんの具に見えて、密かに“暖笑”してました。 チームワークばっちりのこの作品が、あつあつのまま皆様にご提供出来るよう、最後まで頑張ります」とユーモラスに語る。

南より半年前に入所し、宮地チームで働く新人弁護士・氷見琢磨(ひみ・たくま)を演じるのは、ドラマ『ドラゴン桜』(2021年/TBS系)の原健太役で大きな注目を集め、その後も『あの子の子ども』(2024年/カンテレ・フジテレビ系)、連続テレビ小説『あんぱん』(2025年/NHK総合)など多くの話題作に出演し、作品ごとに異なる表情を見せて存在感を発揮してきた細田佳央太。

細田は「日本版リメイク!? そう聞いて、マネージャーさんには即答でやらせてくださいと答えました。昨年の夏から、弁護士役をやりたいと思っていた中でもありますが、何よりも素敵なスタッフ・キャストの皆様とのモノづくりにワクワクが止まりませんでした。毎日楽しみながら撮影に臨んでいます」と笑顔を見せる。

氷見と同じく宮地チームに所属する新人弁護士で、南とは司法修習時代の同期でもある朝日小春(あさひ・こはる)役には、大河ドラマ『どうする家康』(2023年/NHK総合ほか)や連続テレビ小説『あんぱん』(2025年/NHK総合)など話題作への出演を重ね、乃木坂46を卒業後も俳優として着実に活躍の幅を広げる久保史緒里が名を連ねる。

久保は「小春は、愛らしい素直さを持ち合わせながら、年齢も性別も何も関係なく、真っ正面から誰とでも向き合うことのできる芯のある人間です。原作を見た時に感じた、人と人との間に生まれるあたたかな温度をチームのみなさまと共に、大切に紡いでいけたらと思います」と抱負をコメント。

南の唯一の友人である円莉々衣(まどか・りりい)役には、孤独な少女トモ役として映画初出演を果たした『彼らが本気で編むときは、』(2017年)で第67回ベルリン国際映画祭に参加し、レッドカーペットも経験した柿原りんか。

柿原は「莉々衣は、自分の気持ちに正直で行動的な女の子。メイクや服装もオシャレで自分を表現することが上手です。特徴的なキャラクターでしたので、最初は不安な気持ちもあったのですが、演じていくうちに、私自身、そのキャラクターに助けられ、勇気づけられています。南とのやりとりも楽しみにしていただけるとうれしいです」とアピール。

日本版オリジナルキャラクターの凪沙を支える秘書・土村楓(つちむら・かえで)役は、今後の活躍が期待される竹内櫻。

竹内は「魅力的なスタッフ、キャストのみなさんとご一緒させていただき、このチームからどんな作品が生まれていくのか、撮影が始まる前からずっとワクワクしていました。今も撮影をしながら日々胸が高鳴っています」と充実感をにじませた。

併せて解禁された場面写真3点は、弁護士としての第一歩を踏み出す南の姿を捉えたもの。初出勤の朝、父・誠(角田)と表情の練習をする姿や、オフィスに到着して早々、苦手なエスカレーターを前に戸惑う様子、さらに同じ法律事務所で働くパラリーガルの湊人(高橋)との出会いのシーンなど、物語の幕開けを写し出している。

「誰かの力になりたい」という強い思いを胸に、初めて社会へと踏み出した南。そんな彼女の前には、これからどのような出来事が待ち受けているのか。周囲の人々を巻き込みながら、弁護士として奮闘する南の歩みに注目だ。

ドラマ『南田南弁護士は天才肌』は、カンテレ・フジテレビ系にて10月19日より毎週月曜22時放送(初回15分拡大)。

※追加キャストのコメント全文は以下の通り。

<コメント全文>

■細田佳央太(氷見琢磨役)

日本版リメイク!?そう聞いて、マネージャーさんには即答でやらせてくださいと答えました。昨年の夏から、弁護士役をやりたいと思っていた中でもありますが、何よりも素敵なスタッフ・キャストの皆様とのモノづくりにワクワクが止まりませんでした。毎日楽しみながら撮影に臨んでいます。お楽しみに。

■久保史緒里(朝日小春役)

小春は、愛らしい素直さを持ち合わせながら、年齢も性別も何も関係なく、真っ正面から誰とでも向き合うことのできる芯のある人間です。原作を見た時に感じた、人と人との間に生まれるあたたかな温度をチームのみなさまと共に、大切に紡いでいけたらと思います。明るく、温かく、思いやりを持ち、小春を生きてゆけるよう、精一杯努めさせていただきます。

■柿原りんか(円莉々衣役)

私自身、オリジナル版を高校生の時にみていて、作品の一ファンでしたので、決まった時はとてもうれしかったです。莉々衣は、自分の気持ちに正直で行動的な女の子。メイクや服装もオシャレで自分を表現することが上手です。特徴的なキャラクターでしたので、最初は不安な気持ちもあったのですが、演じていくうちに、私自身、そのキャラクターに助けられ、勇気づけられています。南とのやりとりも楽しみにしていただけるとうれしいです。

■竹内櫻(土村楓役)

魅力的なスタッフ、キャストのみなさんとご一緒させていただき、このチームからどんな作品が生まれていくのか、撮影が始まる前からずっとワクワクしていました。今も撮影をしながら日々胸が高鳴っています。そんな作品に携わらせていただけることに感謝の気持ちでいっぱいです。

■山口馬木也(宮地賢吾役)

なぜかは分かりませんが、撮影現場ではいつも御飯の話ばかり。先日は細田さんのおでんの話で盛り上がったのですが、その時にこのチームは、おでんのようだなと…皆がおでんの具に見えて、密かに“暖笑”してました。 チームワークばっちりのこの作品が、あつあつのまま皆様にご提供出来るよう、最後まで頑張りますので、お腹を空かせてお待ち下さい…ん?なんの話?

■平岩紙(広川凪沙役)

韓国で大ヒットした作品のリメイクに参加できることをうれしく思うと同時に、身の引き締まる思いです。南をとりまく人間関係があたたかく描かれていて、ふんわり包み込むような空気が作品全体に流れているように感じます。それはキャスト、スタッフの皆さんが醸しだす優しさもあるのかもしれません。その中心で愛菜ちゃんがしっかりと立ってくれていて、とても心強いです。皆さんと物語に寄り添い丁寧に作っていけたらいいなあと思っております。

元記事で読む
の記事をもっとみる

注目コンテンツ