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栗山千明主演『晩酌の流儀5 ~秋冬編~』10.2スタート IMP.基俊介、平山祐介ら序盤ゲスト一挙解禁

  • 2026.9.15
『晩酌の流儀5 ~秋冬編~』 (C)「晩酌の流儀5」製作委員会 width=
『晩酌の流儀5 ~秋冬編~』 (C)「晩酌の流儀5」製作委員会

栗山千明が主演を務めるドラマ『晩酌の流儀5 ~秋冬編~』(テレビ東京系/毎週金曜24時52分)が10月2日より放送。序盤ゲストが一挙公開された。

【写真】『晩酌の流儀5 ~秋冬編~』IMP.基俊介、平山祐介らゲストキャスト

本作は、「1日の最後に飲むお酒をいかに美味しく飲むことが出来るか」を追求する、“お酒”をテーマにしたグルメドラマ。

この度解禁されたのは、秋冬編の第1話、第2話、第3話のゲスト。葵(辻凪子)が内見に来た客に一目ぼれをし、公私混同の大暴走をする第1話では、葵を沼らせるイケメン客・桜樹を基俊介(IMP.)が演じる。

島村(武田航平)の自宅が警察の張り込み拠点にされてしまうことをきっかけに、ホップハウジングメンバーを巻き込む大騒動に発展する第2話では、張り込み飯のクオリティーに並々ならぬこだわりを持つベテラン刑事・室田を平山祐介、室田のバディを務める刑事・赤島を北代高士が務める。

さらに、美幸(栗山)に長い間思いを寄せるヤス(本宮泰風)が美幸と念願の水族館デートに出かける第3話では、ヤスと美幸の共通の知人・貝介を森岡豊、デート中の2人に因縁をつけて絡むヤンキーを藤井アキトが演じる。

オープニングテーマは爽やかで心地よいサウンドが魅力的な3ピースロックバンドすなおの「セゾン」に決定。エモーショナルで疾走感のあるギターが特徴的な1曲となっており、胸の内に秘めていた想いやエネルギーが、サビに向かって一気に解放されるような爽快感と力強さは、まさに美幸がグラスを傾け、冷えたビールを喉に流し込んだ瞬間の「あの至福の表情」そのもの。

「これを待ってたの」という歌詞の通り、1日の頑張りが報われる最高の瞬間を、鮮やかに、そしてドラマチックに彩る。

また、エンディングテーマはハク。の「煌めき」に決定。軽快で心地よいポップなサウンドが特徴的な1曲となっており、聴く人の心を自然と弾ませるポジティブで明るいエネルギーは、まさに美幸が足早に家路につき、自分だけの完璧な晩酌をウキウキと準備している時の「あのワクワク感」そのもの。誰にも邪魔されない至福のご褒美時間を、ハッピーに、そして温かく彩る。

ドラマ『晩酌の流儀5 ~秋冬編~』はテレビ東京系にて10月2日より毎週金曜24時52分スタート。

※すなお、ハク。のコメントは以下の通り。

<コメント全文>

■すなお 大畑カズキ(Vo.Gt.)

「晩酌の流儀5 ~秋冬編~」 オープニングテーマを書き下ろさせていただき、誠に光栄です。1日を生き抜いた後の至福の時、「これを待っていた!」という感情をテーマに、幸せな時間が流れながら制作する事が出来ました。前述したテーマはもっと大きく捉えると、季節、旬、時期、のようなものにも捉えられると思い「セゾン」というタイトルにしました。日常を生き抜く上での大切な時間、それを愛おしく思って聴いてくださると嬉しいです。

■ハク。 あい(Vo.Gt.)

今回「晩酌の流儀」のEDテーマを務めさせていただき、とても嬉しく思っています。ありがとうございます! このドラマは、生活の中にある小さな幸せやラッキーを見逃さずにキャッチする。そうすれば何気ない毎日の中でも、きらっと光ってくれる。そんなことに気づかせてくれるドラマだと感じました。歌詞やサウンドにも、そんな生活の中にある小さな煌めきを詰め込みました。一日の終わりに、この曲と共に最高の一杯を楽しんでもらえたら嬉しいです!

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