1. トップ
  2. エンタメ
  3. 朝ドラで“見覚え”のある名前にざわつき「クレジットで先に」「悲鳴あげてしまった」公式SNSからも“答え合わせ”を投稿

朝ドラで“見覚え”のある名前にざわつき「クレジットで先に」「悲鳴あげてしまった」公式SNSからも“答え合わせ”を投稿

  • 2026.9.14
undefined
『風、薫る』第24週(C)NHK

9月7日に放送された『風、薫る』第116回のラストで、『恵風看護婦会』の前に一瞬だけ映る不審な男の姿があった。台詞もなく、素性も一切明かされないまま画面から消えていくが、実はこの人物、一ノ瀬りん(見上愛)の元夫であり、環(瀧七海)の実の父親である亀吉(三浦貴大)だった。正体が明かされる前から、その存在に気づいた視聴者の反応が話題になっている。

※以下本文には放送内容が含まれます。

ラストに現れた“怪しい男”、その正体とは?

undefined
『風、薫る』第24週(C)NHK

第116回のあらすじでは、「恵風看護婦会に怪しい男(三浦貴大)がやってくる」とだけ紹介されていた。実際の本編では、りんが看護の見学について患者へ相談するため『恵風看護婦会』を出たあと、入れ替わるように男が現れ、事務所の戸を少し開けて中の様子をうかがう。その人物こそ、りんの元夫・亀吉だった。

亀吉は物語序盤、りんの夫として登場した人物。その後は長く姿を見せていなかっただけに、ラストのわずかな登場に驚いた視聴者も少なくないようだ。「誰だったっけ」と一瞬迷った視聴者もいたかもしれない。

NHKの公式Xでも放送後、「まさかの、再登場……?」と亀吉の姿を紹介。「すっかり風貌も変わりましたが、あの亀吉さんです」と、再登場を明かしている。

まさかの、再登場……? すっかり風貌も変わりましたが、あの亀吉さんです。引用元:朝ドラ「風、薫る」公式 @asadora_nhk(2026年9月7日投稿 より)

本編を見ただけでは分からなかった情報が、クレジットと公式投稿という二つの経路から視聴者に伝わり、それぞれのタイミングで、あの怪しい男は亀吉だったのかと気づく視聴者が相次いだ形だ。翌8日放送の第117回では、亀吉が那須からやって来たことや、りんを訪ねていることが描かれ、物語はさらに動き始める。 

SNSでは驚きと今後を気にかける声が続出

undefined
『風、薫る』第24週(C)NHK

亀吉の再登場に気づいた視聴者からは、まず驚きの声が相次いだ。また、放送前半に流れるクレジットには「奥田亀吉」という役名と三浦貴大の名前がしっかりと記載されていたことからも、「クレジットで先に発見」「久しぶりの登場!」「悲鳴あげてしまった」といった投稿も見られ、しばらく描かれていなかったキャラクターの復活に反応する視聴者の姿がうかがえる。あわせて、環との関係性を心配する声も目立ち、「環の反応が気になる」「環は父親の顔を覚えてないだろうな」といった、この先の展開を見守る投稿も寄せられていた。

亀吉はかつて男尊女卑的な言動でりんを苦しめてきた人物。第116回の段階では、亀吉が訪れた目的はまだ明かされておらず、放送当時はたった一瞬の登場シーンから「何のために現れたのか」と想像を膨らませる視聴者が多く現れた。いよいよ物語も終盤。過去の因縁がどう昇華されていくのか、最後の瞬間まで目が離せない展開が続きそうだ。


連続テレビ小説『風、薫る』毎週月曜〜土曜あさ8時放送
NHK ONE(新NHKプラス)同時見逃し配信中・過去回はNHKオンデマンドで配信

の記事をもっとみる

注目コンテンツ