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「ディーン&デルーカ」から新作ティービスケット缶がデビュー。19世紀のアーツ&クラフツ運動に着想

  • 2026.9.15
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「DEAN & DELUCA(ディーン&デルーカ)」が菓子研究家の福田里香さんとタッグを組み、世界各国の伝統菓子を再編集して届けるプロジェクト「THE JOY OF GIVING」。

その第二段として発売された「ティービスケット」シリーズが2026年9月4日(金)、装い新たに登場した。


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職人技とアートが宿る、イングリッシュガーデンの世界

世界各地に伝わるお菓子の歴史やストーリーに想いを馳せ、そこに込められた願いやメッセージを届ける本シリーズ。「ティービスケット」のテーマは「BRITAIN(英国)」で、アフタヌーンティーのお供に欠かせない、サクッと軽い食感のティービスケットを現代的なアプローチで仕立てている。

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まず目を奪われるのが缶のデザイン。19世紀末から20世紀初頭のイギリスでウィリアム・モリスを中心に起こったアーツ・アンド・クラフツ運動にインスピレーションを得ているそう。

印象的なビクトリアングリーンの色合いも同時代にイギリスの建築で流行したもので、アンティーク調で美しい。





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福田さんの依頼を受け、オリジナルの絵柄を作り上げたのは岡山県を拠点に活躍する木彫り作家、「umanohanamuke(うまのはなむけ)」こと神崎由梨さん。

今回のビスケット缶のためだけに木版を彫り下ろし、“ティービスケットを楽しむイングリッシュガーデン”を表現した。

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美しいのは缶だけではない。ビスケット表面のレリーフも、神崎さんが新たに作成した木型ローラーから型押しされたものに生まれ変わった。

伸ばした生地にローラーで柄を付け、セルクルで抜くので、一枚ごとに柄も異なる。

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素材が際立つ3つのフレーバー

ビスケットの生地にはヨーロッパの製粉技術を再現した北海道産小麦粉「赤煉瓦」を使用。パリンと心地よい歯触りと、口いっぱいに広がる芳醇なバターの風味、そして洗練された3つのスパイス&ハーブの組み合わせが魅力だ。

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ハニー & バニラ

ひとつめのフレーバーはこちら。バニラの優雅な香りに、れんげ蜂蜜の繊細な甘みが寄り添う王道の味わい。おすすめの紅茶ペアリングは鉄板のストレートティー。

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レモン & ポピーシード

「レモン & ポピーシード」は甘酸っぱいレモンゼストの酸味と、ブルーポピーシードの香ばしさが爽やかに弾ける一枚。おすすめのペアリング紅茶は柑橘の存在感が増すレモンティー。

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ジンジャー & キャロブ

最後に「ジンジャー & キャロブ」。スパイシーなしょうがとクローブに、ココアのようなニュアンスを持つキャロブを重ねて。ブラウンシュガーでコク深く仕上げている。おすすめペアリング紅茶はスパイスの個性をやわらかく引き立てるミルクティーだ。

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英国流「ダンキング」で贅沢なティータイムを

そのまま味わうのはもちろん、本場・英国流に温かい紅茶へサッと浸して食べる「ダンキング(Dunking)」もおすすめ。淹れたてのミルクティーに浸せば、生地がしっとりと解け、まろやかな味わいの変化を堪能できる。

また「ディーン&デルーカ」のサイトでは、アイスクリームをサンドしたり、チョコレートにディップして食べるアイデアも福田さんが伝授している。デザインや繊細な職人技に思いを馳せながら秋のティータイムを楽しんで。

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「DEAN & DELUCA ティービスケット缶」¥3,780

内容量/内容:ハニー&バニラ 7枚 / レモン&ポピーシード 7枚 / ジンジャー&キャロブ 7枚(21枚入り)

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