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「園の玄関から脱走されたよ」年長児の登園拒否で毎朝ボロボロ…「小1で不登校?」と悩むママへ

  • 2026.9.15

「行きたくない」と玄関でしがみつく子どもと、0歳児を抱えながら毎朝格闘しているというママ。先生に聞くと「楽しく過ごしている」と言われるものの、登園時の行き渋りはなかなか改善しない。そんな状況に、「うちの子だけ?」「小学校は大丈夫?」と不安を感じているようです。同じ経験をしたママたちの声をご紹介します。

年長さんの登園しぶりに悩むママの声

ママリ
年長さんなのですが度々行き渋りがあります。
何が嫌なのんと聞いても答えません😰先生にお尋ねしたら行ったら楽しくしてるそうなのですがとにかく朝からしがみついてきたり、泣くまではいきませんが前に進まず0歳児抱っこしての朝からの園入り口での格闘がとても辛いです。
着いた途端、トイレ💩と言ったり、いきたないと言ったりそんなことを言ってるのはうちの子だけで泣きそうです😢
こんな子は小学校大丈夫でしょうか qa.mamari.jp

年長になっても続く行き渋り。しかも0歳の赤ちゃんを抱えながらの毎朝の奮闘は、体力的にも精神的にも本当に消耗するものですよね。「うちだけ?」という孤独感が、さらにつらさを増してしまっているのかもしれません。

同じ経験をしたママたちからのメッセージ

この投稿にママリではさまざまな声が寄せられていました。行き渋りを経験した先輩ママたちからの体験談や温かいアドバイスをご紹介します。

2人目が行き渋りすごくて、登園した時に隙を見て園の玄関から脱走したこともありました(笑)脱走はこの一度だけですが週に2〜3回は泣いてたので、小学生になったら不登校になるかな。支援学級かな。とかいろいろ悩みながら一年生になりましたが、今のところ休まず毎日行ってます!たまに朝涙が出ることはありますが、保育園の時より減りました! qa.mamari.jp
0歳児のお子さんがいるとのことで甘えたいんじゃないんですかね🤔
うちも次女が年長ですが波がありすんなり教室行く日もありますがほとんど「ママ、抱っこして」と私から離れずしがみついてきて先生に引き離されてます🤣
長女(小4)も保育園行き渋りあり1年生のGW明けまでは毎日泣いて学校行ってましたが今は「学校めんどくさい」と言いつつ行ってますよ😄 qa.mamari.jp

園で脱走まで経験したのに、小学校では毎日通えているというリアルな体験談。「保育園のときのほうが大変だった」という言葉に、同じように悩むママの気持ちがほぐれる人も多いのではないでしょうか。「小1のGW明けまで泣いていたけれど今は行っている」という声も、先の見通しが持ちにくい今の時期を乗り越えるヒントになりそうです。

下の子に意識が向きがちな状況のなかで、上の子が「甘えたい」気持ちを行き渋りで表しているという見方も参考になりますね。

同じ年長さんです!
年少からお姉ちゃんも一緒だったのに、毎朝靴箱前で泣いてました。
年中の3学期ごろまで渋っていて、今はバスになりしぶらなくなりました。
理由はママと離れたくない
家で遊んでいたい
です。
個人的には親がいるから渋るんだと思います。小学生に向けて朝はバスにしたことにより朝は泣かなくなりましたが、
自分の苦手な勉強など幼稚園や習い事で泣きます😅😅😅
我が家はお姉ちゃもいるので朝は一緒に小学校行ってもらうと思いますが、
基本親なしで行ってもらうつもりです。
習い事とかでは親と離れて泣いてませんか?
お泊まり保育はどうでしたか?
今から少しずつ離れる環境を学んでいくのもいいのかも?しれませんね qa.mamari.jp
娘のお友達がそうでした。
お母さんと離れたくない!と言ってました😂
(バスだったので、先生がうまく乗せてましたが)
下のお子さんに付きっきりなのを見てるから、
余計にお母さんを取られちゃう!😫って、
不安な気持ちが強いんだと思います。
あとは小学生になる事への不安があるとか。
私は娘が年長の頃、「もうすぐ小学生なんだから、〇〇ぐらいできないと〜」と、思えば結構、
プレッシャーをかけてしまっていました💦
「スムーズに幼稚園に行けた日は、帰ってきたら〇〇してOK👍」や、「帰ってきたらハグ〇回ね」というご褒美制にしてみるとか?
あとは普段から「〇〇が大好きだよ」の声掛けや名前を呼んで、「〇〇は〇〇できてすごいね!」と褒める。(叱る時は叱るが笑)
お母さんが見てくれてる!愛されてる!😊と実感できる事が増えれば、行き渋りも少し変わってくるのかなと。(既にやってたらごめんなさい🙇 ♂️) qa.mamari.jp

登園方法を変えたことで渋りがなくなったという具体的な経験談も寄せられています。「親がいるから渋る」という言葉は少し耳に痛いかもしれませんが、子どもの特性や環境を少しずつ整えることで変化が生まれることもあると気づかせてくれます。また、帰宅後のご褒美ルールや「大好きだよ」の言葉がけなど、今日から試せるアイデアもたくさんありました。「ママに見てもらえている」という安心感が、登園へのハードルを下げるきっかけになるかもしれません。

行き渋りは「今だけ」かもしれない、まずは安心して

年長さんの行き渋りは、決して珍しいことではないようです。園では楽しく過ごせているのであれば、行き渋りの根っこには「ママともっと一緒にいたい」「下の子に取られたくない」という甘えや不安が隠れていることも多いのかもしれません。

寄せられたコメントからも、行き渋りがあった子どもたちが、小学校に入ってから元気に通えているケースはたくさんあることが伝わってきます。今は毎朝の格闘がつらくても、それがずっと続くとは限りません。できる範囲で「愛されている」と感じられる声がけを続けながら、焦らず見守っていけるといいですね。もし不安が強い場合は、担任の先生や園のカウンセラーに相談してみることもひとつの選択肢かもしれません。

※本記事の作成にはAIを使用しています。

著者:ママリ編集部

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クリエイター情報

ママリ

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