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義母「今、玄関の前にいるの」うそでしょ…?産後でフラフラの私を絶望させた義母のアポなし訪問→すると夫が義母に一言

  • 2026.10.28

出産してまだ1カ月もたたず、授乳と寝不足で毎日を乗り切るのが精いっぱいだったころのこと。そんなある日、義母が事前の連絡もなく突然訪ねてきたのです。体調が優れない中、断り切れずに家に上げた私でしたが、疲れ切った様子に気づいた夫が義母に声をかけて……。

産後1カ月、連絡なしで訪ねてきた義母

出産してまだ1カ月も経たないころのことです。義母は体調がすぐれず、産院への面会は見送っていたため、まだ孫の顔を見られていませんでした。そんな中、授乳と寝不足で毎日が精一杯だったある日、事前の連絡もなく義母が突然訪ねてきました。突然スマホが鳴り、電話に出ると「近くまで来たから寄ったの。もう玄関前なのよ」と明るい義母の声。不意打ちの着信に、頭が真っ白になったのを覚えています。

その日は私自身も疲れがたまっていて、人と会う余裕はありませんでした。それでも、断る勇気が出ないまま家に上げてしまったのです。

義母は悪気なく赤ちゃんを抱っこして、「もっと早く会いたかった」と笑っていました。体調が戻ってようやく会えたのですから、うれしい気持ちはわかります。それでも、私は気を遣い続けてぐったり疲れてしまいました。

すると、そんな私の様子に気づいた夫が、義母にはっきり伝えてくれました。

「今は事前に連絡をもらえないと対応できない時期だから、次からは必ず連絡してほしい」

義母は少し驚いた様子でしたが、「そうだったのね、ごめんなさい」と納得してくれました。その日は早めに帰ってもらい、私はようやくほっとできたのです。

この出来事以降、義母の訪問は必ず事前に連絡が入るようになりました。連絡があれば、体調や赤ちゃんの様子を見て準備ができるので、落ち着いて迎えられます。

今回のことで、産後は無理をしないことと、夫婦で「ここまでなら大丈夫」という線引きを共有しておくことが大切だと気づきました。私ひとりでは言い出せなかったことも、夫が代わりに伝えてくれたおかげで、義母との関係を悪くせずに済みました。相手の気持ちを大切にしながら、自分たちの生活も守る。そのための伝え方があるのだと、今は素直に感じています。

著者:上田さな/30代女性/出産して間もない子どもを育てている母です。育児に向き合う毎日を過ごしています。

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年9月)

※AI生成画像を使用しています

ベビーカレンダー編集部

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