1. トップ
  2. マンガ
  3. 交際5年目の彼氏に【出張中の留守番】を頼んだ主人公。サプライズで帰宅すると...まさかの修羅場に!

交際5年目の彼氏に【出張中の留守番】を頼んだ主人公。サプライズで帰宅すると...まさかの修羅場に!

  • 2026.5.9
Ray(レイ)

読者の実体験をもとにした衝撃のエピソードをご紹介!今回は、交際5年になる恋人に、出張中の留守番をお願いした女性のお話です。心から信頼していた彼が隠していた裏の顔と、思いもよらない修羅場の結末とは……?

自慢の彼氏との幸せな日々

私には、交際して5年になる恋人がいました。彼は、普段から私のことをよく気にかけてくれる、やさしくて頼れる人。お互いに結婚を意識し始めていました。

そんなある日、私は、仕事の都合で3日間ほど県外へ出張に行くことになりました。家を空けるのを不安に思っていたところ、彼が「その間、俺が家事をしておくよ」と言ってくれたのです。

Ray(レイ)

私はその言葉がうれしくて、彼にあい鍵を預けることにしました。私のことを気遣ってくれるやさしい彼は、まさに自慢の彼氏でした。

サプライズで帰宅した私を待っていたのは…

3日間の出張が終わり、私は少し疲れていましたが、早く彼に会いたいという気持ちで帰り道を急ぎました。

家事をしてくれたお礼も直接伝えたかったので、彼を驚かせるために、連絡をせずにサプライズでマンションへ向かいました。

やっと会えることにドキドキしながら玄関のドアを開けた瞬間、私は思わず足を止めました。誰かが話している声が聞こえたのです。聞き覚えのある彼の声と一緒に、女性の声も聞こえてきたのです。

Ray(レイ)

「え、どういうこと……?」と頭が真っ白になり、胸がざわつきました。嫌な予感が当たらないでほしい。そう願いながら、私は音を立てないようにゆっくりと部屋の奥へ進んでいきました。

衝撃の光景に呆然…!

震える手でリビングの扉を開けると、そこには信じられない光景が広がっていました。私が大切に使っていたベッドで、彼が見知らぬ女性と一緒に眠っていたのです。

5年間も信じてきた相手に、こんな形で裏切られるなんて思ってもいませんでした。悲しみより先に、怒りと呆れが込み上げてきて、手が震えていました。

私に気づいた彼は慌てて起き上がり、顔色を変えて言い訳を始めました。

Ray(レイ)

しかし、私が出張でいない間に、自宅へほかの女性を連れ込んでいた事実は変わりません。必死に話す彼の声を聞きながら、私の気持ちはどんどん冷めていきました

傷ついた先で気がついたのは…?

私はその場で2人を家から出ていかせました。そして、彼との5年間の交際にも、きっぱりと終止符を打ちました。その後、彼からはなん度も謝罪の連絡が来ましたが、一度失った信頼を取り戻すことはできませんでした。

当時はとてもショックで、しばらくはなにをしていても気持ちが沈んでいましたが、それでも時間が経つにつれて、少しずつ心の整理がついていったのです。

今振り返ると、結婚という大きな決断をする前に、彼の不誠実な一面に気づけてよかったと思えます。つらい経験ではありましたが、自分を大切にするきっかけにもなりました。

Ray(レイ)

あのとき迷わず別れを選んだ自分の判断は、間違っていなかったと感じています。

いかがでしたか?信頼していた相手に裏切られるのは、とてもつらいことですよね。しかし、結婚前に相手の本質に気づけたことで、自分の幸せを守る選択ができたエピソードでした。恋人を信じることも大切ですが、違和感を見逃さず、自分自身を大切にすることも忘れないでいたいですね。

原案:Ray WEB編集部

ライター Ray WEB編集部

元記事で読む
の記事をもっとみる