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メーガン妃、料理番組にサプライズ出演して物議 ホームレス施設で「お肌つるつる」と褒められて大喜び

  • 2026.4.16
メーガン妃(Meghan, Duchess of Sussex)、ヘンリー王子(Prince Henry) Pool / Getty Images

現在、オーストラリアを訪問中のメーガン妃。行く先々で物議を醸している。

現地時間4月15日(水)、オーストラリアの人気テレビ番組「マスターシェフ」はメーガン妃が新シーズンのゲスト審査員を務めることを発表した。SNSに「マスターシェフのキッチンにものすごく特別な人をお招きします!」と興奮気味に投稿している。

興奮気味の番組に対して、視聴者の反応は冷ややか。一部のフォロワーからは怒りや不満の声が上がっている。この番組はバトル形式の番組で、料理の腕前を誇る出場者たちがマスターシェフの称号を目指して基本的なスキルや応用力、チームワークやプレゼンテーション能力を競いあう。オーストラリア版で審査員を務めているのは人気シェフのジャン・クリストフ・ノヴェリとポー・リン・ヨー、有名フードライターのソフィア・レヴィン。妃も自身の番組「ウィズ・ラブ、メーガン」でシェフとおもてなしの一品を作るなど、食や料理への関心を示している。しかし審査員のレベルには及ばないというのが番組ファンの意見。「残念すぎ」「なぜ?」というシンプルに失望を表明するコメントや、「番組の権威が失墜した」「審査する能力があるとは思えない」と厳しく指摘する書き込みが多々寄せられている。

メーガン妃(Meghan, Duchess of Sussex) Pool / Getty Images

妃が物議を醸したシーンは他にも。滞在初日、妃はヘンリー王子と共に小児病院を訪れた。到着した王子と妃に入院中の子どもが花をプレゼントした。2人はそこで子どもたちから治療について数分間話を聞いたあと、病棟の見学へ。妃は歩き始めるとすぐにプレゼントをスタッフに渡していた。

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メーガン妃(Meghan, Duchess of Sussex) Fairfax Media / Getty Images

キャサリン皇太子妃やシャーロット王女ら現役ロイヤルも、プレゼントが持ちきれなくなるとボディガードやアシスタントにその一部を渡す。しかし一部のマスコミは「ロイヤルだってもう少し長く持っている」「1個なんだから持てるはず。薄情すぎる」と妃を批判している。ちなみに妃の擁護派からは「スタッフが手を出したからだ」というコメントも。

メーガン妃(Meghan, Duchess of Sussex) Pool / Getty Images

またその後、妃はシェルターを訪問。ここは住むところのない女性やDVに苦しむ女性たちを支援している施設だったが、妃はキッチンでエプロンをつけて食事を配るのを手伝った。報道によるとそこで妃はシェルターにいる女性から「モデルさんみたい」「お肌がつるつる」「皺が全然ない」と褒められた、というかお世辞を言われた。妃は「まあ、ありがとう」と大喜びしていたという。その様子を分析したボディランゲージの専門家は「大抵の人はこういうとき、顔を隠したり自虐的なジョークを言ったりして応じる。でも妃は自分の美しさに関して自信満々だ。その自信は称賛に値するほどだ」とコメント、新聞「デイリーメール」に語っている。次はどんなアクションでマスコミを賑わせてくれるのか、続報を待ちたい。

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