1. トップ
  2. 「めっちゃ甘い」とろ~りチーズと絡めて北海道の味!食卓に欠かせないブロッコリーレシピ

「めっちゃ甘い」とろ~りチーズと絡めて北海道の味!食卓に欠かせないブロッコリーレシピ

  • 2026.9.13

HBC テレビで、毎週土曜ごご5時から放送中の「あぐり王国北海道 NEXT」。TEAM NACSの森崎博之リーダーが、HBCアナウンサー森結有花(もり・ゆうか)とともに、北海道内の農業や食の話題をご紹介します。

伊達市のブロッコリーに注目

Sitakke

今回やってきた伊達市は「北の湘南」と言われるほど雪が少なく、比較的気候も温暖なエリア。ここで注目するのが「ブロッコリー」です。

Sitakke

今年の4月、国民生活に欠かせない野菜として国が定めている「指定野菜」に、なんと52年ぶりにブロッコリーが仲間入り!みなさんの食卓に欠かせない存在となっていますよね♪

Sitakke

そんなブロッコリーですが、生産量は北海道が全国1位!!なかでも伊達市は北海道内でもいち早く、ブロッコリーの本格的な生産が始まった地域なんです!

生産者の山本さん!

Sitakke

ブロッコリーについて教えてくれた生産者の山本健市さん。ユーモアたっぷりにブロッコリーのことを教えてくれました!

山本さんの男泣き!エールを伝えることの大切さ…

Sitakke

そんな山本さん…見た目と違って(失礼いたしました)、とってもピュア!
あぐりっこの「おいしい」「甘い!」「遠くまで工夫して運んですごいと思った」という感想に嗚咽&涙…。

最初は突然のことでみんな笑ってしまいましたが、本当は感激してウルウルしていました。

あぐりっこも生産者さんに直接「おいしい」というエールを届けることが、どんなに生産者さんの力になるか?わかったかもしれませんね♪
山本さん、早朝からありがとうございました!

お料理作ってくださったJA伊達市女性部のみなさん

Sitakke

そしてお料理を作ってくださったJA伊達市女性部の大平愛子さん、廣瀬礼子さん、島林英津子さん!
お料理もおいしかったんですが、トークもめちゃオイシイ!みなさん仲良くお料理していて、食材のおいしさだけでなくやさしさも込められたお料理ですよ♪

たっぷり伊達グラタン

Sitakke

では早速お料理を教えていただきましょう!

〈材料 5人前〉
ブロッコリー…1.5株
鶏もも肉…350g
タマネギ…1個
バター…40g
小麦粉…40g
牛乳…500ml
コンソメ…小2
塩…小1/2
ピザ用チーズ…150~200g

Sitakke

〈作り方〉
①ブロッコリーは小房に切り分ける(茎も使用)。
②フライパンに水100mlを入れ、ブロッコリーを入れて3分蒸煮にして取り出しておく(少し固め)
③鶏モモ肉は一口大に切り、軽く塩コショウしておく。
④フライパンにバター少量を入れ、鶏肉を炒め、色が変わったらタマネギを加え、しんなりするまで炒める
⑤上記の④に残りのバターを加えて溶かし、小麦粉を振り入れて2分程炒める
⑥牛乳を少しずつ加えながら混ぜ、とろみがつくまで煮る
⑦コンソメ・塩・コショウで味を整え、ブロッコリーを加えて混ぜる
⑧耐熱皿に移し、チーズをのせる
⑨220℃のオーブンで15~20分、表面にこんがり焼き色がつくまで焼く

ちがいのわかるチョレギブロッコリー

Sitakke

〈材料 5人前〉
ブロッコリー…1.5株
ホタテの稚貝(むき身)…200~250g
韓国のり…8~10枚(小袋なら2~3袋)
ごま油…大さじ2
鶏ガラスープの素…小2
いりごま…大2
にんにく(チューブ)…2~3cm
塩…少々
酒…少々

Sitakke

〈作り方〉
①ブロッコリーは小房に分けて洗い、フライパンに水200mlと鶏ガラスープ小さじ1を入れて、蒸し煮(3~5分)する。
②ホタテの稚貝は酒少々を加えた熱湯で下茹でし、水気を切る
③ボールにごま油・鶏ガラスープの素・にんにく・いりごまを混ぜる
④ブロッコリーとホタテを加えて和える
⑤韓国のりを入れて、さっくり混ぜる
⑥味見をして、塩で調整して盛り付ける
※スープの素、韓国のりも塩味があるので、塩は味見してから!

ぜひみなさんも食べてみてくださいね♪

元記事で読む
の記事をもっとみる

注目コンテンツ