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【母の日】食卓に咲く、ありがとう。母の日に贈る花モチーフレシピ

  • 2026.5.8

こんにちは、萌です。

もうすぐ母の日ですね!

「ありがとう」を伝える日。

けれど、あらためて言葉にしようとすると、少しだけ照れくさい。

そんなときは、かたちにしてみるのもいいかもしれません。

花を贈る代わりに、花のような料理を。

食卓にそっと並べるだけで、やさしい空気が流れるような。

そんな母の日のレシピを、2つご紹介します。

いちごで咲かせる、花のデコレーションケーキ

今回のケーキは、少しだけ気軽に。

でも、しっかり華やかに仕上がるのがポイントです。

使うのは、身近な

いちご。

薄くスライスして、花びらのように並べていくだけで、

ケーキの上にふわっと花が咲いたような見た目に。

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特別なデコレーション技術がなくても大丈夫。

むしろシンプルだからこそ、いちごの赤が引き立って、ぐっと“映える”仕上がりになります。

生クリームの白といちごの赤。

そのコントラストだけで、十分に特別感のある一台に。

切り分けるときの、少しだけ誇らしい気持ちも、きっと一緒に届きます。

【レシピ】やわらかく咲く、花のデコレーションケーキ

いちごを花びらに見立てて並べるだけ。

それだけで、いつものケーキがぱっと“花束みたい”に変わります。

むずかしいデコレーションはいらないのに、しっかり華やか。

母の日にぴったりの、やさしくてうれしいひと工夫です。

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材料 (直径15cm型 1ホール)

いちご 適量(デコレーション用)

ブルーベリー 適量(デコレーション用)

ハーブ 適量(デコレーション用)

マスカットや柿など 適量(※お好きなフルーツ何でもOK!)

シロップ 適量

泡立てた生クリーム 適量

※スポンジケーキ

薄力粉

グラニュー糖

牛乳

バター(マーガリン可)

バニラエッセンス

下準備

型にクッキングシートを敷く。

クッキングシートが浮く場合は、型の内側にサラダ油を塗ってから敷くと◎

作り方

1

スポンジケーキを作る

今回はネットで見かけたレシピを参考にしました。

メレンゲを作るとき、しっかり角が立つまできめ細かく泡立てておくのがポイントです!

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2

クリームとフルーツを重ねる

冷めたスポンジをきれいにスライスし、断面にシロップを塗ってしっとり仕上げます。

そこにクリームを広げ、フルーツをたっぷり重ねていきます。

今回はマスカットと柿を使いましたが、他の季節の果物でも楽しめます。

ナッツを加えると、食感のアクセントになってより奥行きのある味わいに。

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3

いちごで花のデコレーションを

最後は、薄くスライスしたいちごを花びらのように並べて仕上げます。

中心から外へ向かって少しずつ重ねるだけで、まるで花束のような華やかさに。

空白部分にはブルーベリーやハーブを乗せて。

難しい技術はいらないのに、見た目の特別感はしっかり。

母の日の食卓をぱっと明るくしてくれる、贈り物のようなケーキが完成します。

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野菜で描く、カラフルなフラワーブレッド

もうひとつは、少し自由に、少し楽しく。

ピザ生地の上をキャンバスに見立てて、野菜でお花を描いていきます。

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赤や黄色のパプリカ、レッドオニオンで花びらをつくり、

インゲンやスナップえんどうなどで葉っぱを添える。

どこに何を置こうか考える時間も、なんだか楽しい。

焼き上がる頃には、キッチンいっぱいにいい香りが広がります。

食べるときには、「ここが花だね」なんて会話も生まれて、自然と笑顔がこぼれる一皿に!

【レシピ】野菜で描くフラワーブレッド

まるで一枚の花畑のように、野菜を並べて焼き上げる特別なブレッド。

パプリカやレッドオニオンで花を描き、

えんどう豆やインゲンで葉や茎を添えれば、食卓に春が咲いたような華やかさに。

見た目はアートのようでも、作り方は意外とシンプル。

母の日に贈りたい、“食べられる花束”のような一品です。

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材料 (6人分)

下準備

・オーブンは200℃に予熱しておく。

・天板にオーブンシートを敷く。

・パプリカ、レッドオニオン、えんどう豆、インゲンは飾りやすい大きさに切り分けておく。

・牛乳は常温に戻しておくと、生地になじみやすい。

作り方

1

生地を作る

ボウルに薄力粉、強力粉、ベーキングパウダー、塩を入れてよく混ぜます。

中央をあけてオリーブオイルを加え、粉となじませたら、牛乳を少しずつ加えて全体をまとめます。

粉っぽさがなくなるまで混ぜたら、作業台に出して約3分ほどこね、生地をなめらかに整えます。

2

生地を休ませる

丸く整えた生地をボウルに戻し、ラップをして室温で20分ほど休ませます。

少し寝かせることで、生地が落ち着き、のばしやすくなります。

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3

四角くのばして土台を作る

休ませた生地を天板の上で厚さ1〜1.5cmほどの四角形にのばします。

今回はトマトソースを塗らず、フォカッチャのように楽しむスタイル。

シンプルな土台にすることで、野菜の彩りがより映えます。

4

野菜で花を描く

パプリカとレッドオニオンで花びらを作り、えんどう豆、インゲンなどで茎や葉を表現します。

生地の上をキャンバスに見立てて、自由にレイアウトを楽しんで!

見た目の美しさも、このレシピの大切な魅力です。

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5

オーブンで焼き上げる

野菜を並べたら200℃のオーブンで15〜20分ほど焼きます。

生地がふっくらと膨らみ、縁にこんがりと焼き色がついたら完成。

野菜がしんなりして、色鮮やかに仕上がるタイミングを目安にしましょう。

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6

お好みで味をプラスする

焼き上がりはシンプルなブレッド仕立て。

ピザとして楽しみたい場合は、食べるときにトマトソースやバジルソースを添えたり、

オリーブオイルや塩をかけるのがおすすめです。

あとから味を足せるので、それぞれの好みに合わせて楽しめます。

つくる時間ごと、贈りものに

料理は、完成したものだけじゃなく、

つくっている時間ごと誰かに渡せるものなのかもしれません。

何を作ろうか考えたり、手を動かしたり、

そのひとつひとつに、ちゃんと気持ちが宿るからです。

今年の母の日は、

食べられる花束をひとつ、贈ってみませんか。

きっと、やさしい時間が流れる一日になります( ◠‿◠ )♩

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