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ビーグレン「MY QuSome」始動!AI肌分析が導く新パーソナル2ステップ

  • 2026.9.14

「スキンケアはアイテムを増やすほど安心」——そう思い込んでいませんか?実は今、多くの女性を悩ませているのは「手間」でも「時間」でもなく、「何を使うべきか迷う」という選択の負担なのだそう。

20周年を迎えた「b.glen(ビーグレン)」が、そんな”スキンケア迷子”に向けて出した結論が、AI肌分析と独自の浸透テクノロジーを組み合わせた新パーソナルスキンケア「MY QuSome(マイキューソーム)」です。2026年9月10日(木)に発売されたこちらのアイテムを、テクスチャーとあわせてご紹介します。

30〜50代女性の43.8%が悩む「スキンケア迷子」

ビーグレンが30〜50代女性500名を対象に行った調査によると、現代女性のスキンケアアイテムの使用数は「1〜2個」が53.8%、「3〜4個」が36.0%と、アイテム数を絞った効率的なケアを求める傾向がうかがえます。

一方で、スキンケアの負担として最も多かった回答は「何を使うべきか迷う」で43.8%。「手間が多い」(18.2%)や「時間がかかる」(10.6%)を大きく上回りました。単なる時短ニーズではなく、「何を選ばればよいかわからない」という心理的なコストこそが、現代女性にとって大きな負担になっているようです。

ビーグレンが導き出した答えはシンプル。化粧品を増やす前に、まず肌を知ること。その考え方をかたちにしたのがMY QuSomeです。

AI肌分析「MYQ肌分析」とは

MYQ肌分析
出典:beautyまとめ

MY QuSomeの土台となるのは、医師監修のもと約2分で完了する「MYQ肌分析」。オンライン上で顔写真を撮影し、簡単な質問に答えるだけで、乾燥やキメの乱れ、ハリ不足など今の肌に必要なケアをAIが読み解きます。分析を重ねるたびに処方そのものが見直され、肌状態の変化に合わせて進化し続けるのだそう。

品数を重ねて補うのではなく、「今の肌に必要なものだけ」を届けるからこそ、お手入れはローションとクリームという2ステップだけで完結します。変わるのは中身の処方であり、毎日の手順はシンプルなまま。分析のたびに処方だけが最適化されていく、という発想のスキンケアです。

実際にMYQ肌分析を受けてみました

どんな肌分析が行われるのか気になったので、実際にMYQ肌分析を試してみました。顔写真を撮影し、いくつかの質問に答えて約2分待つと、「肌の基礎力スコア」が72/100という結果に。「同年代の平均帯です。安定した肌基礎力があります」というコメントとともに表示されました。

続く「あなたの肌の現在地」では、シワ・小じわが46(同年代平均値56.95)、たるみが68(同年代平均値76.73)、シミ・くすみが85(同年代平均値69.25)と、項目ごとにスコアと同年代平均が並んで示されます。数値で可視化されると、感覚だけではわからなかった肌の状態が客観的に見えてくるのが新鮮でした。

分析結果から選ばれた成分

MYQ肌分析
出典:beautyまとめ

分析結果に合わせて、「今のあなたにお知らせしたい、4つの成分」というページも表示されました。1つ目は「主役」として提案されたレチナールで、「年齢とともに変化する肌をなめらかに整え、ふっくらとしたハリのある肌へ」と説明が添えられています。続く2つ目は「弾力」の役割を持つパルミトイルヘキサペプチド-12というように、スコアに応じて選ばれた成分が1つずつ紹介されていく仕組みでした。

肌の状態に応じて処方設計が変わる『ローション』と『クリーム』

b.glen MY QuSome LOTIONのボトル
出典:beautyまとめ

MY QuSomeの特徴は、肌分析だけで終わらないこと。分析結果から見えてきた肌課題に応じて、ローション・クリームともに届ける成分や処方設計そのものを最適化しているといいます。

たとえば、敏感サインが気になる肌には、T細胞培養液やCICA、ナイアシンアミド、アゼライン酸などを組み合わせて肌のコンディションをやさしく整える設計。

乾燥によるくすみやキメの乱れが気になる肌には、ハイドロキノンやグルタチオン、ビタミンC誘導体などでうるおいによる透明感あふれる肌へ導く設計。ハリ・弾力が気になる肌には、レチナールや機能性ペプチドなどを組み合わせ、まず肌環境を整えたうえで必要な成分を届ける設計、というように、肌悩みごとに中身がつくられるのだそう。

b.glen MY QuSome LOTIONを手のひらにのせた様子
出典:beautyまとめ

手のひらにのせると、透明感のあるみずみずしいローションがすっと広がります。分析結果によって処方が変わるため、実際に肌にのせたときの感触も一人ひとり異なるのだそう。

b.glen MY QuSome CREAMのジャー
出典:beautyまとめ
b.glen MY QuSome CREAMのしっとりタイプとさっぱりタイプを腕にのせた様子
出典:beautyまとめ

分析結果によって処方が変わるクリームは、テクスチャーも一人ひとり違うのだそう。今回は、しっとりとした質感のタイプと、さっぱりとした質感のタイプの2パターンを腕にのせてみました。同じ「クリーム」という名前でも、仕上がりの感触が大きく異なることが伝わってきます。

20年の研究が支える独自浸透テクノロジー「QuSome®」

MY QuSomeの土台となっているのが、ビーグレン独自の浸透テクノロジー「QuSome®」。医療分野で活用されるドラッグデリバリーシステム(DDS)の考え方を応用して開発された技術で、美容成分を超微小のカプセルで包み込み、角層まで届けることを目指しています。

どれほど優れた成分でも、肌になじまなければ十分に力を発揮できません。ビーグレンが20年以上研究を続けてきたのは、「どの成分を、どこまで、どのような状態で届けるか」ということ。

QuSomeは、デリケートな美容成分を保護しながら角層まで届け、肌のコンディションをやさしく整えます。シリーズ累計販売個数550万個※を突破したその技術が、MY QuSomeにも惜しみなく注ぎ込まれています。

※2016年10月〜2024年5月末時点 国内出荷実績

■MY QuSome(ビーグレン)

価格:16,500円(税込)

内容量:MY QuSome Lotion 80mL、MY QuSome Cream 50g

アイテムを増やして悩みを一つひとつ解決しようとするより、まず自分の肌を客観的に知ることから始める。そんな新しいスキンケアの形が、MY QuSomeには詰まっています。

分析を重ねるたびに処方が進化していくというのも、これまでのスキンケアにはなかった発想。「選ぶ疲れ」を感じている人は、まず約2分の肌分析から試してみてはいかがでしょうか。

※掲載商品は取材時点のものであり、現在お取扱いしていない場合があります。

※価格は編集部調べです。

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