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日本に負けた韓国が『44年ぶり悪夢』 日本男子ハンドボール、アジア銅メダル!「日本の分析に尽力したが…疲労困憊」と韓国主将

  • 2026.9.30

愛知・名古屋アジア競技大会では多くの競技で日韓戦が実現している。

ハンドボール女子決勝で日本は韓国に敗れたが、ハンドボール男子3位決定戦では日本が韓国に勝利して銅メダルを勝ち取った。

29日に行われた男子3位決定戦は日本が韓国を37-32で撃破。韓国紙はこのように伝えていた。

「韓国、44年ぶりの悪夢…男子ハンドボールは宿敵日本に完敗。2大会連続メダルなしに終わり涙。

韓国はこれまでアジア競技大会で日本と10回対戦して、7勝2分1敗。唯一の敗北は初対決だった1982年ニューデリー大会で、それ以降は44年間無敗を続けていた。

韓国は日本の多彩な動きを防ぎきれず…ゴーリー中村匠の攻略にも失敗」

『Newsis』によれば、韓国の主将ハ・ミンホは、悔しさをにじませながら、こう語っていたそう。

「最善を尽くして懸命にプレーしてくれたチームメイトたちに感謝を伝えたい。

日本を分析するために多大な努力をしたが、今の選手たちは疲れ切っている。

フィジカルトレーニングを多く行ったが、大会後半に入ると疲労が相当蓄積してしまった」

韓国は3位決定戦が今大会7試合目だった。

一方、日本は2大会連続4位と悔しさを味わっていたが、2010年大会以来となる銅メダル獲得となった。

筆者:井上大輔(編集部)
画像提供:Getty Images

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