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16歳で単身渡米・マック鈴木「インターの先生とペラペラ喋ってるけど、子どもとは全然喋らない」自宅で英語を使わない理由を妻・クワオハ小原が分析

  • 2026.9.29
【写真・画像】16歳で単身渡米・マック鈴木、3人の子供と自宅で英語を喋らない理由 1枚目
ABEMA TIMES

元メジャーリーガー・マック鈴木の妻である小原正子が『秘密のママ園3』(ABEMA)に出演。夫・マック鈴木が自宅で子供たちに英語を話さない理由を明かした。

【映像】「生後半年からインター」マック鈴木の3人の子供たち

マック鈴木は16歳で単身渡米し、1993年に日本プロ野球を経由せず米国へ渡った苦労人。現地のマイナーリーグで雑用係から野球人生をスタートさせ、耳と体で英語を覚え、1996年にはシアトル・マリナーズで日本人3人目となるメジャーリーグデビューを果たした。小原は「うち旦那さんがマック鈴木で、コテコテの日本人なんですよ」と切り出し、「マックさんは16歳でアメリカに単身で渡米して、英語ペラペラなんですね。で20年くらい海外でずっとベースボールしてるので」と経歴を紹介。それでも「だけど英語を学んで行ってないから、なんか『ワッサーメーン?』みたいな、そんなノリの」と、体で覚えた砕けた英語であることを説明した。幼稚園やインターの先生とは「ペラペラペラペラ喋ってるけど、子どもとは全然喋らない」といい、その理由については「なぜなら自分が間違った文法しか知らないから、合ってるかどうか分からない、自信がないから、あの『そこは習わせて』って言うんですよ」と明かした。

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