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オサジの人気ラインが処方・パッケージともに一新。新シリーズ「hisn」11月25日デビュー

  • 2026.9.13

敏感肌ブランド「OSAJI(オサジ)」の人気エイジングケア シリーズが、2026年11月25日(水)に処方・パッケージデザインを一新し、新シリーズ「hisn(ヒスン)」としてフルリニューアルします。

シリーズ名の由来は、世阿弥の『風姿花伝』に説かれる「秘すれば花」という美意識。年齢を重ねることで醸される余裕や深みこそがその人らしい美しさになる、というOSAJIの考えるウェルエイジングの思想を、現代のスキンケアに重ねたシリーズです。

クレンジングオイルからアイクリームまで全6品が同時にリニューアルされる、注目のラインナップをご紹介します♪

オサジの人気ラインが「hisn(ヒスン)」として全6品フルリニューアル

オサジ ヒスンのクレンジングオイル、ウォッシングフォーム、ローション、セラム、クリーム、アイクリームの全6品
出典:beautyまとめ

ヒスンは、無理に角質を取り除くのではなく、肌が本来持つ「自然に剥がれ落ちる仕組み」を整えるという発想でつくられた新処方のシリーズ。

年齢を重ねるとホルモンバランスの変化で皮脂量が減少し、肌表面が中性〜アルカリ性に傾くことで、角層の結びつきを分解する酵素「カリクレイン」の働きが鈍くなり、ターンオーバーが乱れやすくなるといいます。その結果、不要な角質が蓄積し、キメの乱れやくすみ、ざらつきが生じやすくなるのだそう。

新処方では、このカリクレインに着目して選定した乳酸球菌培養溶解質(保湿成分)を新規配合。あわせて、アルペンローズエキスにカルノシンを新たに組み合わせて年齢とともに変化する肌にうるおいを与え、保湿型ビタミンC誘導体で外的ストレスを受けやすい肌にもアプローチします。

さらに、通常のヒアルロン酸の約2倍の保湿力を持つというアセチルヒアルロン酸Naも新配合。ローション・セラム・クリーム・アイクリームの保湿アイテム4品は、「乾燥による小じわを目立たなくする」効能評価試験を新たに実施し、効果が確認されています♡

毎日のオフとケアを見直す全6アイテム

オサジ ヒスンのクレンジングオイルとウォッシングフォームのポンプボトル2本
出典:beautyまとめ

オサジ ヒスン クレンジングオイル

オサジ
出典:beautyまとめ

ヒスン クレンジングオイルは、不要な角質が蓄積しやすい大人の肌のためのクレンジング。乳酸球菌培養溶解質でターンオーバーをサポートしながら、皮脂に近い成分でメイクや汚れをやさしく落とします。厚みのあるオイルが摩擦を抑えながらメイクになじみ、うるおいを守ってなめらかな肌に整えます。

手の甲にのせると、ほんのり色づいた厚みのあるオイルがひとしずく。するするとメイクになじむテクスチャーです。

オサジ ヒスン ウォッシングフォーム

オサジ ヒスン ウォッシングフォームの泡を手の甲にのせた様子
出典:beautyまとめ

ヒスン ウォッシングフォームは、泡タイプの洗顔料。ポンプフォーマーの仕様にまでこだわり、きめ細かく濃密な泡を実現しているといいます。アミノ酸系洗浄成分と肌なじみのよい保湿成分を組み合わせているので、洗い上がりのつっぱり感が気になる人にもうれしいポイントです。

手に取ると、きめ細かく濃密な泡がふわりと形をキープ。この泡の密度が、摩擦を抑えたやさしい洗い上がりを支えています。

オサジ ヒスン リンクルローション

オサジ ヒスン リンクルローションを手のひらにのせた様子
出典:beautyまとめ

オサジ ヒスン リンクルローションは、年齢とともに変化する肌の保湿機能を考えた化粧水。汗由来成分に着目した乳酸ミネラルコンプレックスと、NMFの構成成分など、肌のうるおい環境を支える成分を配合しています。

アセチルヒアルロン酸Naも組み合わせ、角層にうるおいを抱え込みながら、べたつきを残しにくい軽やかな使用感を実現しているのだそう。

手のひらにのせると、透明でみずみずしい化粧水がすっと広がります。角層のすみずみまでうるおいを届ける処方です。

オサジ ヒスン ディープリペアセラム

オサジ ヒスン ディープリペアセラムのボトル
出典:beautyまとめ

ヒスン ディープリペアセラムは、肌のうるおいを支えるセラミドを補う美容液。角層になじみやすいリン脂質で構成されたリポソームを従来品より増量し、セラミドNG・セラミドNPを内包しているといいます。

新たにクインスシードエキスも配合し、コクがありながらもなめらかに肌になじみます。アセチルヒアルロン酸Naとあわせて、乾燥を防ぎながらキメの整った印象の肌へ導いてくれる美容液です。

オサジ ヒスン クレンジングオイルを手の甲にのせた様子
出典:beautyまとめ

腕にのせると、白くとろみのあるテクスチャーがふっくらとした形を保っています。コクのある質感が、肌のうるおいをじっくり満たしてくれそうです。

オサジ ヒスン リンクルクリーム

オサジ ヒスン リンクルアイクリームのチューブ
出典:beautyまとめ

ヒスン リンクルクリームは、うるおいと油分をバランスよく補う保湿クリーム。アセチルヒアルロン酸Naやポリクオタニウム-51などの高保湿成分に加えて、肌になじみやすい2種類の皮脂類似成分を組み合わせています。

新たにラフィノースを配合したことで、保湿感を高めながらもべたつきのないテクスチャーです。

オサジ ヒスン リンクルクリームを手の甲にのせた様子
出典:beautyまとめ

手の甲にのせると、白くなめらかなクリームがふんわりとした形を保っています。

オサジ ヒスン リンクルアイクリーム

オサジ ヒスン ディープリペアセラムを腕にのせた様子
出典:beautyまとめ

ヒスン リンクルアイクリームは、皮脂腺が少なく乾燥しやすい目元のために、うるおいと油分を補うアイクリーム。皮脂類似成分と高保湿成分のアセチルヒアルロン酸Naに加えて、新たにアセチルヘキサペプチド-8を配合し、ハリ感のあるいきいきとした印象の目元へ整えます。

リッチでコクのあるテクスチャーが密着し、デリケートな目元をやさしく包み込みます。無香料というのも目もとに使うアイテムとしてはうれしいポイントです。

香りとパッケージも一新

香りは、優美なダマスクローズを中心に、ゼラニウムのみずみずしい甘さと、グレープフルーツやレモン、セージの爽やかなシトラス・ハーバルが調和したフローラルシトラス。前シリーズ「KAI(カイ)」のローズを基調とした世界観を受け継ぎながら、より日常になじむ香りへとリニューアルしています。

パッケージデザインを手がけたのは、建築家の永山祐子氏。「OSAJI」の名前の由来である、匙(さじ)を用いて薬を調合した医師「お匙」の”処方する”という考え方に寄り添ったデザインです。

ボトルのベースには夕日のように移ろうグラデーションを施し、その上に江戸切子の文様を重ねることで、光や角度によって表情を変える佇まいに。ポンプやキャップには、使い込むほどに味わいを増す銅色を纏わせています。

■hisnシリーズ(オサジ)

ヒスン クレンジングオイル

価格:4,620円(税込) 内容量:150mL

ヒスン ウォッシングフォーム

価格:4,180円(税込) 内容量:160mL

ヒスン リンクルローション

価格:5,280円(税込) 内容量:120mL

ヒスン ディープリペアセラム

価格:8,800円(税込) 内容量:50mL

ヒスン リンクルクリーム

価格:6,600円(税込) 内容量:50g

ヒスン リンクルアイクリーム

価格:6,050円(税込) 内容量:20g

「秘すれば花」という言葉の通り、内側に蓄えた美しさを大切にするヒスン。全6品が同時にリニューアルされるので、今使っているアイテムをまとめて新処方に切り替えるのはもちろん、気になる1品から試してみるのもよさそうです。2026年11月25日(水)の全国発売に向けて、ぜひチェックしてみてくださいね。

※掲載商品は取材時点のものであり、現在お取扱いしていない場合があります。

※価格は編集部調べです。

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