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ニコール・キッドマン、離婚を祝って豊胸か 新作PRのレカぺで披露した「お椀バスト」を専門家が分析

  • 2026.9.13
ニコール・キッドマン(Nicole Kidman) Monica Schipper / Getty Images

現在映画『プラクティカル・マジック/魔女たちの秘密』のプロモーション中のニコール・キッドマン。1998年の映画『プラクティカル・マジック』の続編で、前作から引き続きニコールとサンドラ・ブロックが魔女の姉妹を演じている。28年越しの続編がどんなストーリーになるのかと並んで注目を集めているのが、レッドカーペットでニコールが見せるドレス姿。一部のマスコミは胸が大きくなったと指摘、豊胸手術した人にありがちな、お椀のような形に変わっているとマスコミを賑わせている。

2022年のある授賞式で。いわゆるビフォア。ニコール・キッドマン(Nicole Kidman) Variety / Getty Images
アフター。ニコール・キッドマン(Nicole Kidman) Gilbert Flores / Getty Images

有名整形外科医のオマール・ティロは、雑誌『OK!』に豊胸手術の可能性について言及。「以前の写真だと彼女の胸は比較的小さい。今は胸の上部にかけてかなりふっくらと張り出している」と指摘している。ティロ医師にはニコールを診察した経験はない。写真だけでは豊胸手術を受けたと断言することはできないとしつつも「容姿が変わった理由として可能性はある」とコメントしている。

先月末のプレミアで。ニコール・キッドマン(Nicole Kidman) Neil Mockford / Getty Images

「最も顕著な違いは、単に胸の谷間が際立ったことだけではない。全体的なボリュームが増えたことだ」とコメント、胸の中央部も上部も「ふっくらとしている」と評している。また、それほど大きな詰め物は必要なかったはずだとも。「ニコールのように体が細い人の場合、比較的小さめの詰め物でも見た目を大きく変えられる」。セレブの中にはインプラントと呼ばれる詰め物と脂肪注入を併用してボリュームアップさせる人も多いが、ニコールが使っているのは詰め物だけだろうと分析。「200ccから275ccの小さめのもの」を選んだと見ている。

キース・アーバン(Keith Urban)、ニコール・キッドマン(Nicole Kidman) Gregg DeGuire / Getty Images

昨年秋に夫のキース・アーバンとの破局を発表、今年初めに離婚が成立したニコール。時期的に、離婚を記念して豊胸手術したのではないかとも囁かれている。今年夏には新しい恋も報じられた。プライベート・エクイティ会社を経営しているマイケル・ラインシュタインとのバカンスが発覚、交際が噂されている。新しい胸で新しい恋をスタートさせた可能性も高い。

ニコールといえば、かつてボトックスの打ちすぎで顔がカチカチに固まってしまい、ファンを騒然とさせた過去を持つ。美容整形はついついエスカレートしがちなもの。今後、胸がどんどん膨らんでいくなんて事態にならないか、見守りたい。

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