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伊東純也、ヘンクで今季初ゴール!敵チームの分析担当が悔しさで机を破壊しかけたワケ

  • 2026.8.29

33歳にして日本代表のワールドカップ最年長ゴールを決めた伊東純也。

ベルギー1部ヘンクでプレーするウィンガーは、同僚の横山歩夢とともに28日のベフェレン戦に先発出場した。

ヘンクは開始9分にPKで先制すると、その10分後には伊東が追加点を奪取。

相手がゴール前でボールをロストすると、それを拾った伊東が冷静に左足でのシュートを流し込んだ。

伊東の今季初得点などでヘンクは4-0の快勝。

ベフェレンのティム・バケンス監督は「最初のPKがターニングポイント。あれは痛恨だったし、2点目もあまりにも簡単に失ってしまった。そうなると、試合は非常に厳しくなる。相手はトップクラスのチームであり、わずかなチャンスでも得点されることは分かっていた。我々のプレーは少々無防備すぎた」と嘆いていた。

また、伊東の得点シーンについて、現地紙はこうも伝えていた。

「2点目のゴールも美しくラッピングされた『プレゼント』のようなものだった。

記者席で隣に座っていたベフェレンの映像分析担当者は、あまりの悔しさに机を叩き壊さんばかりの勢いだった。あまりに不用意なプレーだった。

簡単にボールを失いすぎたし、伊東はその隙を見逃さず、左足で正確にボールをゴールへ流し込んだ」

ヘンクは開幕4試合で2勝1分1敗(12得点・8失点)。

一方、ベフェレンは1勝3敗(2得点・10失点)。ベフェレンは2試合連続4失点と守備が乱れており、伊東の得点シーンはそれを象徴するようなものだったようだ。

筆者:井上大輔(編集部)
画像提供:Getty Images

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