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昭和レトロ空間!兵庫の城下町で映え写真を撮ろう

  • 2026.9.13

今回は城下町である兵庫県たつの市を散策。

風情ある街並みの中に建つ一軒の古民家に入ると、
そこには昭和レトロな街が広がっていました。

写真を撮り始めたら、つい時間を忘れてしまう…。

この記事では、昭和レトロを楽しみたい方だけでなく、映え写真を撮りたい!という方にも
ぜひ訪れてもらいたい【昭和レトロ情景館】をご紹介いたします!

■一面に広がる1/80の昭和風景

【昭和レトロ情景館】は兵庫県の西南部に位置するたつの市に建つ築200年の古民家。

さて、
古民家の中に広がる昭和レトロな街とは一体…?

看板を目印に古民家の中へ。
観覧無料の1階から階段で2階に向かうと、
館長がお出迎えしてくれました。

入館料を支払い後、奥に進むと目に入ったのは、
前方に広がるミニチュアの街「東龍野町」。

実物の1/80で再現されたこの"架空"の街は、
ミニチュア制作を趣味としていた館長が10数年の時間を費やして制作したもの。

昭和30~40年代をテーマに制作されたこの街は、
誰もがどこか懐かしさを感じられる世界。
ひとつひとつのクオリティの高さにも圧倒されます。

■昭和レトロな映え写真を撮ろう!

"架空"の街である「東龍野町」には、東龍野駅を中心に道路には様々な商店や民家が立ち並び、
街を行き交う人々や建物内部の家具・道具に至るまで細部にわたって再現されています。

街角にある懐かしの映画館、風情ある商店街、
料理店で食事をする人、農作業をする人、故障した車を懸命に押す人…。

そんな「東龍野町」に住む人々の生活を切りとって、思い思いの写真を撮ることができます。

■より素敵な写真を撮るためのコツをご紹介!

そのままでも素敵な写真を撮影できますが、
より映える写真を撮るためのコツを2つご紹介します。

1つめは『ゴジラ目線ではなく、住民目線で!』
住民目線に目線を落とすことで、この街の一員になったような臨場感のある写真を撮影できます。

2つめは『30分おきに訪れるチャンスを活用』
毎時00分には線路上を列車が通行。毎時30分には館内の照明が調整され、幻想的な夕景に様変わり。各建物内部の灯りも点灯し、また違った街の風景を楽しむことができます。(時間が合わない場合は、当日限り再入館も可能)

「東龍野町」の人々が本当に街に息づいている、
そんな写真を撮ることができるはずです。

■さいごに

今回は兵庫県の城下町に佇む【昭和レトロ情景館】をご紹介いたしました。
私はあまり写真が得意なわけではないのですが、
時間を忘れ、様々な角度から写真撮影に没頭してしまったひとりです。

世界遺産姫路城から車で30分ほどでアクセス可能なこのスポット。皆さんも姫路城を観光の際には少し足を延ばして、幻の「東龍野町」を訪れてみてはいかがでしょうか?

《昭和レトロ情景館》 ※2026年8月時点
◇場所 兵庫県たつの市龍野町日山290番地
(近隣にコインパーキングあり)
◇開館時間 11:00~16:30(最終入館15時)
◇休館 月曜日・火曜日(祝日の場合は開館)
※月or火曜が祝日の場合は水曜休館
◇入館料 高校生以上/550円、
小・中学生/300円、小学生未満/無料
(支払いは現金のみ)

暮らしニスタ/tabi_wo_aisumonoさん

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