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雨の日の鞆の浦散歩⭐︎静かな町に浸る

  • 2026.9.6

雨降る中、車を走らせ福山市の鞆の浦に行ってきました。

雨降りとなると、せっかくの海が見えないな。と思いました。
こんな日は、風を感じ、潮を嗅ぐ。
そして、そこに住む人々の暮らしを垣間見る。
町歩きしましょう。

鞆の浦は、「海の町」と思っていましたが、坂道の町でした。
人が通れるほどの細道があり、階段があり。
玄関先は、とても綺麗に整えられている家ばかり。

雨で滑りそうになる石の階段を慎重に歩くと、タイムスリップした気になります。

古民家を利用したカフェや宿も多いです。
中には、カフェ?宿?
わからなくて入れないことも。
モタモタしている私に気づかれた住民の方が「何か探してる?」「カフェかなどうかなと思って覗いていました」と答えると「残念でした〜」と。つまりは、カフェではなく宿ですよ。ということ。
住民の方のお茶目さに、クスッと笑ってしまいました。

知らない町の散策。
楽しい発見や出会いがあり、町歩き、大好きです。
少々、遠くても出掛けてみようと、決意新た!です。

■雨の日は駐車場に困らないメリット

鞆の浦第一駐車場に停めました。
多分、一番、便利な場所だと思います。
バス通りなので、道幅は広いです。が〜、
場内は少し狭いかもしれません。

ここに来るまでにも駐車場はあります。
小道の中にも駐車場はあるようです。
その多くの料金は、30分200円です。
町の中に、30分100円があるようですが、道幅を考えると、素直に大通り沿いの駐車場に停めるのが得策です。(個人の感想です)

■駐車場付近から見える風景

鞆の浦のシンボル「常夜燈」が見えます。
ワクワクします!

【予備知識】
国の重要伝統的建造物群保存地区
日本遺産
ユネスコ「世界の記憶」(朝鮮通信使関連資料)
この三つの文化的評価を受けている地域は、国内で鞆の浦だけだそうですよ。

■細道のその先に常夜燈

車が通る道よりも、人が一人通れるほどの細道を歩いて、シンボルの常夜燈に辿り着きました。

その道がいいんだ〜。
とっても好き。
古民家だと思っていたら、カフェだったり、宿だったり。
町に邪魔しない佇まいが大好きです。

■ふと目に入った小道を進む

沢山、路地があるんです。
石畳みだったり、石の階段だったり。
小さな町なので、道に迷う心配はなさそうです。
気になる方へ、歩きます。

坂を登りきると、海が広がって気持ちいい!
これは、自分アンテナの勝利ですね。なにか自分にご褒美あげないと!


■保命酒のアイス!一番人気だって

駐車場近くに、イートインできる保命酒のお店があったので、アイスを食べました。

保命酒って、少し、苦手な印象があったんですが、美味しい!
少し、ニッキの味がする。。気がする。。
全然、嫌じゃない。
ニッキな感じがクセになる。
食べ進むと、もう少し濃くてもいいと思うくらい。
私、食べず嫌いだったのかもしれない。
他にもいろんな味のアイスがあるけど、試してみたいけど、保命酒にするかも〜。

■トイレ情報

バス停は大きな道のどん詰まり。
そこからは道が狭くなるのですが、そのあたりに公衆トイレがあります。
他にも、公衆トイレががありますし、お土産屋さんでも借りられます。
事前に確認は必要ですが、トイレには困らない気がします。

■観光船で海から眺めるのもよし

天気がいい日に乗るのが一番ですが、観光船があることをお伝えしておきます。

あと。。

尾道まで行けるフェリーがありました。
電車とバスで鞆の浦に来たら、断然、フェリーで尾道に行くな〜と、旅の妄想をしました。
ちょっとした変化球の旅を組むのが楽しいんですよね〜。

■ コツ・ポイント

お天気がいいと、より鮮やかな写真が撮れます。
でも、雨に濡れた町もそれはそれで素敵です。
白黒写真のような、風情が撮れる気がします。
(写真下手が生意気いいました。ペコリ)

雨の日は、人がまばらで駐車場の心配も少なく、ふらっと入ったお店で店主さんとおしゃべりしたりして、賑やかな日常とは違った過ごし方ができるなと思います。
また、旅行者さんとも何気ない会話もしたりして。
私の場合、、外国の方が「素敵なお寺でしたよ」と教えてくれているのに「え、階段がしんどい」と答え、皆で大爆笑する場面もあったりして。一瞬の出会いではあるけど、楽しいが増えました。

雨の日、傘をさしてお出かけしてはいかがですか?

暮らしニスタ/*ココ*さん

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