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ヨーグルトに味噌を入れてみて 翌朝できたものに「ご飯がすすむ!」「クセがなくてウマい」

  • 2026.9.11

大容量パックのヨーグルトを購入した際、開封後は早めに食べきりたいものですが、中途半端に余ってしまうことはありませんか。

そんな時においしく消費できる、ヨーグルトを使ったアレンジレシピを紹介します。

デザートのイメージが強いヨーグルトですが、実はご飯に合う『副菜作り』にも使えるそうですよ。

撮影:キジカク

ヨーグルトと味噌で『簡単ぬか漬け』

本記事では、ヨーグルトと味噌を組み合わせて『漬け床』を作り、野菜のぬか漬けを作ります!

好みの味噌や、冷蔵庫に残っているものなど、どんな味噌でも大丈夫です。筆者は米糀の味噌を使いました。

ヨーグルトは無糖タイプのものを使いましょう。

撮影:キジカク

1.ヨーグルトと同量の味噌を混ぜる

ヨーグルトと味噌は、同量が目安です。

50gのヨーグルトが残っていたので、同じく50gの味噌を合わせます。

洗い物を少なくするため、ヨーグルトの容器に味噌を直接入れて混ぜてみました。

撮影:キジカク

2.野菜を漬け床に入れて冷蔵庫で一晩寝かす

キュウリやナス、ミニトマトなど、お好みの野菜を用意します。

野菜を洗い、ペーパータオルで完全に水気を拭き取ってから、ヨーグルトと味噌を混ぜた容器の中にに入れてください。

キュウリやナスは、あらかじめ軽く塩もみをして水分を絞っておくと、さらに味が染み込みやすくなるでしょう。

撮影:キジカク

全体がしっかりとヨーグルト液に漬かるように野菜を埋め込んでヨーグルトの蓋をします。

これを一晩冷蔵庫で寝かせてください。

撮影:キジカク

ヨーグルト漬けの味わいは…

翌日、蓋を開けると味噌の香りがふわっと広がります!

一晩ヨーグルトに漬けた野菜は、ほどよく水分が抜けてしんなりとなっていました。

撮影:キジカク

野菜を取り出して食べてみると、本物のぬか漬けにそっくりな味わい!

しかし、ぬか漬け独特の発酵した匂いはほとんどなく、味噌の塩味とヨーグルトのまろやかさが合わさり、食べやすく感じました。

クセが少ないので、子供もおいしく食べられるかもしれません。

これはご飯が進みます…!

撮影:キジカク

ヨーグルトと味噌で、ぬか漬け風の漬物を簡単に作ることができました。

余ったヨーグルトを活用できるだけでなく、管理の難しいぬか漬けを手軽に味わえるのは嬉しいですね。

生野菜から出た水分や微細な菌が移っているため、漬け床の使い回しはNGです。漬け床は1回で使い切りましょう。

少量からでも作ることができる、『ヨーグルト味噌漬け』をぜひ試してみてください。

[文・構成/キジカク]

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