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「怖くなっちゃって」山里亮太、『Tシャツが乾くまで』の展開に妻・蒼井優にLINEすると衝撃の返事が

  • 2026.9.10

お笑いコンビ・南海キャンディーズの山里亮太が、9日放送のTBSラジオ『山里亮太の不毛な議論』(水曜25時)に出演。妻で女優・蒼井優が主演するTBSドラマ『Tシャツが乾くまで』の終盤展開に触れ、「怖くなっちゃって」と思わず蒼井にLINEを送ったエピソードを明かした。

ドラマと現実が交錯「うちの奥さん、バツ5なんですか?」

山里は「みんなから言われ過ぎて、そうなのかなって思っているんですが。うちの奥さん、バツ5なんですか?」と切り出した。

現在放送中の『Tシャツが乾くまで』で、蒼井演じる主人公・瀬尾咲子が第9話で「バツ4」の過去を告白したことが話題となった。 ドラマ内では咲子が充(松山ケンイチ)と出会う前に4度の結婚と離婚を繰り返していたことが判明。充が5人目の夫となる設定だ。

山里は「至るところで聞かれるんですけども。しまいには僕はなんかちょっとね、ウチの奥さんが、バツ5がついてるんじゃないかという風に」と苦笑い。 さらに「ウチの奥さんはバツ5なんですか?」と周囲から問われる状況に、ドラマと現実がごっちゃになっている様子を語った。

また、構成作家・高田文夫が自身のラジオ番組で「最終回、山里のところ行くんだろう」と発言したエピソードにも触れ、「高田先生の俺のことの名前の出し方が、すごい芸人仲間の話をしてくれてる感じがしてすっごいうれしくて」と喜びを隠さなかった。 「山里がさ…」みたいに出してくれる感じが、爆笑問題・太田光から名前を出される時のうれしさと同じだといい、「うわっ、影響力すげぇな」と実感したという。

「ありがとうが疲れる」展開に戦慄

山里は続けて、ドラマの終盤で咲子が充に対して「ありがとう」を連発する描写に言及。 ドラマ内では、失踪癖のある充が咲子のバツ4の過去を知っても「俺だって失踪癖があったし」と歩み寄り、丁寧な説明や報告を心がけるようになる。

しかし、その慎重な態度が逆に咲子の心を冷めさせる展開に。 山里は「『ありがとう』ってのが、なんかこう心が冷めてきてると、『ありがとうが疲れる』っていうような話になってくるのね」と説明。 「そういう話って…『ありがとうが疲れる』ってなった後、いよいよ最後もうその先に『終わりにしよう』となってしまうくだりがあるんですよ」と最終回へ向けた展開を語った。

山里は自宅で蒼井とは別に1人で鑑賞していたが、「なんか、めっちゃすげぇありがとうって言われてんな」「むっちゃくちゃありがとうって俺、言われんな」とドラマの展開に重ねて戦慄したという。 「いや、もう怖くなっちゃって、見てて」と山里。

その場で思わず蒼井にLINEを送り、「なんか俺、すっげぇありがとうって言われてんだけど」と伝えたところ、蒼井からは「うん、ありがとう、本当にありがとうね…」と返ってきたという。 山里は「ウソん…」と呆れ顔で明かし、スタジオを笑わせた。

蒼井は7日放送のTBSラジオ『パンサー向井の#ふらっと』にゲスト出演した際、ドラマのセリフについて「夫に『ありがとう』というとビクッとされてます。最近」と山里の反応を明かしていた。

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