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年収3,000万円以上・元“議員夫婦”→2年前、そろって無職に…【現在の生活】を“赤裸々告白”「なんとか生活費を稼いで」

  • 2026.10.1
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(C)AbemaTV, Inc.

ママたちのリアルな本音や秘密を赤裸々に語り合うトーク番組『秘密のママ園』。9月13日の放送では、現在は共に無職の元政治家夫婦にスポットライトが当てられた。

妻は元江東区議会議員、夫は元参議院議員の夫婦

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今回番組が取材したのは、三次由梨香さん(41歳)と音喜多駿さん夫婦。三次さんは2015年から10年間江東区議会議員を務めたものの、今年の選挙で落選し、元参議院議員で日本維新の会に在籍する音喜多さんも2年前の選挙で落選しており、現在は夫婦そろって無職だという。議員のときは2人合わせて3,000万円以上の収入があったが、今は当然ながらそれだけの収入はない。現在は、三次さんが週3日保育園でバイトをし、音喜多さんが業務委託で仕事を受けたりメディア出演をしたりして、「なんとか生活費を稼いでいる」そうだ。

そんな生活にも関わらず、三次さんの家には近所の子どもたちがたくさん集まってくる。三次さんは自身が忙しいときには、同じマンションの住人に協力してもらって子どもたちを見てもらい、時間があるときは自分も積極的に近所の子どもたちの面倒を見ているとのこと。そこには、“近所の子どもたちは地域のみんなで育てる”という考えがあるようだ。

議員を目指したのはシンママ時代の辛い経験がきっかけ

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三次さんが議員を目指した背景には、かつて自分自身が経験した辛い出来事がある。

音喜多さんと結婚する前、別の男性との間に子どもを授かったものの、幸せな結婚生活は長く続かず、子育てをする中でお金が枯渇。離婚してシングルマザーとなり、行政の支援を受けることを決断した。しかし、まだ若く見た目が少し派手だったことも影響してか、生活保護を受けることができなかった。当時は精神的にも追い詰められ、「当時5階か6階に住んでて、ここから飛び降りるしかない」と考えるほどだったという。

こうした経験を経て、母親が安心して子どもを預けられる場所を作りたいと思うようになり、保育園でアルバイトをしながらベビーシッターの資格を取得。ついには、育児で孤立したママのために開かれたイベントの運営を任されるまでになった。そこで多くのママが子育てに悩む姿を目にして、議員を目指すようになったそう。三次さんの「私みたいな政治家がいていいと思いました」という発言を受けて、スタジオでは「前向きでしたよね」「同じ境遇の方は心強い」という声が上がっていた。


秘密のママ園 | season3
#3:41歳無職夫婦の美人ママに密着&子供9人育てるシンママビッグマミー

[配信日時]2026年9月13日
[キャスト]滝沢眞規子、近藤千尋、峯岸みなみ
[ゲスト]森泉、中川翔子、小島瑠璃子、JOY、本並健治、国山ハセン、山口もえ、ヨンア、宮崎宣子、misono
[番組URL]https://abema.tv/video/episode/90-2029_s3_p3

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