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「地上波で!?」「絶対録画しないと」配信から“1年未満”【初放送 決定】に相次いだ反響!Netflix“TOP10”入り『至高ドラマ』

  • 2026.9.30
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「HIBIYA CINEMA FESTIVAL2023」のプレスビュー 齊藤工 (C)SANKEI

これまで有料配信でしか観られなかったあの傑作が、地上波で解禁される——。地上波での初放送は、新たな視聴者層を巻き込み多くの人々を魅了します。今回はそんな“地上波初放送で熱狂を生んだ名作”をテーマに、5作品をセレクトしました。

本記事では第2弾として、テレビ局と配信サービスが共同で企画・製作した社会派コメディドラマをご紹介します。男性も妊娠する世界を描いた本作は、配信開始から約9か月で地上波に登場しました。

※本記事は、筆者個人の感想をもとに作品選定・制作された記事です
※一部、ストーリーや役柄に関するネタバレを含みます

地上波初放送で熱狂生んだ名作『ヒヤマケンタロウの妊娠』

  • 作品名(配信):Netflixシリーズ『ヒヤマケンタロウの妊娠』(テレビ東京・Netflix共同企画)
  • 配信開始日:2022年4月21日
  • 地上波放送:2023年1月5日~2月23日(テレビ東京系『木ドラ24』)

    あらすじ

「男性が妊娠・出産するようになった」架空の世界を舞台に描かれた物語。

広告代理店の社員として、順風満帆な日々を送っていた桧山健太郎(斎藤工)は、ある日突然、自分が妊娠していることが発覚します。パートナーの瀬戸亜季(上野樹里)も自分が親になることは考えておらず、想定外の出来事に2人は戸惑うばかり。

妊娠を告げた日から、冷たい視線や偏見など、「妊夫」となったことで初めて見えてきた社会の障壁。多くの問題に直面しながら、2人は「産むか、産まないか」の決断を迫られていきます。

配信初週にNetflix国内シリーズ8位ーー男性の妊娠を描いて話題を呼んだ実写化

坂井恵理さんによる話題の原作コミックを、テレビ東京とNetflixのタッグにより実写化した本作。箱田優子、菊地健雄、両監督による演出のもと、Netflixにて2022年4月21日に全世界配信がスタートしました。配信初週にあたる4月18日から24日の集計では、Netflixの国内シリーズ部門で初登場8位を記録。同じ週の上位は韓国ドラマとアニメが占めており、日本の実写ドラマとして存在感を示しました。

「もし男性が妊娠したら」という設定は、男女逆転の生活やギャップをコミカルに描きつつも、妊娠をきっかけに働き方の課題やジェンダーギャップなど、社会の問題が浮き彫りになりました。

配信での高い評価を背景に、地上波放映へとつなげていくコンテンツモデルを確立。地上波放送は2023年1月5日より、テレビ東京系の『木ドラ24』枠にてスタートしました。2022年4月の配信開始から約9か月での地上波登場です。

SNSには「地上波で!?」「絶対録画しないと」など放送を待ちわびていた人たちの歓喜の声が並びました。

瀬戸亜季を演じた上野樹里ーー『監察医 朝顔』と映画『隣人X 疑惑の彼女』への出演

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映画「隣人X-疑惑の彼女-」公開記念舞台挨拶 上野樹里 (C)SANKEI

主演に斎藤工さん、その他、上野樹里さん、筒井真理子さん、岩松了さん、リリー・フランキーさんらが名を連ねています。

上野樹里さんは、桧山のパートナーで、実家からの結婚へのプレッシャーをものともせず仕事でキャリアを重ねるフリーライター兼エディター・瀬戸亜季を演じました。

2023年には映画『隣人X 疑惑の彼女』への出演、2025年1月3日には『監察医 朝顔2025新春スペシャル』に出演するなど、映画やドラマの両方で主演を重ねています。

本作を配信で視聴された方も、地上波放送で初めて出会った方も、この機会に改めて見返してみてはいかがでしょうか。

※記事は執筆時点の情報です

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