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楽になるはずが、AIの文章を直すのに余計な時間…画面と格闘する妻に夫「そんなに便利なものなの?」

  • 2026.9.11
楽になるはずが、AIの文章を直すのに余計な時間…画面と格闘する妻に夫「そんなに便利なものなの?」

GLAMでは読者のみなさまに「資格や独学で身につけたことを、その後どう使ったか」についてアンケートを実施しています。今回ご紹介するのは、兵庫県の40代女性から寄せられた回答です。文章作成を早めようと生成AIを学びましたが、最初から思いどおりにはなりませんでした。

■ 投稿者プロフィール
・40代・女性/兵庫県/パート・アルバイト
・学んだこと:生成AIの基本操作と指示文
・費用:0円/期間:3カ月

文章作成と情報整理の時間を減らしたかった

自宅での事務作業やパート先の業務で、文章を作ったり情報を整理したりする時間がかかっていたという女性。

昨年の夏ごろ、生成AIの基本的な使い方や、指示の組み立て方を独学で学び始めました。

勉強に費用はかかりませんでした。

出てきた文章の修正に、かえって時間がかかった

仕事の文章作成で試すと、最初は意図した内容がなかなか出てきません。回答をそのまま使えず、修正作業で以前より時間がかかることもあったそうです。

望む答えに近づけるには、どう指示すればよいのか。学習期間の3カ月間、指示の組み立て方などを学びました。

夫は画面を見て「そんなに便利なものなの?」

画面に向かって格闘する姿を見た夫からは、「そんなに便利なものなの?」と言われたといいます。

現在は、メール文面の案、長い文章の要約、アイデアを考える際の相手として日常的に利用しています。

時間短縮を期待して始めた学びは、修正に時間がかかる段階を経て、ようやく普段の仕事へ定着しました。


※本記事は、GLAMが実施したアンケートにお寄せいただいた投稿エピソードをもとに、編集部が構成したものです。個人が特定されないよう、氏名・地名・社名・商品名などは伏せています。

※記事の内容は投稿者ご本人の記憶と主観にもとづくものであり、GLAMがその正確性を保証するものではありません。

※GLAMは、記事中の方法や選択を推奨するものではありません。実施される場合は、ご自身の判断と責任でお願いいたします。

※本記事は、特定の資格・講座・教材・サービスの利用を推奨または否定するものではありません。費用・制度・受験要件などは時期や提供元により異なります。

※資格の取得や学習が、就職・採用・収入その他の成果につながることを保証するものではありません。

※本コンテンツ内の画像は、生成AIを利用して作成しています。

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