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「いつか使う」で部屋が圧迫?自宅に眠る “捨てられない不用品” 1位は衣類!2位:家電、3位:子ども用品… ため込まないコツは

  • 2026.9.10

500人にアンケート調査

捨てられない……を繰り返して家が散らかっていく!
捨てられない……を繰り返して家が散らかっていく!

あなたの家には、使わないと分かっていてもなかなか捨てられない物はありませんか。「株式会社家がほしい」が全国の男女500人を対象に行ったアンケート調査によると、いつか捨てなければと思いながら自宅に残っている不用品には“明確な傾向”があることが分かりました。

どのような不用品が家にあるのか、複数回答での結果をカウントダウン順に紹介します。まず7位は家族の遺品で、思い出深く処分しにくいという声がありました。6位は書類で、個人情報の処理や整理の手間が壁になっています。5位は本となり、また読むかもしれないという思いや資源ゴミの回収日の少なさが影響しています。4位には大きくて重く運搬が大変な家具が入り、3位には思い出が詰まった子ども用品がランクインしました。

子ども用品には「子どもたちが作成した作品の数々」や「幼児用絵本。もう読まないけど息子の思い出がいっぱいで」といった、愛着ゆえの捨てにくさを語る回答が寄せられています。そして、2位は家電。これには「壊れたテレビと炊飯器」など壊れて放置されているケースや、「新しいものを購入して使わなくなった古い扇風機を、『またいつか使うのでは』と考えて廃棄せずに保管している」といった予備保管のケースが見られます。

そして1位に選ばれた不用品は衣類でした。服は「まだ着られるかも」と処分をためらいがちで、フリマアプリの出品手続きなどを面倒だと感じて放置してしまう人が多いようです。具体的には「まだあと1回はギリギリ使えそうな下着や靴下」や「サイズが合わなくなった衣服。いつか痩せるかもと思い捨てられない」という共感度の高い声が集まりました。まだ使えるという思いや処分の手間が、部屋の中に不用品を留める大きな原因となっているようです。

(LASISA編集部)

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