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【60代の眉メイク】「髪型より大事!」菊池風磨さんが明かす、顔印象が劇的に変わるプロの自眉ケア

  • 2026.9.7

自眉を活かして毛流れを整える次世代の眉毛パーマ技術「ハリウッドブロウリフト(HBL)」の新CM発表会が開催され、昨年からアンバサダーを務める菊池風磨さんが登壇!発表会では、HBLを展開する株式会社JULIA IVY代表取締役社長・福井ひとみさんが、最新の眉毛トレンド調査をもとに、現代の「眉毛事情」についてプレゼンテーションした様子をお届けします!

菊池風磨さんは髪型より気を使ってる!?現在の眉毛を取り巻く価値観の変化とは?

なんといま、18歳~29歳女性の約2人に1人が眉毛サロンを経験しているという調査結果を紹介し、「眉毛は自分で整えるもの」から「プロに任せるもの」へと、眉毛を取り巻く価値観が変化していることを説明しました。

今回の発表会では、そんなHBLの魅力を実際に体験している菊池風磨さんが登壇。自身の眉毛について、「眉毛は髪型よりも気を使っているときもある」と語りました。

福井さん「目から下は何も変わっていないのに、感情がわかる!左に至っては、眉毛さえない。その顔からは、何を考えているのかわからない状況なんです。普通、話す時は目を見て話す、と言いますが、眉毛も重要だとわかりますよね」

【CM撮影秘話】寄りすぎで照れた?菊池風磨さんが語る「自然な変化」の魅力

続いて、CMビジュアルと同じセットアップ衣装に、髪を後ろで束ねたスタイルで登壇した菊池風磨さん。今回の新CM撮影秘話や、自身の眉毛事情について語りました。

――今年4月からHBLのアンバサダーに就任されましたが、今回、2回目となるHBLのCM出演。率直な感想は?

「素直に嬉しかったです。僕自身もHBLを体験させていただいているので、またこうして一緒に届けられるのは嬉しいです」

――完成した新CMを見て、いかがでしたか?

「信じられないぐらい(眉毛に)寄ってるなと思いました。現場でもすごく近いなと思っていたんですけど、完成したものを見たら想像以上でした。ちょっと照れましたね(笑)」

今回のCMでは、菊池さんが「HBL」とつぶやくと、出演者の眉毛が整い、表情までふわっと変化していく演出が印象的。

「僕が一言つぶやくだけで、皆さんの眉毛が変わるんです。よく見ると『今変わったかな?』って分かるんですけど、そんな自然な変化がHBLのよさだなと思います」

――CM撮影では、さまざまな表情でのセリフ「HBL」を撮影したそうですが?

「かなり多い(って別に文句じゃないですよ)バリエーションで撮影したので、結構ドキドキしました。『もっとセクシーに』とか、『キリッとした感じ』、『ちょっと微笑んで』『ニヒルな感じ』とか、いろんなニュアンスを求められました。ニヒルって何だろうみたいな」

さらに、

「最初は照れていたんですけど、みんなが褒めてくれるんで、だんだん乗ってきて(笑)。完成した映像を見て、『あ、これいま乗ってるぞ』って思いました」

現場で褒められた「セクシー」な「HBL」というセリフをここでも披露すると、会場から笑いが。「いや、笑いが起きるところではないんですよ」とノリ突っ込みをする菊池さん。

帽子をかぶっても隠せない!菊池風磨流「身だしなみとしての眉毛ケア」

――プライベートで眉毛が整っていることのよさを感じたりしますか?

「プライベートでメイクをすることはないんですけど、ないからこそ眉毛がすごく重要で。帽子とかもかぶりますけど、帽子をかぶっても眉毛は隠せないので、眉毛はむしろ髪型より気を使っている時もあります」

さらに眉毛について、

「すごく重要なパーツというか、額縁みたいな、大事な枠組みという感じはします」

――眉毛は「身だしなみ」のひとつだと感じますか?

「キャップをかぶって眉毛がちゃんとなってないと、何もしていない感じに余計見えてしまったりするんですよね。だから本当に身だしなみのうちの一つというか、よく清潔感が大事と言われますけど、清潔感が現れる場所なのかなと思います」

――HBLを体験して、眉毛への意識は変わりましたか?

「最初に体験したときは、毛流れを変えるだけでこんなに変わるんだって、ちょっと驚きました。他の人から見たら『ちょっと変わったかな?』という印象だと思うんですけど、自分で見るとやっぱり全然違うので、気分も上がりますね」

――HBLを続けていて、「もうセルフお手入れには戻れない」と感じることは?

「もう戻り方がわかんないですよね(笑)。いろいろ教えていただいて、この形がいいですよ、こういうケアをしてくださいってところまで教えてくださるので、なかなかもう戻れないですよね」

――眉毛を褒められて嬉しかったエピソードは?

「最近、眉毛を褒めていただくことが多くて。僕、もともと薄い方ではないので、高校生の時は薄くしたいと思って自分で切ったり、ある種コンプレックスのように思っていた時期もありました。でも、HBLに出会ってからは、(眉毛は)『そのままでいいんです』って言ってもらえて。そのままの中で毛流れを変えていったり、最低限のケアをするだけで印象が変わりますよ、と教えていただき、眉毛に対する考え方が変わりました。自分で見ていると、割と大きく変わったなと思うんですけど、他の人から見ると、髪型を変えるほど大きく変えた感がないというのが魅力なんです」

――菊池さんにとって「理想の眉毛」は?

「僕の場合は、ちょっとどっちかというと顔が幼いので、そこをバランス取れるような眉毛にしたいというのはあって。プロの意見と集約すると『イケてる眉毛にしたい』というのが、解釈の一致と言いますか(笑)」

――最後に、眉毛サロンに行こうか迷っている人へメッセージをお願いします。

「これを機会に、一度HBLを体験していただきたいなというのが僕の思いですね。自分ではなかなか気づけなかったことでも、プロに見てもらうと、こんなに違うんだっていう。
眉毛は本当に顔の印象を左右する大事なパーツなので、見落としがちなんですけれども、『なんか変えたいな』『ここどうしたらいいんだろう』『自分の顔をどうしたらいいんだろう』と思っている方にこそ、ぜひ行っていただきたいな、体験していただきたいなと思います」

菊池さん自身も、HBLを体験したことで「毛流れを変えるだけで印象が変わる」という眉毛の新たな魅力を実感している様子でした。

HBLオリジナルだるまの登場。目入れならぬ「眉入れ!」。意気込みは「眉毛に関わらせていただいている身として、ここは完璧に書きます!」と気合十分に眉入れをした菊池さん。「左、ちょっと足したい(笑)ここから先はプロに頼みます」

髪の毛なら美容院、爪ならネイルサロンに行く、歯のお手入れは歯医者に、その感覚で眉毛もサロンで整えるという習慣が始まっています。

これからは「髪型変えた?」だけでなく、「眉毛、なんかいいね」が自然に会話に登場する日も近いのかもしれません。

プロに任せる時代へ!自眉を生かして印象を変える「HBL(ハリウッドブロウリフト)」とは?

「HBL」とは、「Hollywood Brow Lift(ハリウッドブロウリフト)」のこと。プロに任せる自眉ケア、サロンにて専用の技術で眉毛の毛流れを整え、理想の形に導く眉毛の施術。自分ではなかなかできないところを、整えるのが特徴。

下向きに生えている、左右差がある、眉毛がまとまらない……といった悩みにも、プロが顔立ちや骨格、なりたい印象に合わせて眉毛を整えてくれます。

眉毛を変えるというと、細くしたり、描き足したりするイメージがあるかもしれませんが、HBLは自分の眉毛を生かして、その人らしい美しさを引き出すという考え方。

福井さん「この2枚の写真、眉毛の毛流れを変えただけで他のメイクは変えていないんです。人相学では、眉毛は顔の約8割の印象を変えると言われているのに、人の顔の生えグセはさまざま。まずは眉毛の向きを変えてみようとおすすめしています」

オフィシャルサイト:https://hbl.salon/

この記事を書いた人  ライター  森岡陽子

生活情報誌のライターとして16年の経験を持ち、著名人インタビューや新商品発表会のレポートなど幅広い記事を執筆。スタイリストとしてオンワード樫山のセール販売員を務め、1日に100コーディネートを提案した実績も。

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