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【イベントレポート】TOMORROW X TOGETHERが「セツナハナビ(Setsuna Hanabi)」リリース記念プレミアムライブに登場!

  • 2026.8.24

TOMORROW X TOGETHER(トゥモローバイトゥギャザー)が、8月19日に日本5thシングル「セツナハナビ(Setsuna Hanabi)」のリリースを記念して、東京・有明の東京ガーデンシアターにてプレミアムライブを開催しました。ショーケースから進化したプレミアムライブということで、会場のサイズもスケールアップしこの日のための特別な内容も盛りだくさん! さらに8月14日に誕生日を迎え24歳になったHUENINGKAIをサプライズでお祝いするなど、特別なひとときとなったライブの様子をお届けします!

さわやかなホワイトコーデで登場したTOMORROW X TOGETHER

司会を務めるMCの古家正亨さんの呼び込みでTOMORROW X TOGETHER の5人がさわやかなホワイトコーデでステージに登場し「こんばんはーTOMORROW X TOGETHERです!」と元気にあいさつをしました。

そしてSOOBINが「最高!最高~!皆さん、会いたかったですか? 今日はMOAの皆さんと一緒に素敵な時間を過ごしたいと思います。よろしくお願い致します」と笑顔を見せました。

続いてメディア向けのフォトコールがスタート。MOAが見守る中、スチール撮影ではクールな表情やハートポーズ、Vサインなどを展開。ムービー撮影では手振りから投げキスまでサービス精神旺盛な5人にMOAからの大きな歓声が上がりました。最後は会場のMOAをバックに記念撮影をして、うれしそうなMOAの皆さんのあたたかな雰囲気に包まれました。

客席からのサプライズ登場にMOA歓喜!

パフォーマンス準備で5人が降壇している間、会場のMOAたちは「セツナハナビ(Setsuna Hanabi)」の応援練習タイムへ。すでに練習してきている方ばかりの様子で、映像の掛け声のテロップを見ながら大きな声で完璧にコールをこなしていました。

日本5thシングル「セツナハナビ(Setsuna Hanabi)」の収録曲「Nice to Meet Ya」のイントロがスタートすると、なんと客席からメンバーが登場し、会場は騒然。通路に面したMOAたちとハイタッチやハートをつくりながらステージへ。1曲目からプレミアムなパフォーマンスを披露し会場を熱狂させました。

SOOBIN:「セツナハナビ(Setsuna Hanabi)」は、僕たちも初めて挑戦するブラジリアンファンクというジャンルの曲で、アグレッシブなリズムとサウンドが魅力の曲です。また、別れの瞬間が来ないでほしいと心の中で願う気持ちが歌詞に込められています。

HUENINGKAI:MV撮影のときにメンバーたちとサッカーをしたのがとても楽しかったです。撮影がワールドカップのタイミングだったので。

BEOMGYU:「Nice to Meet Ya」は、とても明るいのでMOAの皆さんにエネルギーを届けられる夏にぴったりの曲です。

YEONJUN :「Silence」は、10月2日に公開される映画『沖晴くんの涙を殺して』の主題歌です。MOAの皆さんがリラックスしたいときに聴いていただけたらうれしいです。

シングルについての説明やエピソードをコメントすると、「Silence」と「Stick With You」を続けて披露。TOMORROW X TOGETHERの圧倒的な歌声とパフォーマンスに、会場は一気に引き込まれていきました。  

夏祭りをMOAと楽しむ企画も全員失敗で波乱の展開?

メンバー不在のステージではMCが「TOMORROW X TOGETHERの皆さんは昨日アメリカから韓国に帰国して、そして今日来日したそうです。MOAのみなさんに会いたくて」と明かし、そのハードなスケジュールでも来てくれたことに会場を驚かせ、さらに昼ご飯のメニューについても言及。プルコギ、ヤンニョムチキン、おでんを食べたことも明かしバックステージの情報を知れてMOAたちも喜んでいる様子でした。

ステージには夏祭りの屋台が登場し「目指せ完全制覇!夏祭りミッションチャレンジ」企画がスタートしました。SOOBINは輪投げに挑戦。2投するも失敗し、最後の3投目は大きく一歩前に足を出してトライするも失敗。BEOMGYUは型抜きに挑戦。30秒でトライするも割れてしまい失敗。TAEHYUNはスーパーボールすくいに挑戦し30秒でポイ2つ使用で10個を狙うも、4個で終了。YEONJUNはヨーヨー釣りに挑戦し、ことごとく、こよりのフックがちぎれて1つも取れず終了。

最後にHUENINGKAIが指名したYEONJUNとTAEHYUNの作るかき氷を30秒で完食するというミッションに挑戦。HUENINGKAIが「少しでお願いします」と少量でいい旨伝えるも全力でレバーを回して大盛にする2人をみて「冗談冗談、やめてください~」と懇願する場面も。シロップのリクエストを聞かれたHUENINGKAIが「レモン」と伝えるとTAEHYUNが米津玄師の「Lemon」をワンフレーズさらりと歌い大歓声が上がる場面もありました。結局HUENINGKAIはかき氷を食べきれず失敗で終了に。

ですが、失敗したらチャレンジできるミッション「TXTと夏祭りデート♡一言胸キュンチャレンジ」があり、幸い全員がこのミッションにトライできることになりました。お題に沿ってメンバーが考えた胸キュンな一言を聞いたMOAの反応で成功したかどうかを判断するという流れ。

TAEHYUNはスーパーボールすくいで破れたポイからMOAを覗き込みながらの一言で「あ、穴の向こうにかわいいMOAちゃん発見!」と言うも反応が薄く、「発見! 発見!」と何度も追加して歓声が上がり成功。YEONJUNはゲットしたヨーヨーをMOAに渡すときの一言で「これあげる。僕のハート一緒に入ってるよ」と言うも、また反応が薄めで驚くYEONJUN。再挑戦で大歓声をもらい成功。BEOMGYUは花火を見ている時のMOAへの一言で「花火もきれいだけど、MOAのほうがもっときれいだよ♡」と言うも、またまた反応が薄く「MOAの皆さん、胸キュンない?」と、嘆きつつも、ぶりっこキャラで同じセリフを言うと、大きな歓声が上がり成功へ。

HUENINGKAIはかき氷の最後の一口をMOAにあげる時の一言で「MOAみたいに甘いでしょ?」言うと大きな歓声があがり1発で成功。SOOBINは人混みの中でMOAを見つけて駆け寄ってきたときの一言で「あ、いた! ほら、はぐれないように手つなごう!」と言うと大歓声が上がり成功。結果的にメンバー全員が成功し、メンバーもMOAも大盛りあがりの企画となりました。

HUENINGKAIの誕生日をサプライズでお祝い!6000人のバースデーソング大合唱に感激

ここで8月14日のHUENINGKAIの誕生日をサプライズでお祝い。MOAの韓国語でのバースデーソングの大合唱に、うれしそうな表情を浮かべ「大体、誕生日のときは予想ができるのですが、今回は本当に予想していませんでした」と驚いた様子をみせたHUENINGKAI。さらにMCの発案でHUENINGKAIがろうそくの火を吹き消すと、前列から奥に向かってペンライトを下げていくウェーブが起き、壮大なバースデーの特別な景色となりました!

TOMORROW X TOGETHER日本オリジナル曲メドレーに胸を熱くするMOA

スタンドマイクの前に5人が立つと、「君じゃない誰かの愛し方(Ring)」「ひとつの誓い(We’ll Never Change)」「きっとずっと(Kitto Zutto)」「永遠に光れ(Everlasting Shine)」「紫陽花のような恋(Hydrangea Love)」「Force」の6曲のメドレーを披露。公式SNSで発表された推し曲ランキングで考案されたメドレーということで、愛のこもったパフォーマンスに胸を熱くしているMOAの皆さんの様子がうかがえました。

最後にTOMORROW X TOGETHER日本5thシングル タイトル曲「セツナハナビ(Setsuna Hanabi)」のパフォーマンスへ。この日一番のMOAの掛け声が揃い、記念すべき初ステージを大いに盛り上げました。

最後のコメント  

HUENINGKAI:僕たち久しぶりに日本にカムバックしました。これからの僕たちの活動にたくさんの関心をお寄せください。

TAEHYUN:今回のシングルはどの曲も本当に気に入っています。MOAの皆さんのために一生懸命準備したので、その思いが皆さんに伝わるといいなと思います。

BEOMGYU:日本にカムバックする度に皆さんの反応が良くてとても幸せでした。今日はショーケースにもかかわらず6千人以上の皆さんの前で初めてのカムバックステージをお見せできてとても光栄です。今日は来てくれてありがとうございます。大好き。

YEONJUN:日本でのアルバムはこれが一番推しになりそうです。MOAの皆さんにとっても、一番の推しのシングルになってくれるといいなと思います。始まったばかりですが、これからの活動で皆さんと一緒に楽しい時間を過ごしていきたいと思います。

SOOBIN:今日のショーケースにこのように大勢が来てくださり感謝申し上げます。僕たちはここでファンミーティングをしたことがあり、久しぶりに来ましたが、MOAの皆さんが僕たちのことを温かく迎えてくださりとてもうれしいです。これからも素敵な環境で皆さんとたくさん会える機会があることを祈っています。これからの活動もがんばります! 今日はお越しいただきありがとうございました。

5人は最後に、ステージの両サイドまで行き、MOAに声をかけながらファンサービスを丁寧にこなしてステージをあとにしました。

(P)&(C) BIGHIT MUSIC

この記事を書いた人  韓国エンタメ大好きライター  加藤文惠

これまで生活情報誌やファッション誌のWEB媒体、エンタメ媒体、アイドル誌などで記事を担当。近年は様々な媒体でK-POPアイドルのコンサートやショーケース、韓流ドラマ俳優のファンミーティングや韓国エンタメのイベントレポート、インタビュー、などを執筆。

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