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日本橋で見つける、2026年最旬の手土産10選【常温で持ち運べるのでビジネスシーンにもおすすめ】

  • 2026.9.2
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日本橋の手土産が今、ますます充実!2026年6月に洋菓子エリアがリフレッシュオープンした日本橋三越や、日本橋高島屋などで見つけた話題のスイーツをピックアップ。センスの良さが光る、とっておきの手土産をチェックして。

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ツバメヤの「ツバメサブレ」

岐阜・柳ヶ瀬に本店を構える和菓子店「ツバメヤ」は、名古屋と日本橋に店舗を展開。看板商品の「わらび餅」は、店舗ごとに素材や製法を変えて作るほどのこだわりようで、多くの人から支持を集めている。そんな「ツバメヤ」で、わらび餅とともに親しまれているのが「ツバメサブレ」。2025年12月には、手土産に最適なギフト用の詰め合わせが新たに登場した。

「ツバメサブレ」は、石臼で挽いたディンケル小麦の全粒粉に、てんさい糖と米油を合わせて焼き上げた、素朴でやさしい味わいのサブレ。さくっ、ほろっとほどける軽やかな食感とともに、ディンケル小麦全粒粉ならではの香ばしさと豊かな風味が広がる。穏やかな甘みも感じられ、シンプルだからこそ素材のおいしさが楽しめる。ツバメを描いた愛らしいボックスも、思わず手に取りたくなるデザイン。ひとつずつ個包装されているので、お配り用としても重宝する。

「ツバメサブレ ギフトボックス」5袋入¥1,635

ツバメヤ日本橋
東京都中央区日本橋3-5-12
tel. 03-6262-6838
https://tsubame-ya.jp/
Instagram/@tsubameya_yanagase

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BN Tokyo Nihonbashiの「アソルティモン」

豆菓子ブランド「Beans Nuts(ビーンズナッツ)」から、2026年5月に新ブランド「BN Tokyo Nihonbashi (ビーエヌ トーキョー ニホンバシ)」が誕生! 定番の豆菓子に加え、フィナンシェやメレンゲ菓子などの焼き菓子も登場し、新たなおいしさを提案している。

なかでも注目したいのが、サブレとカシューナッツのスナックを詰め合わせた「アソルティモン」。 サブレとナッツスナックの両方にポルチーニ茸を使い、芳醇な香りをまとわせている。 ”サブレ”の語源である”砂”のようにホロホロと口の中に溶けるような食感にこだわり、グルテンフリーで表面に焼き目をつけずに白く仕上げた「サブレ・ポルチーニ」。 ポルチーニとパルメザンチーズのアロマを閉じ込め、塩気とうま味を効かせたカリカリ食感のナッツスナック「クロカンカシュー・ポルチ―ニ」。 それぞれ異なる食感と味わいから、ポルチーニ茸の豊かな風味をニュアンス違いで楽しめる。お酒好きな人への手土産にもおすすめだ。

「アソルティモン」 ¥3,240

BN Tokyo Nihonbashi
東京都中央区日本橋室町1-4-1 日本橋三越本店 本館地下1F
営業時間/10:00〜19:30
定休日/日本橋三越本店に準ずる
Instagram/@bn_tokyo_nihonbashi

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イクアリーの「クレランタン」

豪徳寺の人気クレープリーカフェ「イクアリー」が、2026年8月、日本橋三越にオープン。完全予約制のカウンター席で焼きたてのクレープを味わえるほか、定番のミルクレープやフィナンシェ、オリジナル菓子「パレ○缶」など、手土産スイーツも充実している。

大人数への手土産に選ぶなら、シグネチャーの「クレランタン」がおすすめ。フランスの伝統菓子「フロランタン」から着想を得て、クレープの要素をかけ合わせたオリジナル菓子だ。パリパリに焼き上げた薄いクレープ生地に、フランス産発酵バターや生クリームを使ったアパレイユを絡め、香ばしく焼き上げている。ザクザクとした軽快な食感と、噛みしめるほどにバターの芳醇な風味とコクのある甘みがじんわりと広がる。1袋に2個ずつ入っているので、職場などで配りやすいのもうれしいポイントだ。

「クレランタン」5袋入¥1,188、10袋入¥2,268、15袋入¥3,456

⁡イクアリー 日本橋三越店
東京都中央区日本橋室町1-4-1 日本橋三越本店 新館地下2F
営業時間/10:00〜19:30、イートイン11:30~18:45
定休日/施設に準ずる
https://equally-creperie.com/
Instagram/@equally_tokyo

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teal(ティール)の「チョコレート&キャラメルもなかセット」

日本橋兜町に本店を構える、チョコレートとアイスクリームのショップ「teal(ティール)」。同店の定番として親しまれる「チョコレートバー」と「キャラメルバー」の味わいを“もなか”にアレンジした、日本橋三越限定の和スイーツが今年7月に登場した。

「チョコレート」は、濃厚でなめらかなチョコレートガナッシュに大納言を合わせた一品。カカオの風味と小豆のやさしい甘みのおいしさが口の中で溶け合う。「キャラメル」は、白あんとバター、キャラメル、ナッツを合わせ、まろやかでコク深い味わいに。キャラメルの濃厚な甘みとナッツの香ばしさがアクセントに。パリッと香ばしい最中の皮と、濃厚なフィリングとの食感のコントラストも心地良い。人気の洋菓子を、和菓子のスタイルで楽しめる新鮮さに加え、日本橋三越でしか手に入らない特別感も、手土産として喜ばれそうだ。

「チョコレート&キャラメルもなかセット」 1箱6個入¥4,212

teal 日本橋三越本店
東京都中央区日本橋室町1-4-1 日本橋三越本店 本館地下1F
営業時間/10:00〜19:30
定休日/日本橋三越本店に準ずる
https://tealtokyo.stores.jp/
Instagram/@teal_tokyo

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パティスリーQBGの「蜜花フィナンシェ」

はちみつやメープルシロップを使ったスイーツを提案する「パティスリーQBG」。日本橋三越店では、限定のバターサンドやケーキ、最中など、手土産にもぴったりなスイーツがそろう。なかでも目を引くのが、可憐な花をかたどった「蜜花フィナンシェ」。厳選したはちみつやメープルシロップを生地に合わせ、それぞれの素材が持つ香りやコクを生かして焼き上げている。

フレーバーは2種類。「はちみつ」には、華やかで上品な香りを持つカナダ・アルバータ州産の百花蜜を使用。「メープルナッツ」には、ナッツの香ばしさを引き立てる、濃厚で滋味深い味わいのベリーダークメープルシロップを合わせている。しっとりとしたフィナンシェを頬張るたびに、はちみつの芳醇な香りやメープルの深いコクが広がり、それぞれ異なる奥行きのある味わいを楽しめる。花が咲いたような愛らしいビジュアルも華やかで、箱を開けた瞬間に心が弾む!

「蜜花フィナンシェ」6個入¥2,580

パティスリーQBG 日本橋三越店
東京都中央区日本橋室町1-4-1 日本橋三越本店 本館地下1F
営業時間/10:00〜19:30
定休日/日本橋三越本店に準ずる
https://www.qbg-alfa.jp/
Instagram/ @nihonbashi.qbg

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ルル メリーの「ショコラサブレ あんこと黒みつ」

やさしい味わいのチョコレートや焼き菓子と、レトロでかわいいパッケージで人気を集めるスイーツブランド「ルル メリー」。定番の「ショコラサブレ」に、あんこと黒みつという和の素材をかけ合わせた、日本橋三越限定のフレーバーが発売中だ。

北海道産小豆で作った粒あんと、まろやかな甘みの黒みつをサブレに仕立て、チョコレートでコーティング。サクッとしたサブレを頬張ると、小豆の風味と粒感がほのかに広がり、黒みつの奥深いコクとチョコレートのなめらかな甘みが溶け合う。バラをあしらったシックなデザインの缶も、思わず手に取りたくなるかわいらしさ。食べ終わったあとも取っておきたくなる!

「ショコラサブレ あんこと黒みつ」 12枚入¥2,700

ルル メリー 日本橋三越本店
東京都中央区日本橋室町1-4-1 日本橋三越本店 本館地下1F
営業時間/10:00〜19:30
定休日/日本橋三越本店に準ずる
https://www.mary.co.jp/mary/ruru/
Instagram/@rurumarys

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ブルディガラ パティスリーの「BURDIGALA焼き菓子詰め合わせ缶(大缶)」

広尾発のブーランジェリー「ブルディガラ」が手がけるパティスリー専門店「ブルディガラ パティスリー」。店頭には、焼き菓子の詰め合わせをはじめ、米粉のサブレにショコラをサンドしたオリジナルスイーツ「ショコラ・ナチュール」などのスイーツが並ぶ。なかでも注目したいのが、人気の「BURDIGALA焼き菓子詰め合わせ缶」。より多彩な焼き菓子を楽しめる大サイズが新たに登場した。

缶の中央には、フランス・ブルターニュ地方の伝統菓子「ガレット・ブルトンヌ」を配し、その周りをサブレが囲むように詰められている。大サイズには、新作の「バターサブレ」や、アーモンドの香ばしさが楽しめる「フロランタン」も仲間入り。食感や風味の異なる焼き菓子を少しずつ味わえる、スペシャル感たっぷりの内容となっている。缶に描かれているのは、日本に生息する青い鳥「ルリビタキ」。「あなたの明日が幸せでありますように」という願いが込められており、お菓子とともにさりげないメッセージまで届けられるのも素敵!

「BURDIGALA焼き菓子詰め合わせ缶(大缶)」 ¥5,886

BURDIGALA PÂTISSERIE 日本橋三越本店
東京都中央区日本橋室町1-4-1 日本橋三越本店 本館地下1F
営業時間/10:00〜19:30
定休日/日本橋三越本店に準ずる
https://burdigala.co.jp/
Instagram/@burdigala_depuis1997

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叶 匠壽庵の「生あもどら」

滋賀発の和菓子店「叶 匠壽庵」といえば、丁寧に炊き上げたつぶあんに、やわらかな羽二重餅を合わせた棹菓子「あも」が定番。その「あも」をバターとどら焼きの皮で挟んだ「生あもどら」が2025年9月、関東では日本橋高島屋店限定にて登場した。

ふんわりとやわらかなどら焼きの皮に、もっちりとした羽二重餅となめらかなつぶあん、さらにバターのまろやかなコクと塩気が重なる。あんこのやさしい甘みをバターの塩気が引き締め、あとを引くおいしさだ。「生あもどら」はオーダーを受けてから店頭でひとつずつ仕上げるため、作りたてならではのおいしさを楽しめるのもうれしい。また、「あも」とどら焼きの皮をセットにした「あもどら詰合わせ」(¥2,484~)も用意。自宅で好みの量の「あも」を挟みながら楽しめるので、贈る相手にもひと味違った和菓子体験を届けられる。

「生あもどら」 1個¥357

叶 匠壽庵 高島屋日本橋店
東京都中央区日本橋2-4-1 日本橋高島屋S.C. 本館地下1F
tel. 03-3271-1180
営業時間/10:30~19:30
定休日/施設に準ずる
https://kanou.com/
Instagram/@kanou_shoujuan

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ピエール・エルメ・パリの「フール モワルゥ 3種6個詰合わせ『イスパハン』」

2026年4月、日本橋髙島屋に「ピエール・エルメ・パリ」の直営ブティックがオープン。店頭には定番のマカロンやケーキ、ショコラをはじめ、ここでしか手に入らない日本橋髙島屋限定のスイーツも並ぶ。なかでも注目したいのが、2026年7月に新たに登場した「フール モワルゥ」。ブランドのシグネチャーでもあるフレーバー「イスパハン」を焼き菓子で表現したアソートメントだ。

華やかな香りに甘酸っぱさを重ねた「イスパハン」の味わいを、マドレーヌとフィナンシェ、ケークでそれぞれ堪能できる。同じフレーバーでありながら、生地や食感の違いによって異なる表情を楽しめるのも魅力だ。バラをあしらったボックスも華やか。大切な人への手土産に選んでみて。

フール モワルゥ 3種6個詰合わせ「イスパハン」 ¥2,592

ピエール・エルメ・パリ 日本橋髙島屋S.C.
東京都中央区日本橋2-4-1 日本橋髙島屋S.C. 本館地下1階
tel. 03-3211-4111(大代表)
営業時間/10:30~19:30
定休日/施設に準ずる
https://www.pierreherme.co.jp
Instagram/@pierrehermejpofficial

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マンダリン オリエンタル 東京の「マンダリン オリエンタル 東京 オリジナルクッキー缶」

「マンダリン オリエンタル 東京」のシンボルである扇をあしらった、煌びやかなデザインのクッキー缶。ホテルらしい気品と華やかさをまとった佇まいで、手土産にぴったりだ。

缶の中には、ホテルで提供されているブレンドティーを使った香り高い「オリジナルブレンドティーサブレ」や、ラム酒の芳醇な香りが広がる「ガレットブルトンヌ」、ピスタチオとラズベリー、バニラの3つのフレーバーを楽しめる「ショートブレッド」など、7種類の焼き菓子を詰め合わせに。ひとつずつ異なる香りや味わい、食感を楽しめ、次はどれを食べようかと選ぶ時間まで心が弾む。ホテルメイドならではの上質感あふれる一品は、目上の人への手土産にも選びたい。

「マンダリン オリエンタル 東京 オリジナルクッキー缶」 ¥7,020

ザ マンダリン オリエンタル グルメショップ
東京都中央区日本橋室町2-1-1 マンダリン オリエンタル 東京 1F
https://www.mandarinoriental.com/ja/tokyo/nihonbashi/
Instagram/@mo_tokyo

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