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お弁当におすすめ!子どもが喜ぶ「すいかおにぎり」の作り方

  • 2026.8.29

フーディストノートアンバサダーのゆみちーさんに「かわいいピンクのすいかおにぎり」の作り方を教えていただきます。桜でんぶを混ぜたごはんを赤い果肉に、枝豆を皮に、のりと黒ごまを使ってすいか風に仕上げます。夏のお弁当にもぴったりです。

こんにちは!

フーディストノートアンバサダーのゆみちーです。

涼しげでやさしい色合いの甘くておいしいすいかおにぎりの作り方をご紹介します。

白身魚などを原料に甘く味付けしてある桜でんぶ。ピンク色がかわいいですよね。ご飯に混ぜて丸く握り、すいかの赤い部分にしました。

皮の緑色は今回冷凍を使いましたが、夏の味覚枝豆

仕上げに海苔で巻いて、黒ごまを種に見立てて着けます。

小さなお子さんも手で持ちやすくて汚さず食べることができ、形も味も喜んでもらえると思います。夏のお弁当にいかがですか?

ぜひ作ってみてくださいね。

簡単!「かわいいピンクのすいかおにぎり」レシピ

分量

1人分

材料

温かいご飯…160g 桜でんぶ…適量 (甘いのがお好きな方は多めに、控えたい方は少なめに) さや付き冷凍枝豆…2つかみ分 海苔…全形1枚 炒り黒ごま…少々

作り方

  1. ご飯に桜でんぶを入れて混ぜ合わせます。
  2. ラップを広げ、1を半量のせて、球状に握ります。2個作ります。
  3. 枝豆をさやから出して薄皮を取り除き、フードプロセッサーで細かくします。ない方はすり潰します。
  4. ラップを大きめに広げ、3の半量をのせ、薄く広げます。
  5. 2のおにぎりのラップを外し、4の中心にのせてそのラップで包みます。包んだあと、ラップの上から指で枝豆がまんべなく均一に全体にまとわりつくようにならします。2個作ります。
  6. 海苔を十字に切り4枚用意します。切った海苔の角から中心に向かいハサミを半分くらいまで入れ、切り込みを入れます。角は4つあるので4箇所同じように切ります。海苔に台形の切り込みが入りました。
  7. 1個のおにぎりに対し6の海苔を2枚使います。5のラップを外し、まず海苔を1枚使い、切り込みを利用しながら隙間なく包みます。次に海苔をもう1枚ご飯の面積が広く出ている部分に当て、切り込みを利用し、おにぎり全体が海苔で覆われるように包みます。切り込みが入っていると、海苔にダブつきがなく包むことができると思います。2個作ります。
  8. ラップに7を包み、しばらく海苔をなじませます。
  9. 濡らしたナイフ(または包丁)で1/4にカットします。カットする度にナイフを洗うとナイフについたご飯のネバネバが取れて、きれいな断面になります。
  10. 仕上げに黒ごまを種に見立てて着ければできあがりです。

お弁当献立

  • 甘くておいしい【かわいいピンクのすいかおにぎり】
  • ゆでとうもろこし
  • 黒酢で酢豚
  • 海苔と大葉の赤ウインナーちくわ巻き
  • ウインナーと卵焼きのひまわり
  • にんじんの桔梗飾り切り白だし煮
  • かわいいお花のハム
  • ミニトマト
  • フリルレタス
  • チーズケーキ
  • すいか

ゆみちー(@kobo0212)さん

2019年の新人賞から5年連続で「フーディストアワード」Instagram部門入賞。「おいしいを簡単に彩り良く♪」をモットーに、得意のカービングや飾り切りをいかしつつ、素材のよさを引き出すレシピや盛り付けを発信中。

<Instagram> ゆみちー(@kobo0212)

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