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24歳のアパレル社長「骨肉腫の末期」と診断され「骨を14センチ削った」過酷な闘病を乗り越えた過去

  • 2026.8.27
24歳のアパレル社長「骨肉腫の末期」と診断され
ABEMA TIMES

『わたしに残された恋愛』第4話にて、最年少である2003年生まれのミニョンがアパレルブランドを経営する社長であることを明かし、全員を驚かせる場面があった。

【映像】「骨肉腫の末期」と診断された当時

生死をさまよう闘病経験を持つ20代・30代の若者たちが再び人生と恋に向き合う、韓国SBSの新作恋愛リアリティ番組『わたしに残された恋愛』。本作は、重い病と向き合い、当たり前の日常や恋愛を一度はあきらめざるを得なかった若者たちが集い、再び新しい恋へと踏み出していく恋愛リアリティショーで、過去の傷と正面から向き合いながら、限られた時間の中で繰り広げられる熾烈で純粋な現在の愛のプロセスに密着する。

8人全員の職業と年齢が明かされることになり、ミニョンの番になると「03年生まれの24歳(数え年)」と公表、周囲からは「若い!」と驚きの声が上がった。さらに本職について「アパレル経営をしています。ネットショップの社長です。服を作って売っています」と告白。

VTRでは、東大門総合市場の熱気の中でプロとして堂々と交渉し、生地の選定から工場での打ち合わせ、デザイン、サンプル修正、販売までを自ら精力的にこなす姿が映し出された。

その溢れんばかりのバイタリティの裏には、10代の全てを病魔に奪われた壮絶な青春時代が存在していた。14歳の誕生日前日に「骨肉腫の末期」と診断されたミニョン。左足の骨を14センチ削るなど計4回の手術を受け、医師から「片足を切断するかも」と告げられた当時は「まだ14年しか生きてない」と絶望を味わった。脱毛などの副作用でおしゃれを楽しめなかった思春期の苦悩を明かした彼女だが、現在は完治に近い状態まで回復している。またミニョンは「14歳から高校1年まで毎年手術していた」という怒涛の闘病期間を明かしていた。

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