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『暴君のシェフ』ユナ、韓国版『アンナチュラル』で新境地なるか…ネットでは期待の声&合成ポスターも登場!

  • 2026.5.12

少女時代のメンバーであり女優としても活躍するユナが、日本で社会現象を巻き起こしたドラマ『アンナチュラル』の韓国リメイク版で主演を務める可能性が浮上し、大きな話題を呼んでいる。

2018年に放送された『アンナチュラル』(TBS系)は、石原さとみ主演で法医学の世界を描き、韓国でも「しっかりとした脚本と俳優たちの熱演が光るウェルメイドドラマ」として口コミで広まり、多くのマニアを生み出した作品だ。

2022年には、TBSと韓国の制作会社Big Wave Entertainment、Neo Storyが韓国版制作のための版権契約を締結したことが発表。リメイク版の演出を手がけるのは、ドラマ『誘拐の日』や『優しい女 プ・セミ』のパク・ユヨン監督に決定している。

所属事務所は「前向きに検討中」白衣姿のユナに高まる期待

そんな中、ユナが原作で石原さとみ扮したUDIラボの法医解剖医・三澄ミコト役のオファーを受けたことが報じられた。

これに対し、所属事務所であるSMエンタテインメントの関係者は「前向きに検討中」と明かしており、出演への期待が高まっている。

早くもオンライン上では、ユナの白衣姿を合成した“ファンメイドポスター”が登場するほど、彼女の知的な魅力が活かされる役柄に熱い視線が注がれている。

ファンによる合成ポスター(画像=SNS)
ユナの出演に対するネット上の反応は?

この知らせを受け、韓国のネットコミュニティやSNSでは次のようなポジティブな反応が多く見受けられる。

「『アンナチュラル』の脚色、どうか上手くやってほしい!」

「ユナを起用するなんて、キャスティングディレクターに賞をあげるべき。ビジュアルと知的な雰囲気が本当にぴったりだ」

「韓国版の主人公がユナだと聞いた瞬間から、期待値が天井を突き破った」

「『アンナチュラル』は見たことないけど、それがどのくらいアイコニックなドラマなのかは知っているから、ファンの気持ちが理解できる」

「いきなり恋愛要素をぶち込んでキスシーン入れて、バラード流すような真似はやめてほしい」

「見た人は分かるだろうけど、ただ明るいだけのキャラクターじゃない。ヒロインが家族の無理心中から生き残った生存者だから、ユナがこの部分をどのように表現していくのか気になるし、期待できる部分でもある」

「ユナみたいに経験豊富な女優が引き受けるのがなぜ良いかというと、新人なら監督が変な要求をしても何も言えないけど、ユナなら芯を持って『アンナチュラルのアイデンティティはそれじゃない』と釘を刺してくれそうなところ。主人公の特徴を失うことなく、自分なりの解釈でこなしてくれそう!」

(写真提供=OSEN)

原作の持つシリアスなテーマや法医学ミステリーとしてのアイデンティティを保ちつつ、韓国ならではの魅力がどう加わるのか。

確かな実力と絶大な人気を誇るユナが本作で新たな境地を見せてくれるのか、日韓両国のドラマファンから正式なキャスティング発表が待ち望まれている。

ユナは先日開催された「第62回百想芸術大賞」でファン投票によって決定する「NAVER人気賞」を受賞し、その圧倒的な人気と影響力を改めて証明した。

(文=韓ドラLIFE編集部)

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