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モリモリ食べられて一玉だってペロリ!レタスの大量消費レシピ7選

  • 2026.8.26

レタスのおいしい食べ方を教えます!

レタスのオイル蒸し

レタスのおいしさをシンプルに味わうなら、オイル蒸しはいかが?

洗ったレタスを適当にちぎったらオリーブオイルと塩を入れたフライパンに入れ、蓋をして蒸すだけです。仕上げに胡椒をかけたら熱々を召し上がれ。

「これだけでこんなにおいしいの!?」と驚いてしまうこと間違いなしです!

アジアンレタス

レタスをサッと湯通ししてナンプラーの旨みが効いたタレに漬けるだけで、レタス一玉があっという間に消える「アジアンレタス」の出来上がり!

ポイントは湯通ししたレタスを「くるくる」巻いてから漬けること。このひと手間で、味が奥まで染みて食感もシャキシャキに仕上がります。

一晩置くとさらに味がなじんでおいしさがアップ! 副菜やおつまみに大活躍してくれますよ。

ハッシュドレタス

ざく切りにしたレタスとベーコン、ピザ用チーズ、片栗粉、塩を混ぜてフライパンで焼く「ハッシュドレタス」。

とっても簡単でありながら、“シャキとろ”な食感がたまらないおいしさ。レシピ考案者の山本ゆりさん(@yamamoto0507)は大きめのレタス1/2玉分(250g)を一人でペロリと食べてしまったそうで、「レタスの大量消費系でトップクラスにおいしい」と胸を張ります。

めんつゆをつけて食べるのがおすすめです。

茹でレタス豚しゃぶ

サッと茹でたレタスの上に、しゃぶしゃぶした豚肉をのせて「ネギだれ」をたっぷりかければ、食卓のメインになるおかずが完成!

甘みが引き出されたレタスと、しっとり柔らかな豚肉のおいしさはもちろん、この「ネギだれ」がまた絶品でいくらでも食べられてしまいそう。

何にかけてもおいしいので、多めに作って冷蔵保存しておくと重宝しそうです。

鶏ひき肉とレタスのナンプラー炒め

鶏ひき肉とレタスを使って5分で作れちゃう楽ちん主菜。下準備はにんにくを刻むだけという手軽さです♪

チューブのにんにくでも作れますが、生のにんにくを使うとぐっとおいしくなるのでおすすめ。また、レタスを入れたら手早く炒めて取り出すこともポイントです。

味付けはナンプラーとレモン果汁だけなのに奥行きのある味わいになって、山盛りのレタスもペロリです!

レタスビビンバ

レンチン調理で肉味噌を作ったら、あとは切って、のせて、混ぜるだけで作れちゃう「レタスビビンバ」。韓国では、春白菜「ポムドン」を使ったビビンバも親しまれていますが、今回は手軽に手に入るレタスでアレンジ♪

温玉を割り入れてよく混ぜてから味わうと、コクと旨辛味がしっかり感じられておいしさ抜群! レタスたっぷりでごはんは少なめですが、肉味噌が全体に絡むことで満足感があります。

低脂質×高たんぱくなのもうれしいポイントです!

レタスチャーハン

パパっと作れるチャーハンは、忙しい日の味方!

こちらの「レタスチャーハン」は、フライパンに卵、ごはん、ツナの順に入れて炒めたら、鶏ガラスープの素と醤油で調味します。最後にレタスを入れたらごま油を回し入れて、サッと炒めれば完成です。

レタスのシャキシャキとした食感とツナの旨みがアクセントになって、食べ始めたら止まらなくなるおいしさですよ。

レタスは冷凍保存もできます!

レタスを買ったもののすぐに使わない場合は、冷凍しておくと鮮度がキープできます。なるべくスピーディーに冷凍することがポイントで、冷凍庫の急速冷凍機能を使ったり、熱伝導率に優れた金属トレーにのせたりすると◎。

一度冷凍したレタスは、そのまま解凍すると水分が出てしまうので、凍ったまま煮る、炒める、蒸すなどして調理しましょう。生食には冷蔵保存がおすすめです。

レタスを買うときはぜひ、一玉で買ってさまざまな食べ方を楽しんでみてくださいね!

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