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予習に見るべき作品と話の流れを一枚図で整理!マーベル映画『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』

  • 2026.8.24

記事ポイント

  • マーベル映画『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』の予習作品を一枚のマップで整理
  • 最低限の必須4本は『エンドゲーム』『サンダーボルツ*』『ファースト・ステップ』ほか
  • チーム別の視聴ルートをたどると人物関係と話の流れがつながる構成

 

ウォルト・ディズニー・ジャパンは、マーベル映画『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』を2026年12月18日(金)より日米同時公開します。

公開前にどの作品を見ておけば物語を理解できるのか、チーム別の視聴ルートと優先度を一枚のマップに整理しました。

 

マーベル映画『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』

 

 

  • 作品名:『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』(原題:Avengers: Doomsday)
  • 公開日:2026年12月18日(金)日米同時劇場公開
  • 監督:ジョー・ルッソ&アンソニー・ルッソ
  • 配給:ウォルト・ディズニー・ジャパン

 

『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』は、『アベンジャーズ/エンドゲーム』のその後を描く「アベンジャーズ」シリーズの劇場映画最新作です。

サム・ウィルソン率いるアベンジャーズ、ニュー・アベンジャーズ、ファンタスティック4、X-MEN、ワカンダの戦士たちが、ロバート・ダウニー・Jr.演じるドクター・ドゥームに立ち向かいます。

登場チームが多い分、どの作品から予習すればいいのかが悩みどころです。

上のマップは、チームごとの視聴ルートをたどれば人物と話の流れがつながるように、関連作品を整理したものです。

 

最低限おさえたい必須4本

 

マップに”必須”マークを付けた4本は、本編の理解に直結する作品です。

時間が限られている場合は、この4本だけでも押さえておくと、主要チームの顔ぶれと因縁を把握した状態で本編に臨めます。

 

アベンジャーズ/エンドゲーム(2019年)

 

 

全ての出発点となるのが、全世界歴代興行収入第2位を記録した『アベンジャーズ/エンドゲーム』です。

『ドゥームズデイ』はこの作品のその後を描くため、サノスとの決戦の結末と、スティーブ・ロジャースが選んだ”幸せな結末”は把握しておきたいところです。

スティーブと最愛のペギー・カーターの物語は、2人がそろって復帰する本作へ直結します。

https://dtimes.jp/post-349969/

 

アイアンマン役の声優・藤原啓治さんが『エンドゲーム』とトニー・スタークの魅力を語ったインタビュー記事もあわせて読めます。

https://dtimes.jp/post-357635/

 

さらに『エンドゲーム』は、映像を追加した「アベンジャーズ/エンドゲーム:アンコール」として2026年9月23日から劇場で再上映されます。

未見の人も見直したい人も、いちばん重要な1本を劇場の大スクリーンで体験できる機会です。

https://dtimes.jp/post-1287082/

 

キャプテン・アメリカ:ブレイブ・ニュー・ワールド(2025年)

 

 

3代目キャプテン・アメリカとなったサム・ウィルソンが、新たなアベンジャーズの結成を模索する物語です。

『ドゥームズデイ』でチームを率いるサムの現在地と、相棒ホアキン・トレス/ファルコンの関係はこの作品で描かれました。

サムが盾を受け継ぐまでの葛藤を描いたドラマ『ファルコン&ウィンター・ソルジャー』(2021年)まで見ておくと、ルートが完全につながります。

https://dtimes.jp/post-459450/

 

サンダーボルツ*(2025年)

 

 

エレーナ、バッキー、レッド・ガーディアン、USエージェント、ゴースト、そして謎の男ボブが集うチーム結成の物語です。

クセ者ぞろいのメンバーが”ニュー・アベンジャーズ”を名乗るまでと、ボブの正体はこの作品で描かれます。

エレーナとレッド・ガーディアンの初登場作『ブラック・ウィドウ』(2021年)を先に見ておくと、親子の関係がより深く分かります。

https://dtimes.jp/post-485061/

 

ファンタスティック4:ファースト・ステップ(2025年)

 

 

リード、スー、ジョニー、ベンの4人が誕生する、”マーベル・ファースト・ファミリー”の単独映画です。

彼らの故郷はアース828と呼ばれる別ユニバースで、『ドゥームズデイ』の”3つのユニバースの衝突”を理解する鍵になります。

予告でドゥームの過去を語るのはスーとリードであり、ファンタスティック4とドゥームの因縁は本編の中心に置かれています。

 

チーム別の視聴ルート

 

必須4本のあとは、気になるチームのルートを図の左から順にたどるのがおすすめです。

ワカンダ&タロカンは、『ブラックパンサー』(2018年)から『ブラックパンサー/ワカンダ・フォーエバー』(2022年)の順で、シュリの継承とネイモアの登場までを追えます。

ソー&ロキは、『ソー:ラブ&サンダー』(2022年)でソーが”父”になるまでを、ドラマ『ロキ』シーズン1・2(2021〜2023年)でロキが”物語の神”となるまでを描きます。

X-MENは、2000年開始の「X-MEN」シリーズでプロフェッサーXとマグニートーの因縁を、『デッドプール&ウルヴァリン』(2024年)でMCU合流の橋渡しとガンビットの初登場を押さえられます。

単独ヒーローでは、『シャン・チー/テン・リングスの伝説』(2021年)と『アントマン&ワスプ:クアントマニア』(2023年)が、シャン・チーとラング親子の背景をそれぞれカバーします。

これらの作品の多くはDisney+で配信されているため、公開日までの期間で少しずつ追いつけます。

ルートに含まれる作品のあらすじ・キャストは、Dtimesの作品紹介記事で確認できます。

https://dtimes.jp/post-354623/

https://dtimes.jp/post-349125/

https://dtimes.jp/post-459426/

https://dtimes.jp/post-443960/

https://dtimes.jp/post-470476/

https://dtimes.jp/post-470490/

 

MCU全作品の流れ(フェーズ1〜6)

 

 

MCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)は、2008年公開の『アイアンマン』から始まった一大シリーズです。

フェーズ1〜3は”インフィニティ・サーガ”と呼ばれ、ヒーローたちの出会いから『アベンジャーズ/エンドゲーム』のサノス決戦までを描きます。

『エンドゲーム』後のフェーズ4〜6は”マルチバース・サーガ”で、次世代ヒーローの登場とマルチバースの物語が展開されてきました。

図の色付き作品はドゥームズデイに集結するチームの系譜にあたるため、最初から追い直す場合もこの系譜を優先すると効率よく進められます。

そして『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』の物語は、2027年公開予定の『アベンジャーズ/シークレット・ウォーズ』へ続きます。

インフィニティ・サーガの各作品とドラマシリーズも、Dtimesの作品紹介記事であらすじとキャストを確認できます。

https://dtimes.jp/post-347212/

https://dtimes.jp/post-347442/

https://dtimes.jp/post-347624/

https://dtimes.jp/post-347989/

https://dtimes.jp/post-349442/

https://dtimes.jp/post-350473/

https://dtimes.jp/post-350919/

https://dtimes.jp/post-351211/

https://dtimes.jp/post-352512/

https://dtimes.jp/post-353412/

https://dtimes.jp/post-353878/

https://dtimes.jp/post-354601/

https://dtimes.jp/post-355365/

https://dtimes.jp/post-358247/

https://dtimes.jp/post-492943/

https://dtimes.jp/post-493499/

https://dtimes.jp/post-661952/

https://dtimes.jp/post-440426/

https://dtimes.jp/post-506157/

https://dtimes.jp/post-573869/

https://dtimes.jp/post-582096/

https://dtimes.jp/post-664725/

 

時間がない場合の3ステップ

 

忙しくて全部は追えない場合でも、3ステップで最低限の予習が完成します。

ステップ1は、必須4本のうち未見の作品を見ることです。

ステップ2は、公式YouTubeで公開中の最新予告(日本語字幕版)でドゥームの人物像をつかむことです。

ステップ3は、公式総集編シリーズ『マーベル・スタジオ 知られざる秘密』で、気になるキャラクターの歩みを数分ずつ振り返ることです。

登場キャラクターの詳しい紹介と各キャラクターの総集編動画は、別記事のガイドにまとめています。

https://dtimes.jp/post-1336471/

 

チームごとのルートを一つずつつなげていくと、12月18日の劇場で全ての合流が一気に回収できます。

マップを手元に置いて、公開日までの映画マラソンを楽しめます。

 

マーベル映画『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』の紹介でした。

https://dtimes.jp/post-1336471/

https://dtimes.jp/post-1286343/

https://dtimes.jp/post-1273283/

https://dtimes.jp/post-1089435/

https://dtimes.jp/post-1087149/

https://dtimes.jp/post-1086314/

https://dtimes.jp/post-1083062/

https://dtimes.jp/post-1287082/

https://dtimes.jp/post-977402/

https://dtimes.jp/post-933049/

 

よくある質問

Q. 最低限どの作品を見ておけば『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』を楽しめますか?

A. 『アベンジャーズ/エンドゲーム』『キャプテン・アメリカ:ブレイブ・ニュー・ワールド』『サンダーボルツ*』『ファンタスティック4:ファースト・ステップ』の4本です。主要チームの顔ぶれと因縁を把握した状態で本編に臨めます。

Q. ドラマ作品も見ておく必要がありますか?

A. 必須ではありませんが、『ファルコン&ウィンター・ソルジャー』はサムが盾を受け継ぐまでを、『ロキ』シーズン1・2はロキが”物語の神”となるまでを描くため、見ておくと該当キャラクターの理解が深まります。

Q. 旧「X-MEN」シリーズは見ておくべきですか?

A. プロフェッサーXとマグニートーの因縁を描いた2000年開始のシリーズを見ておくと、2人が手を取り合う本作の背景が分かります。時間がない場合は、MCUとの橋渡しを担う『デッドプール&ウルヴァリン』が入り口になります。

Q. キャラクターごとの復習を短時間で済ませる方法はありますか?

A. 公式総集編シリーズ『マーベル・スタジオ 知られざる秘密』が役立ちます。1本あたり数分でキャラクターごとの歩みを振り返る構成で、Disney+で配信されているほかマーベル公式YouTubeチャンネルでも無料公開されています(英語音声)。

 

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