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大矢氏、セの3位争いは「最後の最後まで頑張ったところが上にいく」

  • 2026.8.23
セ・リーグ3位を争うヤクルト・池山隆寛監督とDeNA・相川亮二監督(C)産経新聞社

22日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター』で解説を務めた大矢明彦氏が、セ・リーグの3位争いについて言及した。

21日終了時点でDeNA、ヤクルトが並んで3位だったが、ヤクルトが中日に敗れ、DeNAは阪神戦が試合中止になったため、3位・DeNA、4位・ヤクルトとなった。最下位だった中日が巨人に敗れた広島と入れ変わって5位に浮上。中日は3位・DeNAまで4.5差だ。

大矢氏は「DeNAとヤクルトはここのところ両チーム共に勝つ負ける、同じように勝ったり負けたりしているんですよね。ここと中日まではなんとか3位を狙うチャンスって出てきていると思うんですよね。その順位争いの方がしのぎを削るだろうなと思いますね」と予想する。

「その辺の順位のチームだと大きく勝ち越すのは難しいので、最後の最後まで頑張ったところが上に行くんじゃないかなと思いますね」との見解を示した。

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