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ペットボトル、調理アイテムで使えます 卵を吸う10秒ワザが「快適」

  • 2026.8.22

空きペットボトルを活用して、生卵の黄身と白身を分ける裏ワザを紹介します。

「本当にできるの?」と半信半疑で実際に試してみたところ、ペットボトルを少しへこませたり、戻したりするだけで、黄身をきれいに取り出せましたよ。

空きペットボトル1本を活用!卵の黄身を10秒で取り出す裏ワザ

500㎖の炭酸水のペットボトルを用意しました。

使用前に中をよく洗い、しっかり乾かしておいてください。

市販の生卵で試してみます。

撮影:grapeライフハック編集部

手順1:ペットボトルの中央部分をへこませる

まず、ペットボトルの中央部分を軽くへこませましょう。

撮影:grapeライフハック編集部

手順2:黄身にペットボトルの口部分を近づける

ペットボトルの口を黄身に近づけます。

撮影:grapeライフハック編集部

この時、口が黄身に触れるか触れないかくらいまで、ゆっくり近づけるのがポイントです。

勢いよく近づけると割れてしまう可能性があるため、慎重に行ってください。

手順3:ペットボトルのへこみを戻す

ペットボトルの口を黄身に近づけた状態で、へこませていた中央部分をゆっくり元に戻しましょう。

すると、黄身が口に吸い寄せられていきます。

そのまま持ち上げてみると、白身を残して黄身だけをペットボトルの中に移せました!

撮影:grapeライフハック編集部

手順4:再びへこませて押し出す

別の容器へ移したい場合は、ペットボトルの中央をもう一度へこませます。

すると、中に入っていた黄身が割れずにスルッと押し出されました!

撮影:grapeライフハック編集部

一連の作業はわずか10秒ほど。初めてでも簡単に成功しましたよ。

ペットボトルをへこませるだけで黄身が簡単に吸い込まれる

実際に試してみると、黄身がペットボトルに吸い込まれる様子が面白く、ちょっとした実験気分を味わえました。

特別な道具も不要で、身近なペットボトルですぐに挑戦できます。

なお、衛生面を考慮し、卵に触れたペットボトルは再利用せず、作業後は捨てるようにしましょう。

黄身と白身を分けたい時は、ぜひ試してみてくださいね。

[文・構成/grapeライフハック編集部]

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