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ゴーヤーを持て余したらコレ!甘辛バターで炒めるだけの超簡単きんぴら

  • 2026.8.21

要約

・旬のゴーヤーを甘辛いたれとバターで炒めた、簡単きんぴら。
・しょうゆと砂糖の甘辛味にバターのコクと香りを加え、ゴーヤーのほろ苦さを引き立てます。
・フライパンでさっと炒めるだけで、ご飯のお供にぴったりの一品が完成!

ゴーヤーのほろ苦さを楽しみたいなら、いつものきんぴらを夏仕様に。しょうゆと砂糖の甘辛味にバターのコクを加えることで、ちょっぴり洋風のあと引く味わいに仕上がります。白いごまの香ばしさもアクセントになって、ご飯が恋しくなるおいしさです。

『ゴーヤーの甘辛バターきんぴら』のレシピ

オレンジページnet

材料(2人分)

ゴーヤー(小)……1本(約200g)

白いりごま……適宜

〈たれ〉

砂糖……小さじ2

しょうゆ……小さじ2

ごま油

バター

作り方

(1)ゴーヤーの下ごしらえをする

ゴーヤーは縦半分に切ってスプーンでわたと種を取り除く。長さを4等分に切り、縦に薄切りにする。ボールに入れ、塩小さじ1/4をふってざっと混ぜる。5分ほどおき、さっと洗って水けをよくきる。たれの材料を混ぜる。

(2)フライパンで炒める

フライパンにごま油小さじ1を中火で熱し、ゴーヤーを入れて2分ほど炒める。たれと、バター10gを加え、バターを溶かしながら全体にからめる。器に盛り、白いりごまをふる。

甘辛味にバターのコクが加わって、いつものきんぴらがちょっぴり新鮮な味わいに。 夏のご飯のお供にぴったりですよ!

市瀬 悦子

料理家

食品メーカーの営業職、料理研究家のアシスタントを経て独立。「おいしくて、作りやすい家庭料理」をテーマに、雑誌、書籍、TV、企業へのレシピ提案などを行っている。ボリュームのある肉料理からおもてなし向けの華やかなメニューまで、幅広いジャンルをまねしやすい、作りやすい、失敗しないレシピで紹介している。

(『オレンジページ』2023年9月2日号より)

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