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【東京】おしゃれ業界人が通うヴィンテージショップ&古着屋10選|リアルな購入品と着こなしも公開!

  • 2026.8.20
Getty Images

スタイリストやモデル、ファッションPRなど、センスあふれる業界人に行きつけのヴィンテージショップ&古着屋をASK。お店の雰囲気やセレクトのお気に入りポイントとともに、リアルに購入したアイテムも公開。学芸大学「OOTHO」、三軒茶屋「LUIK」、原宿「Shury」、表参道「SLOW」、松陰神社前「Comp」など……注目スポットがめじろ押し!

Hearst Owned

【1】OOTHO(オート)@学芸大学

「『オート』で購入したモヘアニットは、さらりと一枚で着たい!」(柴原さん) Hearst Owned

おすすめしたのは……柴原コトミ/スタイリスト

ショップのおすすめポイントは?

シンプルながら季節感を演出する素材、ずるっとしたロング丈のワンピース、サイズ感が絶妙なシャツなど、こだわりを感じるアイテムを多くラインナップ。いい意味で古着っぽすぎない、清潔感のある洗練されたウエアは、ワードローブになじみやすいように思います。古着ならではの魅力とトレンド感のバランスが絶妙なので、古着にハードルを感じる人もチャレンジしやすく、楽しめるお店です。

ショップでリアルに購入したアイテムは?

モヘアのワンショルダーニットトップ。季節感がごちゃまぜなアイテムにキュンとするのですが、モヘアのワンショルダートップスはそれの最たる例! 素材も形も大好きなので、さらりと1枚で肌見せしたいところですが、タイミングを選ぶので「今日だ!」という気温の日が訪れたら機を逃さず着るようにしています。

「コンパクトなシルエットと、モヘアの手触りのよさが購入の決め手」(ジュニアエディターRIRIKO) Hearst Owned

おすすめしたのは……RIRIKO/「エル・ガール」ジュニアエディター

ショップの推しポイントは?

洗練された今っぽさを感じる古着がそろうショップ。どんなスタイルにもあうベーシックかつ上質なウエアがほしいときに、足を運ぶことが多いです。注目は、ベロア、シルク、モヘアなど素材のバリエーションが豊富なところ。ファウンダー、CHISATOさんが手掛けるオリジナルアイテムも要チェック♡

ショップでリアルに購入したアイテムは?

モヘアのニットポロシャツ。レッドのアイテムを見つけるとついつい手に取ってしまいます。

【2】oo vintage(オーオー ヴィンテージ)@高円寺

「サイドのひもをしぼり、ギャザーを縮めてシルエットをアレンジできるところがお気に入り」(尾又さん) Hearst Owned

おすすめしたのは……尾又絵里菜/「DaB GINZA」副店長

ショップの推しポイントは?

品がありつつも、ひねりの利いたデザインがそろうハイセンスなショップ。ハイブランド&ラグジュアリーブランドのアーカイブだけでなく、「ナイキ」などスポーツブランドのユーズドアイテムも定期的に入荷。幅広いテイストで、ついチェックしてしまいます。

ショップでリアルに購入したアイテムは?

「チャンピオン」のリメイクジャージスカート。カジュアルにハズせるアイテムを探していたときに、ひと目ぼれ! おそらく元々はパンツだったもので、サイドのひもをしぼり、ギャザーを縮めてシルエットをアレンジできるところがお気に入り。ウエストも調整可能なので、腰ばき&ショート丈のトップをあわせてチラッと肌見せするのもかわいい。通気性のいいジャージ素材は、軽くて最高の着心地です。

【3】Shury(シュリー)@原宿

「ビーズがあしらわれたギャルっぽいY2K風デザインに惹かれて購入」(アシスタントエディターREIKA) Hearst Owned

おすすめしたのは……REIKA/「エル・ガール」アシスタントエディター

ショップの推しポイントは?

古着っぽさはありつつも、取り入れやすいアイテムがいっぱい! トレンド感のあるものから、2000年代ムード漂うY2Kアイテムまで、幅広いバリエーションが特徴。馬モチーフのオリジナルアイテムも、いつかGETしたい♡

ショップでリアルに購入したアイテムは?

「Xcit U.S.A.」のTシャツ。普段はシンプルなTシャツを選ぶことが多いのですが、今年の夏はギャルっぽいテイストが気分。ビーズがあしらわれたデザインに惹かれて購入しました! シンプルなボトムとあわせて、アクセサリーでアクセントをプラスしながら、ほどよくY2Kの要素を取り入れたコーデを楽しんでいます。

【4】SLOW(スロウ)@表参道

「大胆に露出してもいやらしくならず、モードに仕上げてくれるのがポイントです!」(スズキさん) Hearst Owned

おすすめしたのは……スズキレナ/スタイリスト

ショップの推しポイントは?

レトロやモードなだけではなく、品を兼ね備えていて、派手さはないものの個性をアピールできるアイテムが多数。一生モノのアイテムに出会えるので、定期的にチェックしています。仕事でリサーチする際は、必ずこちらに行かないとリサーチが完了した気にならない、納得できない!と思えるお店です。

ショップでリアルに購入したアイテムは?

「シルビア」のレオタードと、ノーブランドのバングル。ここ数シーズンにわたり流行中のバレエコアスタイルですが、レオタードは珍しいな、と思い即決。ベロアやラインストーンの使い方にバレエならではのミニマルなかわいらしさがあり、大胆に露出してもいやらしくならず、モードに仕上げてくれるのがポイントです! また普段から太めのバングルを集めているのですが、ここまでボリュームのあるデザインはなかなか見つけられないので、ひと目ぼれ。着こなす際は、152㎝と低身長な自分をどうスタイリッシュに見せるかを常に意識しています。今回はワイドデニムをあわせて、ポインテッドトゥブーツで足元から全体の雰囲気を引き締めました。

【5】from_Antique(フロム アンティーク)@狛江

「1960年代のシェフジャケット。メンズアイテムながら、サイズ感がツボで即決」(白井さん) Hearst Owned

おすすめしたのは……白井里奈/PR

ショップの推しポイントは?

フレンチヴィンテージショップと、ナチュラルワインショップ&バーの「from_Antique(フロム アンティーク) / en_Santé(アンサンテ)」。広々とした店内には常に約300着以上のアイテムがあり、訪れるたびに必ずお気に入りのアイテムに出会えます。年に4回は必ずフランスに買い付けに行っているオーナーの友人は、かなりのワイン好きでもあるので、毎回買い物しながらついついおいしいワインを飲みすぎてしまいます。クオリティが高いのに、良心的なプライスも魅力です。

ショップでリアルに購入したアイテムは?

1960年代の、フレンチヴィンテージのシェフジャケット。当時のフランスの料理人や肉屋たちが好んで着用していた伝統的なワークウエアなのですが、カジュアルでありながらもシックに着こなせるところに惹かれました。洗濯機で洗ってもシワにならないのも、うれしいポイント。オーナーがいつも古着の背景をくわしく教えてくれるので、より愛着がわきます! メンズアイテムなのですが、サイズ感もツボで即決しました。

【6】LUIK(ルイク)@三軒茶屋

「オールシーズンで活躍する優秀アイテム。ホワイトデニムとのスタイリングにハマり中」(エディターAKI) Hearst Owned

おすすめしたのは……AKI/「エル・ガール」エディター

ショップの推しポイントは?

お店の雰囲気がいいうえ、遅くまで営業しているのでよく立ち寄っています。テイストMIXコーデが好きなので、スポーティなアイテムなど、そのときの気分にあうものを探しに行くことが多いです。

ショップでリアルに購入したアイテムは?

キャメルカラーのスエードベスト。シルバーのボタンと大きめのポケット、そして季節を問わず着まわせるところがお気に入り。夏はタンクトップ、春や秋はシアートップ、冬は薄手ニットに重ねて……オールシーズン活躍してくれるので、とっても重宝しています! 最近はホワイトデニムとのスタイリングにハマっています。

【7】Comp(コンプ)@松陰神社前

「甘めのトップにあわせて、スポーティなハズしを利かせるのが気分」(篠永さん) Hearst Owned

おすすめしたのは……篠永まみ/ファッションPR

ショップの推しポイントは?

世田谷・松陰神社前に昨年オープンした古着屋。オーナーは、同年代のファッションPR・石川大樹さん。名著『チープ・シック』の価値観を大切に、ベーシックで普段のワードローブに自然となじむアイテムが、手に取りやすい価格でそろっているのが魅力。レディースアイテムのセレクトもあり、自分好みのアイテムに出会えることが多く、Instagramのストーリーズで紹介される新作の入荷は欠かさずチェックしています!

ショップでリアルに購入したアイテムは?

「アディダス」のショーツ。暑い夏を快適に過ごせるアイテムを探していたときに出会った一着。甘めのトップスにあわせて、スポーティなハズしを利かせるのが今の気分です。古着ならではのほどよい抜け感を演出できるのもお気に入り。秋にはニットやブーツを相棒に、季節をまたいでいろいろなスタイリングを楽しむ予定。

【8】LEPORT TOKYO(ルポールトーキョー)@麻布十番

「透け感を楽しみつつ、ユニークな装飾モチーフを引き立てるのがこだわり」(貴田さん) Hearst Owned

おすすめしたのは……貴田結衣子/「Foundry Mews」ファウンダー&クリエイティブディレクター

ショップの推しポイントは?

ジャンルにとらわれない、コンディションのいいアイテムのセレクションはもちろん、“ファッションを通じて日本を、世界を豊かにしたい”という想いを大切にし、売り上げをチャリティ活動へつなげるという姿勢に心を動かされました。会員制の「知る人ぞ知る」という特別な空気感は、私のブランド「Foundry Mews」を立ち上げた頃のことを思い出させてくれて、どこか親近感も感じています。

ショップでリアルに購入したアイテムは?

「シモーネ ロシャ」のワンピース。遊び心あふれるデザインは、着るだけでテンションUP! インナーの選び方次第でコーデの幅をぐっと広げられるうえ、軽いので旅行にもぴったり。スタイリングの際は透け感を楽しみつつ、ユニークな装飾モチーフを引き立てるのがこだわり。次にトライしたいのは、ワンピースに赤いチュールスカートを重ね、ぼてっとしたダッドシューズをあわせる着こなし。あえてアンバランスな組み合わせを狙いたいです。

【9】SAMAKI vintage(サマキ ヴィンテージ)@高円寺

「光の加減でさりげなく浮かび上がる、エスニック調の織り柄が魅力」(タカハシさん) Hearst Owned

おすすめしたのは……タカハシマイ/ミュージシャン、モデル、ブランドディレクター

ショップの推しポイントは?

大人になって行きついたヴィンテージショップ。オーナーさんのヴィンテージ愛をとても感じるラインナップで、足を運ぶと必ずキュンとするアイテムに出会えます。なかでも、存在感のあるドレスやワーク感のあるデザインに惹かれがち。アイテムはどれも状態がよく、ドレスはマキシ丈が多い印象です。ヴィンテージはズルズルの丈感で着たい私にとって、丈が長めのものが多いのもうれしいポイント。

ショップでリアルに購入したアイテムは?

「BILA」のティアードワンピース。ティアードやフリルの甘さがありつつ、オールブラックで大人っぽく着られるところが◎。生地全体にエスニック調の織り柄が入っていて、光の加減でさりげなく浮かび上がるのもお気に入り。1枚でさらりと着るだけでコーデが完成するので、足元はスニーカーやブーツで少しラフにハズすのがマイルール。

【10】fifi collection(フィフィ コレクション)@ポップアップ&オンライン

「スカートにしたり、ベアトップにしたり……気分にあわせてアレンジしています」(希望子さん) Hearst Owned

おすすめしたのは……希望子/「フミカ_ウチダ」ストアスタッフ、書家

ショップの推しポイントは?

デザイナーのはなさんが買い付けたヴィンテージと、オリジナルアイテムを展開しています。ミニマルなデザインに、ユニークな素材使いでひねりを利かせたアイテムが多く、ロマンチック&シュールのバランスが絶妙。オリジナルアイテムとのコーディネートも楽しめます。ポップアップとオンラインが中心で実店舗はないのですが、個人的に「早くお店ができてほしい!」と思っているヴィンテージショップ&ブランドNo.1です。

ショップでリアルに購入したアイテムは?

ハンガリーのエプロンスカート。シンプルなデザインなのですが、しっかりとした生地と凹凸のある絶妙な素材がかわいいな、と思い購入しました。ひもで結んで着用するシンプルなスタイルだからこそ、スカートとしてはいたり、ホルターネックのベアトップとして着用したりと、その日の気分にあわせたアレンジを楽しんでいます。

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