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交際3ヶ月目のカフェデートで→「あの……」突然、48歳男性が放った“予想外の一言”に「今さら?!」女性が爆笑したワケ

  • 2026.9.19
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出典元:photoAC(※画像はイメージです)

こんにちは、婚活カウンセラーのでぃんでぃんです!

婚活では、プロフィールだけを見ると「条件が特殊かも」「自分とは世界が違うかも」と感じる相手でも、実際に会うと印象が変わることがあります。

今回の48歳・お寺で住職の男性と、43歳・作業療法士の女性も、そんな二人でした。

二人はお見合いの時点から、仕事やこれまでの結婚生活について率直に話していました。

男性は、お寺での仕事、生活について説明。 女性も、作業療法士としての忙しさや、大切にしたいことを伝えました。最初から格好つけなかったことで、二人の間には「この人には話しても大丈夫」という強固な安心感が生まれました。

真面目な48歳男性のLINEに「www」が大量発生

交際が始まると、二人の距離は縮まっていきました。

面白かったのは、普段は厳格で真面目な男性なのに、LINEでは急に「www」が大量に登場すること。

女性からすると、「え、こんなにwww使う人だったんだ(笑)」というギャップの連続です。

彼女が手作りのお弁当を作れば、男性は嬉しそうに完食。デートを重ねるうちに、二人の間から「相手をよく見せよう」という緊張感も消えていきました。

その象徴が、うさぎカフェでした。彼女は、うさぎと戯れる彼の可愛らしい姿を想像していたそうです。

ところが、店内で男性が必死に守っていたのは、うさぎではありません。「毛がついたら大変だから!」 お寺の法要で使う高級なバッグなのか、うさぎを楽しむどころか、膝の上のバッグを必死にガードする男性。

うさぎよりもバッグと格闘するその真剣な姿に、彼女は大笑い。 普通なら「なんでそこまで?」となりそうな場面も、二人には愛おしく、楽しい思い出になりました。

2時間の話し合い。その最後に出た「まさかの一言」

交際3ヶ月目のある日、二人はカフェで、結婚後のお金や仕事について2時間も話し合いました。

住まいや生活、仕事まで、一つずつ確認。ここまで話せば、かなり整理できた。そんな空気になったときです。

男性が突然、申し訳なさそうに 「あの……、お寺に嫁ぐのって、嫌じゃないですか?」
女性は、「今さら!?」 と爆笑しながらツッコミを入れたそうです。

プロフィールにも書いてある。3ヶ月間デートもしている。さっきまで1時間半も結婚生活について話していた。

なのに、ここで確認する。
でも、その不器用すぎる質問を聞いて、女性は笑いながらも嬉しくなったそうです。

「嫌なら、今日ここまで真剣に将来の話をしてませんよ(笑)」

すると男性は、真面目な顔で続けました。

「お寺の敷地に住むと、君の負担が大きいと思う。 だから実家とは別に、二人用の部屋を借りようと思っています」

もちろん、賃貸を借りれば二重の家賃や生活費がかかりますし、お寺の行事や檀家さんとの付き合いが完全になくなるわけではありません。

しかし、彼は単にコストや伝統を押し付けるのではなく、「どうすれば彼女の生活を守れるか」を本気で考えていたのです。

そして、 「僕と結婚してくれませんか?」 男性が考えていたのは、自分の生活に彼女を合わせることではありませんでした。 お寺という環境に彼女を迎えるなら、どうすれば無理なく暮らせるのか。

そこまで考えたうえでのプロポーズだったのです。

大切なのは、二人がどう暮らすか

二人が3ヶ月で結婚を決められたのは、最初から何でも話し、相手の立場を考えて向き合えたからです。

お寺という環境も、二人にとっては「どうすれば一緒に楽しく暮らせるか」という話でした。条件や環境だけで判断するのではなく、その人とならどんな毎日を過ごせるのか。

隠さず向き合い笑い合えれば、短期間でも一生モノの絆を結ぶことができます。あのとき笑い合えた二人は、今も互いを思いやる最高の夫婦として幸せな日々を歩んでいます。

二人を見ていると、結婚で大切なのは、そんな相性なのだと感じます。


※掲載しているエピソードは、プライバシー保護のため一部内容を改変・再構成しています。

執筆:でぃんでぃん
大手結婚相談所で14年間活動する現役婚活カウンセラー

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