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カフェやランチでデートを重ねるも、男性から“交際終了”の連絡が…→原因となった、34歳女性が取っていた“悪気ない行動”とは?

  • 2026.9.16
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出典元:photoAC(※画像はイメージです)

こんにちは、婚活カウンセラーのでぃんでぃんです!

今回は、39歳で年収1,000万円、コアな人気を誇るクリエイター(イラスト制作)の男性が辿りついた、運命の成婚ストーリーをご紹介します。

特殊な職業ゆえの不規則なスケジュールや、独自のこだわり・世界観に理解を示してくれるお相手を探していた彼。対照的な2人の女性との交際を通して、運命のお相手と“確信の成婚”を果たすことになります。

「自分だけが頑張っている」徒労感で終わったAさん

最初に交際したのは、34歳で事務職のAさんでした。

落ち着いた雰囲気のAさんとは、毎回カフェやランチで穏やかに会話が弾み、デート中の反応も良好でした。

しかし、連絡や次のデートの提案はいつも彼から。実はAさん、彼の専門的な作品や不規則な生活スタイルに少し戸惑いがあり、どこか距離を置いて踏み込めずにいたのです。

締切に追われる仕事の話にも深く触れず、表面的な会話の域を出ないまま関係は停停滞。カウンセラーからは「エンジンがかかるのが遅いタイプ」とフォローされたものの、彼の心には不安と徒労感が募っていきました。

「好感は持ってくれているのかもしれない。でも、俺の仕事や生活に本当は引いているのかな……」デート中の笑顔とは裏腹に不信感が深まり、彼の気持ちは冷めて交際終了となりました。

2回目のデートで一変!仕事として尊敬してくれたBさん

そんな彼が次に巡り会ったのが、化粧品販売員のBさんでした。

初回デートの直後、接客業で人の変化に敏感なBさん側から「次回は夜にゆっくりディナーをご一緒しませんか?」と具体的な提案があったのです。

そして迎えた2回目のディナーデート。ここで2人は、なんと4時間以上にも及ぶ深い対話を行いました。

自分の作風や職業は婚活で理解されにくいと自覚し、将来を見据えてしっかり資産を準備して挑んでいた彼。下積みの苦労時代を語りつつ「周りに恵まれただけ」と謙遜する彼に、Bさんは深く感銘を受けました。

「一握りしか残れない厳しい世界で、周りへの感謝を忘れずに努力し続けてきたんだ……この人、人間としてすごくかっこいいな」

さらにBさんは、彼の仕事を一人のプロとして尊重し、自分の専門知識を交えて絶賛しました。

「イラストの立体感や色の乗せ方がすごく素敵ですね! メイクでも最近はこの部分に光を載せるのが人気なんですけど、それを作品で綺麗に表現されているのは流石です」

互いに「魅せ方のプロ」として自然と意気投合し、生き様も仕事も丸ごと受け止められた安心感から、彼の中の不安は消失。「この人しかいない」と確信に変わりました。

告白の際も、Bさんは「素直に嬉しいです!」とまっすぐ好意を返し、2人はスピード成婚を果たしたのです。

確信を与える姿勢が成婚を引き寄せる

どれだけ好意があっても、受け身のままでは相手に不安と徒労感を与えてしまいます。 お相手の生き様や仕事の本質にまで深く踏み込み、早い段階で自分の言葉で語り合うこと。

「受け身で不安を与えるか」「対等に向き合って確信を与えるか」。 その一歩の差が、お相手に「これ以上の人はいない」と確信させ、運命の成婚へと導くのです。


※掲載しているエピソードは、プライバシー保護のため一部内容を改変・再構成しています

執筆:でぃんでぃん
大手結婚相談所で14年間活動する現役婚活カウンセラー

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