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「大事な話ある」友人からの突然のメッセージ。全員が心配した、大事な話の正体が平和すぎた

  • 2026.8.20
「大事な話ある」友人からの突然のメッセージ。全員が心配した、大事な話の正体が平和すぎた

鳴り響いた深刻な通知

休日の夜、すっかりリラックスしてソファに沈み込んでいた時のことです。

突然、友人のグループチャットの通知音が連続して鳴りました。

画面を見ると、友人から思いつめたような短いメッセージ。

『今日めっちゃ大事な話ある』

普段の彼からは想像もつかないようなトーン。

画面越しの緊迫感に、僕の心臓はドクンと跳ね上がります。

仕事のトラブル?それとも人間関係の悩み?

『え、どうした?何かあった?』

最悪の事態を想定し、僕は慌てて返信。

他の友人たちも即座に反応し、グループ内は一気に心配の渦に飲み込まれました。

固唾を飲んで、僕たちは次の返信を待ち構えていたのです。

予想を裏切る大事件

数分間の重苦しい沈黙。長く感じられたその時間の後、ついに待ちに待ったメッセージが投下されました。

『コンビニでアイス2個買ったら同じ味だった…』

……えっ?

僕は思わずスマホを二度見。

違う味を買って食べ比べるつもりだったのでしょう。

ご丁寧に、全く同じパッケージのアイスが二つ並んだ写真まで添えられています。

『え!?大事な話ってそれ?笑』

先ほどの緊迫感はどこへやら。

全員からの総ツッコミが、怒涛の勢いでチャット画面を埋め尽くしていきます。

『いや、かなりショックだったから共有したくて』

本人は至って真面目に返信してくるのだから、もう笑いが止まりません。

文字だけのコミュニケーションだからこそ、勝手に深刻な事態を想像して身構えてしまった僕たち。

すっかり毒気を抜かれ、結局その日はアイスの話で大盛り上がり。

どうでもいい内容なのに、なぜか一番心に残る、最高に平和な夜のやり取りでした。

 

※本記事は、GLAMが独自に実施したアンケートで寄せられた30代男性読者の体験談をもとに、プライバシーに配慮し、人物・状況・会話表現などを一部編集・再構成して記事化しています

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